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“独身主義であった僕が、結婚相談所の経営をするわけ”

Repre(リプレ)のウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
代表の村木大介と申します。
1971年 東京都国分寺市生まれ 妻と息子の3人家族でございます。
 
結婚相談所の代表を務める僕が、いきなりこんなお話をするのもどうかと思いますが、本音の本音として、はじめにみなさまにお伝えさせていただくことがあります。
それは、
僕は「結婚はしてもしなくてもどちらでもいい」と思っています。
そもそも、僕自身が結婚をまったく希望していない独身主義でした。
 
そんな、独身主義であった僕がどうして結婚をして、「結婚はどちらでもいい」と思っている僕がどうして結婚相談所の経営をするのか、少しだけお話をさせてください。

完全なる独身主義者

 
僕は37歳までまったく結婚願望が無く、友達の子供と一緒にいると1時間で疲れてしまうような男で、一生結婚なんてしたくないし、家族を持つのは不適応だと思っていた、完全なる独身主義者でした。
 
20代のころの僕は、人並みか、それよりもうちょっと女性に興味がありました(笑)。
エステティック関連の仕事に就いていたため周りに女性は多く、合コンやらパーティーやらのお誘いはたくさんありました。
しかし、結婚にまったく興味が無かった僕は、毎週のようにワイワイ飲み会をして、新しい出会いをすることだけが楽しかったのです。
 
30歳を迎えた頃からそんな生活も少しづつ変わりはじめます。
周りはどんどん結婚し始め、飲み会仲間が一人、また一人と減っていきます。
それでも、結婚していく仲間たちが羨ましいとはまったく思わず、飲み会の回数が少なくなることがつまらないと思っただけでした。
 
飲み会が少なくなることで友達と会う時間も少なくなり、特別な趣味もなかった僕は、仕事と家の往復ばかりでヒマでヒマでしょうがない毎日。
ある夜も、ひとりぼっちでやる事のない僕は、自転車を衝動買いし「深夜のサイクリング」を決行。
真冬の深夜、黒のロングダウンコートを着てピカピカの自転車にまたがり、池袋の街を彷徨う男性は明らかに不審者で、高校生の時以来の職務質問までうけることになりました。
 
それでも僕は、ヒマだと思うことはあっても、寂しいとか結婚したいなんて思うことは一度もなかったのです。

出会いのパワー

 
そんな生活が6年ほど続き、いい加減ひとりぼっちの生活にも慣れてきた37歳のある日、9歳下の一人の女性と知り合いました。
一緒に食事をするような仲になり、交際をすることに。
でも、その時もまだ結婚願望はゼロ・・・。
 
そもそも、僕には女性との交際において、致命的な欠点があったのです。
それは、「部屋に一緒にいられるのがイヤ」ということ。
 
僕の部屋に来られるのもあまり好きでは無く、ましてや1泊なんてされたら落ち着かないですし、2泊目には「お願いだから帰ってほしい・・・」という思いすら湧き上がって来てしまうのです。
 
家族と不仲であるとか、そういったことはまったくなかったのですが、実家も落ち着かないと感じていた僕は、バイトで貯めたお金を元に、大学入学と同時に実家を出てひとり暮らしをはじめました。
実家から大学は30分ほどの近くだったのですが、ひとり暮らしの場所は大学まで1時間・・・。
距離とかそういう問題ではなく、とにかく僕はひとりで生活をしたかったのです。
「家の中に人がいるのがイヤ」そんな僕が、結婚なんてできるはずがないと、10代の頃からずっと感じていました。
 
ところが、そんな僕に異変が起きはじめます。
付き合いを進めていくうちに彼女の、何事にもまっすぐに努力ができる姿勢、家族を大切にする心、僕のできないことをサラッとこなす器用さ、そして僕の将来の夢物語にも「イイと思うよ。私、応援する」と言ってくれる信頼感など、“たくさんの愛情”と“凛とした姿”を見て、僕の中で今までに感じたことの無い感情が芽生えるようになったのです。
 
それに加え、なぜか彼女に関しては、部屋の中で一緒にいるのがイヤでは無かったということ。
こればかりは、今でも口で説明することはできず、相性とかフィーリングという表現になってしまうのですが、とにかく彼女に関しては、一つ屋根の下で同じ時間を過ごすことがまったく苦にはならなかったのです。
 
交際が進むにつれ、彼女の姿勢に尊敬を感じるようになり、信頼と愛情を確信し、一緒にいる時間に安らぎをおぼえていることに気付いた時、僕は彼女にプロポーズをしていました。
あれだけ独身でいたかった僕が、38歳で結婚を決めたのです。
 
「長年の凝り固まった思い込みですら一気に溶かしてしまう」
たった一人との素敵な出会いには、そんなパワーがあることを、その時実感しました。
 
どんなに出会いに恵まれなくても、自分に必要なたった一人と出会えれば、その瞬間に幸せな生活を手に入れることができるのです。
いざ結婚し二人の生活を始めてからは、今までなぜ結婚をしたくなかったのか、まったく分からないくらい幸せな日々。
当時、勤め先の上司からも「結婚してから、村木顔が変わった~」と言われるほど、誰が見ても幸せムード満載の緩い顔つきだったようです。

ひとりぼっちになってはいけない

 
そして、結婚生活も10年を迎え、今になって思うことがもうひとつあります。
それは、自分の文化に凝り固まらず、人と協力をしながら生活をしていくことが、生きていくうえでとても重要であるということです。
 
自分固有の理想を元に、自分の文化で生活をしていくのってすごく楽だと思います。
ただ、そういった生活を長く続けていると、思考や言動がとても固くなってくるもので、そういった固さを持ち続けていると、だんだんと「自分」が基準になり、人との協調が取れなくなってきます。
人との協調が取れないというのは、周りから見たときにとても面倒な存在になり、どんどんと孤立を深める原因にもなります。
 
さらに、
困ったことがあったときに、全力で助けてくれる人がいて、相手が困ったときには、最優先で助けの手を差し伸べる、そんな信頼関係を築ける人が身近にいてくれるのは、心豊かに生活をするのに、とても大事なことだと思います。
 
結婚って、幸せとかがよく言われることですが、それだけではなく、人としての柔軟さを持つことや、穏やかに安心をして過ごしていくことに、とてもとても有意義な関係性になると感じています。
 
自分の文化に凝り固まり、他者との協調ができなくなることの生きづらさ。
困ったときに、誰の助けを乞うこともできない不安。
そんな状態で生活をしてくのだけは、どうやっても避けた方がいいと思うのです。
 
ですので、
たとえばあなたという存在を求めたくさんの仲間が集まり、あなたに困ったことがあるときは全力で助けてくれる仲間がいる、そんなあなたなら今の時代、結婚をするかしないかは本当にどちらでもいいと思いますし、生きづらさを感じることもないでしょう。
しかし、
あなたを心から求める仲間はごく一握り、場合によってはそんな仲間はおらず、あなたに困ったことがあっても無条件で頼れるような相手もいない、そんなあなたは、それを回避する方法のひとつとして、結婚というシステムを選んでもいいと思います。
結婚というシステムを使って、自分の文化に凝り固まることをせず、信頼して助け合えるパートナーを作るのも、とても大事なことだと思います。
どうしても、
あなたが、ひとりぼっちになるのだけは避けていただきたいのです。
ひとりぼっちで生きていくのは、本当にツラく苦しいことだと思うので。

Repre(リプレ)があなたにできる事

 
明るく幸せな結婚生活を夢見て、結婚相手をお探しになるあなたには、僕もその幸せをバッチリ体感しておりますので、全力で背中を押させていただきます。
 
結婚したいかの明確な意思はないけれど、ひとりぼっちになるのは不安なあなたには、僕もあのまま行ったらひとりぼっちまっしぐらだった人間ですので、それを避けるための結婚というシステムのメリットを丁寧にお伝えさせていただきます。
 
結婚をする理由は人それぞれ。
ただ、
あなたがひとりぼっちではなく、安心して幸せな時間を過ごせるように、僕はあなたのことを一生懸命サポートいたします。
 
 
最後まで、プロフィールを読んでいただきありがとうございました。
今、婚活の市場で起きていることや、僕の想いなど、ほぼ毎日ブログで更新しておりますので、お時間ございましたらぜひご覧ください。
 
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