婚活で出会った相手にイラっとしたときに思い出したいこと|価値観の違いは関係を育てる材料

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、観たい映画オンラインを開催しました。

ただおススメを出すのではなく、今上映しているものや、これから上映する、つまり劇場で観ることのできる映画のおススメ。

みなさん本当にいろいろご存知でびっくり。

映画あんまりな僕でも興味が湧いて来て。

自分と違う価値観を受け取りに行くのってすごく良いことなので、オンライン気軽に参加してくださいね。

 

本日は

2/5(木)21:00~22:00 スタバ好きのみなさんの集まりオンライン

スターバックスのココが好き、スターバックスの活用法、おススメの店舗、スターバックスのちょっと美味しい注文の仕方などなど、スタバのお話いろいろしようかと。

詳しい方もビギナーさん(?)もお気軽にご参加ください。

本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。

 

あの「国宝」じゃない、もうひとつの「国宝」があるのご存知でしたか?

Repre(リプレ) シンパティ

昨日、お散歩をしていたときに出くわした光景。

僕の前を30代くらいと思しきカップルが歩いていました。

横断歩道(信号ナシ)に差し掛かったときに、ちょうどトラックが走って来て。

その瞬間、女性は止まろうとしたのですが、男性は横断歩道をそのまま渡ろうとして。

「ちょっと」(若干の怒気)

と女性は男性に声をかけたのですが、男性は見向きもせずそのまま渡っていきました。

当然車は停まり、女性も慌ててついていって、僕もその後に続いて横断歩道を渡り、僕が渡った後にトラックはは走って行きました。

カップルは僕のすぐ前を歩いていたので、少しだけ会話が聞こえたのですが

「なんで車来てるのに渡るわけッ?(怒)」

「止まる必要ねぇんだよ」

「車先に行かせてあげればいいじゃない」

「そういうのが迷惑なんだって」

ようするに、車が走ってきたのに譲る素振りもせずにズカズカ歩いて行く男性に不満を持つ女性と、それはルールだから俺は間違ってないと女性に向かって言い放つ男性という図式。

 

その後ふたりがどうなったかは分かりませんが、まずここで整理をすべきは、もしこの場面に正解不正解を明確にするとしたら、この場合の正解は男性です。

信号の無い横断歩道は歩行者が優先で、渡ろうとしている歩行者がいるのに車が走ってしまうと違反になります。

これ、ちょっと前にも話題になりましたが、歩行者が「どうぞ」と車に譲り、車が先に走ったのを警察に見つかり違反切符を切られるという事例もありました。

つまり、信号の無い横断歩道を渡ろうとしている歩行者が車に譲るというのは、どんな善意であったとしても車から見ると迷惑な行為ですらあるということなんです。

 

これは道路交通法という法律のお話ですが、今回の女性はそれを知ってか知らずか「車に譲ってあげたい」という思いやりと優しさの行動で、そういった思いやりや優しさの微塵もない彼の行動に少しイラっとしているようでした。

もちろん、普段の彼がすごくせっかちだとか、普段の彼女は無知が多くトロい部分もあるとか、そういった背景までは分かりません。

ただ、ルールの男性と善意の女性が、お互いにイライラしているということが見て分かる事実でした。

 

これ、横断歩道のことだけじゃなく、いろいろな場面でありえること。

正解不正解が行動判判になる人と、思いやりと優しさが優先して行動判断になる人と。

どちらが良いとか悪いとかはケースバイケースのところもあるので、明確な答えはないですが、先のカップルのようにその判断基準が大きく違うとまぁまぁイラつくこともあり。

けれど、お互いが同じ行動判断ならスムーズに事が運ぶかといえばそうでもなく、正解不正解だけで判断をする人同士は、それが仮に合っていたとしても周りからの信頼や好意を得られなかったり、優しさと思いやりだけで判断をする人同士では、ときにそれは自己満足でしかなく人に迷惑をかけることもあるし。

行動の判断基準が違ったら違うでストレスだし、同じなら同じで問題が起きることがあるし、っていうまぁまぁメンドウな話なんです。

 

ただ、ひとつだけ言えることは、

お互いがどういった行動判断をするのかというのを知る姿勢は必要だし、その判断が違うときはお互いの思いを理解し合うことも必要

ということ。

「なんで車来てるのに渡るわけッ?(怒)」

「止まる必要ねぇんだよ」

って、お互いの判断基準が違うことにイラつきあって、

「車先に行かせてあげればいいじゃない」

「そういうのが迷惑なんだって」

って、ただただ自分の正義を押し付けようとする、そんな向き合い方ではいつかその関係は終わりを迎えるということなんです。

 

特に30代40代で婚活をしている人は、自分の習慣や文化がいい感じで固まっているので、出会ったばかりの相手との「違い」はごまんとあるでしょう。

そのときに、ただその違いにイラついたり、自分の正義を押し付けようとしたり、「普通は」とか「あたりまえ」みたいな言葉で相手が間違っていると決めつけたり、そんなことをしていたら誰とも関係を深めることはできないということなんです。

 

そもそもの価値観も判断基準もまったく違うふたり。

「なんで」って問われたときには、「自分は合ってる」「そっちが間違ってる」「ルールはこうだ」「普通はこうだ」みたいなことを言い合ったところで、なにも始まらないし、関係が悪化するだけ。

「なんで」っていう場面になったら、お互いを知り合うチャンスと思い、「自分はこう思ってこうしたんだけど、あなたはどう思う?」ということを穏やかに語り合う、そんな落ち着いた大人の関係になれたらいいですね。

そういう相手が見つかるは分かりませんが、そういう自分になることはできますから。

 

 

 

 


Repre(リプレ)おすすめ情報

理想の条件をもった相手と結婚するには、入会金無料・月会費無料の「結婚相談所Repre(リプレ)」へ

人柄を重視して結婚相手と出会うには、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」へ


Repre(リプレ)のお問い合わせはこちら



シンパティのお問い合わせはこちら

友だち追加

タイトルとURLをコピーしました