婚活で婚歴のある相手を見るとき、離婚理由より大事なこと

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、スナックシンパティオンラインを開催しました。

昨日は僕は不在でしたが、まぁまぁ多種な背景のみなさんが集まりどんなお話になったことやら。

来週のスナックシンパティは4/16(木)開催します。

スナックは入退場も自由ですので、ご無理ない時間でお気軽にご参加ください!!

 

本日は

4/9(木)21:00~22:00 10分でできる時短料理を披露する会オンライン

毎日忙しいけど、ご飯くらいは自分で作りたい。

そんなみなさんの、手軽にチャチャっとできるレシピを披露しにいらしてください。

たくさんのレシピが集まればかなり有益な会になりますので、ぜひご参加お待ちしております。

本日20:45までご参加受け付けております!!

 

昨日もありがとうございました。

Repre(リプレ) シンパティ

婚歴のある人との結婚は可能ですか?

という質問をすると、多くの方はこう答えます。

「理由による」

こう答える方は多いのですが、婚歴のある人との結婚を良しとするかどうかを決めるのに、「理由による」っていうのだけはやめたほうがいいでしょう。

離婚理由によって結婚の可否を判断をするというのは、一番アブナイ判断の仕方なので。

 

なぜ、離婚理由によって結婚の可否を判断をするのは難しいのか?

こたえはシンプル、

離婚の理由なんて聞いても分からないから

それだけです。

 

離婚の理由を聞けば、当事者は何かしら回答をしてきます。

ただ、

離婚の理由って、双方に言い分はあるから、片割れに聞いたところでそれが本当の理由かなんて分からないんです。

当事者が言うのも理由ですが、その相手(元のパートナー)には相手の理由もあって、その原因だって双方にあるんです。

 

たとえば、「相手の浮気が離婚理由」って言っても、相手が浮気に走った理由が当事者だったりすることも。

もちろん、浮気を肯定することではないのですが、当事者がとんでもない破天荒な日常を送っていて、それを見かねた相手が出来心で浮気をしてしまった、なんていうケースがあったときに、それって浮気をした相手に100%問題があるとは限らず。

浮気に限らずですが、結婚生活で起きた事象というのは、どちらか一方だけに原因があるのではなく、大なり小なりお互いに原因の一旦はあるんです。

最終的に引き金を引いたのは相手だったとしても、その引き金を引くまでの過程で、お互いが反省すべきことはあるということです。

 

なので、離婚の理由で判断をしようと思うなら、それは双方にしっかり聞くことができる場合に限り、どちらか一方に離婚の理由を聞いたところで、それが本当の理由かなんて分からないから、それを元に結婚の可否を判断するのはやめたほうがいいでしょう。

さらには、「婚活」という出会いの場ならば、自分の明らかな落ち度を言わない人も多いでしょうし。

「いやぁ、僕、イライラすると相手を殴っちゃうんですよ」

なんて言う人いないですからね。

 

ただ、一点だけ判断をする材料があります。

離婚の理由を聞いて、その人との結婚の可否を判断する材料がひとつだけあるんです。

それは、

相手(元パートナー)のことを悪く言ったり、相手が離婚の原因であると決めつけて、自分には非がないと言い張る、

そういう人との結婚は絶対にやめたほうがいいということ。

 

上述のとおり、離婚の原因というのは大なり小なり双方にあるんです。

なのに、

「相手が全部悪い、キーっ」

ってなっちゃう人は、そもそも何も反省をしていないので、次の結婚生活でもあなたに対して同じことをしてきます。

前のパートナーとの離婚になった言動をまったく反省していない、そういう人とは絶対に結婚しないほうがいいでしょう。

 

離婚の理由は、双方に聞かないとホントのところは分からないので、片方だけに聞いて判断しないほうがいい。

ただ、

「自分は悪くない相手が全部悪い」って言っちゃう人とは、間違っても結婚しないほうがいい。

 

再婚の相手との結婚の可否を判断するときの、参考になれば幸いです。

 

 

 

 


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