婚活のストレスをできるかぎり減らすための具体的な方法

昨日は

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、ちょこっと相談会「自然体ってなに?」をオンラインで開催しました。

婚活をしていると、いろいろ考えてしまったり悩んでしまったりすることがあるのですが、それについてみんなの声をいろいろ聞かせていただき、新しい気づきがあればというそんな会。

昨日は「自然体ってなに?」というテーマだったのですが、自然体ってどんな?という話からはじまり、それは分かっているんだけど自然体になれない話や、自然体ってそもそも大事なことなのかの話や、自然体になるきっかけづくりの話などなど、みなさんの頭の中にある「自然体」をいっぱいお話いただき、僕もかなり参考になることがありました。

自分が自然体でいないことで、相手の自然体を奪ってしまうというのが結構おっかないことだったりするので、やっぱりお互いが自然体でいられるような関係を築いていきたいですね。

こういった意見交換会は今後も開催してまいりますので、テーマなどございましたらお気軽にお声がけください!!

 

本日は

11/7(木)21:00~22:00 スナックシンパティオンライン

を開催します。

スナックシンパティは、まったくノーテーマで居合わせたみなさんでワイワイする会で、今日は僕は不在になりますので、さらにみなさんで楽しくワイワイしてください。

スナックはお越しいただく時間も自由ですので、お仕事終わりでご都合よろしければお気軽にご参加ください!

本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。

 

みなさんのコミュニケーションのマナーとっても素敵でした。

シンパティ Repre(リプレ)

婚活に苦戦をして悩んでいる方も精神的なストレスを受けている方もたくさんいらっしゃいます。

ただ、この婚活に苦戦して受けるストレスというのは、結婚できないというだけではありません。

なかなか結婚できないのももちろんストレスなのですが、それ以外にも、お見合いが決まらないとか、出会った相手がすごく残念な人だったとか、いろいろなストレスを感じるポイントがある中、実は件数もシチュエーションも一番多いのが、

まだ好きでもなんでもない相手から嫌われる

というストレス。

 

まだ好きでもなんでもない相手から嫌われるというのは主に2つの場面があるのですが、ひとつは、

お見合いをした相手が、そんなにバツじゃないけどマルでも全然ないので仮交際をどうしようかと悩んでいたときに、相手から断られてしまう。

もうひとつは、

仮交際に繋がったけれど、1~2回デートをして気持ちが上がらずに、ちょっと疎遠になりかけたときに相手から断りが来てしまう。

つまり、

こっちだってまだ好きでもなんでもないそんな相手からNoを突き付けられる

これって、場面としてもすごく多くて、積み重なってくると大きなストレスになってくるポイントなんです。

 

じゃぁ、この

まだ好きでもなんでもない相手から嫌われる

というストレスを回避するにはどうしたらいいのかと言えば、それは答えはひとつで

嫌われない自分になれば良い

ということです。

もちろん、100%というのは無理な話ですが、出会った相手からほとんど嫌われず、関係を終わらせるかどうかのカギはいつも自分が握っている、こうなれば好きでもなんでもない相手から嫌われるストレスはなくなりますし、これはやろうと思えばできることでもあります。

実際、お見合いをすれば9割以上の確率で相手から仮交際希望をもらう人っているし、仮交際に入っても相手からNoを言われることはまったくないという人っているんです。

弊社の会員様でもいらっしゃいます。

だからってすぐに結婚できるということではないのですが、少なくとも、まだ好きでもなんでもない相手から嫌われるという婚活のダメージを回避することはできるので、変なストレスなく婚活を続けることができるようになります。

 

じゃぁこの嫌われない自分になるにはどうすればいいのか?ということですが、媚びを売るとか愛想を振りまくとかそういうことじゃなく、これもまた答えは簡単です。

これは、このブログでも頻繁にお話をしていますが、

相手を受け入れる幅を広くする

これが嫌われない自分になる一番確かな方法です。

妥協をするとか、理想のラインを下げるとか、そういうことではありません。

 

理想とするイメージと違った、「普通はこうだろう」というマナーやコミュニケーションが違った、出会った相手にそんな違いを感じたときに、多くの方はその違う相手を受け入れることはできません。

それを「違い」と認識して、「この人あんまりだな」という印象を持ってしまうものです。

ところが、

「そういうのって初対面で見える一部にすぎないし」っていちいち気にしなかったり、純粋にそういった違いに「まぁいいか」って寛容であったりとかで、違いにピリピリケンケンしないで相手を一旦受けれいることができてしまう人っていうのが、婚活をしている方のなかには一定数いらっしゃるんです。

で、

こういった受け入れをできる人って、誰と会ってもほとんどは好かれます。

そりゃそうで、相手はいろいろな出会いの場で今まで出会ってすぐにNoをいっぱい突き付けられてきた経験がある中、そこにイライラピリピリまったくせずに笑顔で受け入れてくれる人が現れるわけですから、そんな人には好印象を持つのはあたりまえって言えばあたりまえで。

 

「好きじゃない相手から好かれても意味がない」とか言いだす人もいるのですが、それが冒頭の話。

すごくマルじゃないけどとりあえず会ってみようとか、マルじゃないけどすっごくバツでもないから仮交際に進もうとか、そうやって関係を持っただけのまだ好きでもなんでもない相手から嫌われるのって、婚活をするうえでのまぁまぁなストレスなんです。

なので、

自分がその相手を好きになれるかは分からないけど、一旦相手を受け入れることで相手から嫌われないという関係を築くことで、関係を進めるかどうかのカギは自分が握れるようになるし、好きでもなんでもない相手から嫌われるという婚活ストレスを回避することもできるという、どちらにも大きなメリットがあるわけです。

 

というか、

多くの相手から好まれて嫌われないようにするのって、婚活に限らず生きやすい世の中にするためには、一部強靭なメンタルを持つ人以外は身に付けたほうがよいスキルなわけで。

そうやって嫌われない自分でいることが自然にできるようになれば、人間関係のストレスってかなり減らすことができるので。

 

繰り返しになりますが、嫌われないというのは、ただ相手の顔色を窺うとか、媚びを売って気にいってもううとかそういうことじゃまったくなくて、自分が相手を受け入れることで相手から好まれるカタチを作るということです。

そんなの意味ないとか、そんなの無理とか思う方もいるかものなので、全員に強要をすることではないのですが、

まだ好きでもなんでもない相手から嫌われる

というのが婚活のストレスとして残っているのなら、ここは注意をして実行するといいですよっていう、今日はそんな話でした。

 

 

 

 


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