出会った相手から嫌なことをされたときにあなたがするべきこと

 

昨日の

365オンライン

は、はじめての365オンラインを開催しました。

が、今回は残念ながら初参加の方はいらっしゃらず。

なので、息子と一緒にお風呂に入っていました。

という、みなさんにとって何の役にも立たない情報をお送りしました。

 

本日はすでにご予約入っておりますが、

11/7(日)20:00 女性会

を開催します。

今夜は、女性のみが参加できる会になり、日頃婚活で感じている不安や不満を吐き出していただいたり、「どうして男ってこうなっちゃうんだろう?」などの問いかけに僕から回答させていただいたり、日頃365オンラインで触れ合っている男性陣の(問題ない範囲での)プチ情報をお伝えしたりなどなど、男性一切抜きで女性だけでナイショ話するわよ。

こちらはフリーラウンジとして人数制限などもございませんので、直前のドタ参加もぜひ!

「お、ちょっと時間空いた」と思う女性は、19:45まで申し込み受け付けております!!

 

ということで昨日の画像はないので、最近のお客様からのいただきものを。

いつもありがとうございますですが、本当にお気遣いなく!

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

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婚活をするうえで、

「嫌なことをしてくる人=嫌な人」

っていうスイッチが入ってしまう方は、そのスイッチを切らないと結婚できないですよ。

今日はそんなお話をさせていただきます。

 

たとえば、

「まだ出会ったばかりの相手なのにタメ口を聞いてくるので嫌になりました」

なんてことがあります。

これ、たしかにあまり好まれることではないかもしれません。

でも、

あなたの理想じゃないことをしてくる相手に問答無用でバツを出していたら、出会った相手がノーミスのマルで居続けないと結婚なんてできないですよね?

「出会ったばかりの相手にタメ口をきかない」

というのは、一般常識かもしれませんし、あなたにとってのあたりまえかもしれませんが、相手にとってはそうとは限りません。

あなたのあたりまえと違うことをする人にすべてバツを出したなら、パーフェクトにマルな相手としか結婚できないし、パーフェクトにマルな相手なんてこの世にいるのか?ということです。

 

でも、やはりあなたにとって嫌なものは嫌だし、嫌なことは嫌でしょう。

なので、もし相手が嫌なことをしてきたときは、

「そういうのちょっと苦手なんだ」という不満を伝えたり、

「どうしてそうする?」という疑問を伝えてみたりして、

とにかく相手の言い分を聞く習慣を持った方がいいと思います。

そして、

その言い分が

「いや、そんなのどうでもいいじゃん」みたいな身勝手なことであったり、

「いちいちうるさい」みたいな逆ギレだったり、

そういう、あなたの意見や想いを受け入れようとしない姿勢を見せてきたら、そのときはその姿勢を嫌いましょう。

あなたの思い通りに動いてくれるかどうかは別として、あなたの想いを受け入れようとすらしない相手とは、一緒に生活をしたら地獄なので。

逆に、

「全然気にしてなくてスミマセン」みたいに反省の意志を出してきたり、

「実はこういう理由でそうしたんです」という思いを伝えてきたり、

あなたの意見や想いをしっかり受け入れたうえで、それに対して反省や改善をしてくるのなら、その姿勢をあなたも受け入れた方がいいでしょう。

 

「嫌なことをしてくる人=嫌な人」

とするのではなく、

「嫌なことをしてくる人→それが嫌だと伝えてその反応を見ること」

を習慣としないと、あなたにとって嫌なことをひとつもしてこない相手がいない限り結婚できないですものね。

 

これ、婚活に限ったことではないんです。

たとえば、

「会社の同僚が、突然あなたをキツイ顔して睨んでくる」

という事実があったとき。

「いきなり睨んでくる人=嫌な人」

って思わないほうがいいんです。

だって、

「睨まれた」と思っているのはあなただけで、もしかしたら相手はあなたの後ろにあるカレンダーの小さな文字を見ようとしているかもしれないし、今日に限ってコンタクトを忘れてほとんど見えない状態であなたの存在を探っているところかもしれません。

なので、「睨まれた」ことを嫌だと思ったあなたがとるべきは、相手を嫌うことではなく

「その顔でこっち見られるとキツイわぁ」というのを普通に伝えてみることや、

「あのぉ、なんで私睨まれてます?」って聞いてみることなんです。

そこで相手が

「ああぁごめんなさいっ」って言ってくれば事は解決しますし、

「すみません、こういうわけで」って言ってくれば笑い話のネタにもなるくらいで。

 

嫌なことをしてくる人がいたときに、あなたの常識やあたりまえと違うからってすぐに嫌な人認定をするのは、人付き合いの仕方としてかなり雑な対応です。

嫌なことをしてくる相手に、それが嫌だと聞きづらいし言いづらいなんていう方もいますが、あなたの個人的なコミュニケーションスキルの弱さを言い訳にして勝手に相手を悪者に仕立て上げるのは、そんなあなたに大きな問題があったりします。

 

だからと言ってすべてを許すとか、すべてを受け入れることが必須ではありません。

そうではなくて、

嫌なことをしてくる人がいたら、それに対してあなたの想いを伝えたり、あなたからその真意を質問したりして、その時の相手のリアクションを見てから嫌な人かどうかを認識した方がいいですよ、というそういうお話です。

 

ちょっとでも自分の理想通りにならなかったり、自分の「普通」と違うことをしてくる人を、嫌な人なんて認定してはいけません。

行動を嫌だと思っても、すぐに人を嫌だと思ってはいけません。

行動が嫌だと思うなら、その想いを伝えたりその真意を問いてみて、まずは相手の想いもしっかり確認しましょう。

そこでいい返答をくれたときは、むしろそれが信頼に変わることもありますし。

そういったコミュニケーションをとらずに、相手の意思確認をせずに、勝手に相手を嫌いになるのって、それってあなたのコミュニケーション不足ということです。

 

「罪を憎んで人を憎まず」

たぶんそういうことです。

 

 

 

 


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コメント

  1. […] そこで、お互いの折り合いがつかないのであればそれは仕方ないし、お互いの意見を分かり合って信頼が深まることもあるし、とにかく「嫌なことをする人(自分の価値観と合わない人)は嫌な人」と決めつけないで、ちゃんと話をして相手の意見も聞いてから合う合わないを決めた方がいいですよ、というそういうことなんです。(こちらご参照ください) […]

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