婚活でうまくいく人は最初に「答え」を聞こうとしない|関係が深まる人の会話術

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、モーニング&科学技術館と、「みんなで行こ会」として新宿御苑お散歩を開催しました。

※みんなで行こ会についてはこちらをご覧ください。

科学技術館は、いろいろなアトラクションを楽しみまくろうと少人数で開催しましたが、思いのほかちびっ子が多かったそうで。

少人数で良かったww

同じくで早朝から新宿御苑のお散歩してスタバに行って、素敵なのロケーションで最高だったそうな。

こうやってみなさんでどんどん企画してどんどん出会いを楽しんでいただけるのすごく良いと思います!!

 

本日は

2/16(月)21:00~22:00 価値観トーク~結婚生活での寝室は一緒?別々?~

を開催します。

この価値観トークは毎回本当に面白くて、「どっちが正解」みたいなことを言い合うのではなく、「なぜそう思うのか?」のところをいろいろお話いただき、そこに生活習慣や背景が見えて最高にオモロイんです。

人数制限はありませんので、本日20:45まで申し込みお待ちしております!

 

画質がホンワカしていて素敵

最高のロケーション

売れる営業マンと売れない営業マン。

向き合った最初の10秒で見分けることができるポイントがあります。

これは、売るのが上手という口先のことではなく、良いものをちゃんと売ることができる営業マンの見分け方でもあります。

 

テレビを探しに行ったとしましょう。

そもそも、テレビを買うときって「今日ないとダメ」とか醤油みたいなことじゃなく、「そろそろ買い替えないとな」っていうテンションですよね。

そのときに、

あなた:「テレビを探しているんですけど」

売れない営業マン:「大きさはどのくらいを?」とか「メーカーはお決まりですか?」

と聞いてくるのに対し、

あなた:「テレビを探しているんですけど」

売れる営業マン:「今はどのくらいの大きさですか?」とか「お部屋の大きさはどのくらいでしょうか?」

と聞いてきます。

 

これ、違いは明確で、売れない営業マンは「答え」を知ろうとするし、売れる営業マンは「現状」を知ろうとします。

もう、初手でこれは明確なので、「この人に相談して良いか」というのは一瞬で見分けられるんです。

 

前に僕がマンションの購入を考えていたときに、モデルルームに行くといきなり、

「2LDKと3LDKどちらをご希望ですか?南向きと東向きどちらをご覧になりますか?」

って聞かれて、「あ、この人と話す時間が無駄だ」と思い一瞬で帰ってきたことがあります。

 

モノを買うときや契約するときというのは、

「これが欲しい」

って明確な答えがある場合は少なく、

「こういったものを考えている」

という方向性はあるけど具体的には決まっていないという状況であるということ。

 

売れない営業マンは、自分が何を話す(勧める)かばかりを考えているので、お客さんに答えを先にもらってその説明をしたがります。

売れる営業マンは、お客さんが何を求めているのかを知ろうと考えているので、お客さんの背景など一通り興味をもって質問し、最後に自分の話をしに行きます。

前者のほうが一見早そうですが、これはお客さんが「このメーカーのこれが欲しい」って決めている場合だけに通用する方法であって、ほとんどのお客さんはそうじゃないので、トンチンカンなものを勧めてなかなか噛み合わず時間もかかり、買うという決断をせずに帰ってしまうんです。

 

これは営業マンの話だけではなく、婚活でも同じです。

相手と関係を築くのが早い人は、相手が何を思い何を求めているのかを知りに行き、相手と関係がなかなか深まらない人は、相手の結婚意欲と相手の希望条件という答えを知りたがるんです。

 

出会ったばかりの相手にいきなり結婚願望を聞いたり、子供が何人欲しいかを聞いたり。

それって、ただ自分が求めているものと同じなのかを知ろうとしたり、自分が話したいことを話せるかを確認しているだけ。

「子供が欲しいのですぐにでも結婚したいです」

「今の独り身の生活がもう耐えられないので結婚したいです」

みたいな、あなたがほしい答えをただ聞こうとするのって、まだそこまで明確じゃなかったり、まだそういう話をする段階ではないと判断をされたりした瞬間に、相手のやる気を思いっきり削ぐことになります。

 

「このメーカーのこれが欲しい」ってテレビを買いに来るお客さんは楽チンですが、そんなテンションの人はほぼいません。

相手が今どんな状況で、何を困っていて、何を求めているのか?

そこを丁寧に丁寧に聞いたうえで、その問題をどう解決し、今よりどんな素敵な生活ができるのか、それを説明しながら商品を勧めていくのが売れる営業マン。

「今すぐあなたと結婚したいんです」ってお見合いに来る相手は楽チンですが、そんなテンションの人はほぼいません。

相手が今どんな状況で、何を困っていて、何を求めているのか・

そこをそこを丁寧に聞いたうえで、その問題をどう解決し、今よりどんな素敵な生活ができるのか、それを説明しながら自分をプレゼンテーションしていくのが、婚活で出会った相手とスムーズに良い関係を築ける人なんです。

 

テレビ売り場に来る人のほとんどはテレビの購入を考えている人です。

でも、「このメーカーのこれが欲しい」って来ているわけじゃないので、いきなり購買意欲を確認しても、いきなり商品説明をしても、お客さんはテレビを買ってはくれません。

婚活という出会いの場に来る人のほとんどは結婚を考えている人です。

でも、「いつまでにこういう人とこんな結婚生活がしたい」って来ているわけじゃないし、ましてや「あなたとしたい」となんかこれっぽっちもまだ思っているわけじゃないので、いきなり結婚願望を確認したり、いきなり理想のタイプを聞いても、相手があなたと結婚したくなるわけじゃないんです。

 

まずは相手の現状をいろいろ聞かせていただきながら、今そこにある問題や理想を理解しようとすること。

そのうえで、自分に何ができて、自分は相手に何がしたいのかを行動と共に見せていくこと。

そこがお互いに噛み合ったときに、相手はあなたという人との一緒の生活をイメージし始めるものです。

 

自分の欲しい答えをもらいに行くのは、クレクレ星人になっているだけで、そこから良い関係にはなりません。

婚活という出会いの場で関係を深めるには、まずは相手の思いを知りに行くこと。

いろいろ話を聞いているうちに、相手もまだ気づいていないようなことに気づいたりすることもあるので、そこまで丁寧に聞いていくこと。

そのうえで、自分に何ができるかを、口だけではなく行動で伝えていくことが、婚活という出会いの場での大事なポイントになります。

 

自分が求めていることを聞いて、自分が話したいことを話す。

それじゃぁいい関係にはならんですぜ。

 

 

 

 


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