昨日の
は、海外旅行行きたいけれどひとりで行くのもつまんないから一緒に行ける人がいたら行きたいなオンラインを開催しました。
コロナ以降まったく海外行ってない方と、直近行ったけどひとりで行くのはちょっとという方で、海外トークを。
ひとりで行くのは不安という方も多いのなら、シンパティで企画しちゃおうかという話にもなり、大ザックリな方向性までは見えてきて。
さぁあとは実践あるか?
本日は
2/27(金)19:00~21:00 リアルスナックシンパティ~大戸屋おとな食べパーティー~
を開催します。
リアルスナックシンパティの近くにある大戸屋さんにいっぱいアラカルト注文をして、みんなでちょっとずつ食べ比べようの会。
大戸屋って、毎回1品しか頼まないと思うので、それを一気に食べ比べられるまたとない機会です。
まだ少しだけ空きがあるので、急遽でも参戦の方はお早めにお申し込みください!!
直近あるのか??

この前の3連休に、ご成婚を迎えたみなさんからいろいろご連絡をいただいたというお話をしたばかりですが、さらにまた、以前独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」と結婚相談所Repre(リプレ)で活動をなさっていた40代前半の女性会員様がご成婚を迎えて、わざわざご挨拶にお越しいただきました。
お相手の男性は同年代の初婚、女性会員様は一度婚歴がある再婚になります。
こちらの会員様もまた、数年の婚活でかなり消耗をしていらっしゃり、「もうダメだ」と思うことが何度もあったそうですが、もうちょっともうちょっととジリジリ前進し続けて今回のご縁になりました。
お相手の男性について、
「普段は落ちついておとなしいけれど、イレギュラーな出来事が起きると急に焦ったり、態度が悪くなったりすることがあって、そこは今でも不安なですけど」
とおっしゃっていて。
それってかなりヤバいポイントだし、そんなの見たら不安にならないのでしょうか?
僕がそれを問いかけると、
「だから彼には、『何かの契約をするとか、スムーズに進まないことがあり得るとか、普段と違う場面になるときは必ず私が一緒に行くから』って伝えてあるんです。」
って・・・。
いやいやそういうことじゃなくて、そんな感じになっちゃう彼のことがイヤにならないのでしょうか?
それについて、
「そういう私の提案にも『分かった』って素直に言ってくれるので、それって安心じゃないでしょうか。
彼は、人からのアドバイスなどにすごくまっすぐ向き合うことが出来る人で、ちょっと前の写真も見せてもらったのですがものすごくダサく、でも仲人さんに言われて髪型から洋服からすごく良くなったんです。
40歳を過ぎて、そうやって人からのアドバイスをまっすぐ聞いて良くなったり、私がお願いしたことを素直に聞いて約束してくれたり、そういう『自分の現状に固執しないで良くなろうとする気持ち』ってすごく素敵なように見えるんです」
って。
今の彼の見ためが好みかということよりも、素直に受け入れて実行して、良くなろうとするその変化がとても良いことなんだと感じていらして。
うーん、おっしゃっていることは分かるんだけど、それだけでそこまで前向きになれるものか?
やっぱり現状で気になることが見えれば、それで相手に対しての気持ちが下がったり、結婚が不安になったりする人は多いと思うんです。
それついても、
「そもそも40代にもなったら、お互いにクセの悪いところや、合わない部分なんてあるのが普通で。
そんなことを求めだしたら、誰とも結婚できないので、下限を越えないマイナスなら受け入れる気持ちはあるし、そのマイナスからゼロに向かって変化をする努力までしてくれるなら、それはむしろ魅力だと思います。」
って屈託のない笑顔でおっしゃっていて。
婚活中の多くの方は、(自分のことは差しおいて)相手に対してマイナスがないことを前提にしていて、そのうえでプラスをたくさん求めてしまうところがあります。
いわゆる「普通の相手でいい」みたいなのがそれで、「普通でいいので、そこにちょびっとプラスがあれば好きになれる」みたいなことをおっしゃる方は多いです。
ところが、マイナスが見当たらない「普通」の人なんてそもそもいなくて、人は誰でもマイナスがあるのなんてあたりまえだと、この女性は受け止めていらして。
相手に対しても、自分のことを考えても、どちらも。
なので、
許容できる下限のラインはありますが、そこまでいってなければ相手のマイナスはシラっと受け入れることができて、マイナス10がマイナス5になるまで頑張ったのなら、それは魅力にすら見えるという、そういう向き合い方。
これ、なかなかできることじゃないですが、たしかに婚活をするうえでは大切な考え方です。
とくに、30代40代にもなれば、まぁまぁヤバい人柄なんて誰でも持っているし、自分との違いを「ヤバい」と感じてしまうこともあります。
けれど、見た目から、コミュニケーションから、人柄から、生活背景から、経済面まで、すべてが平均以上なんて人はいないし。
さらに、その相手にプラスのキラッと輝くところまで求めたら、そんな人おらんがなってことに。
この女性も、去年くらいまではそうじゃなかったそうで。
相手に上積みのポイントを求めるし、人に自慢ができるような条件を期待していたし、「尊敬できる人」みたいな得体の知れないものを求めていたこともあったと。
「もし、彼に去年会っていたら、仮交際にすら進んでいないかったかもしれません」
ともおっしゃっていました。
長い婚活の中で、いろいろな男性と会ううちに「自分の価値観」みたいなのが明確になってきて、どうでもいい条件をアレコレ求めるのは違うということに気づいたそうで。
そのときに、今でもいろいろ気になるところはあるけれど、良くなろうと頑張っている姿や、マイナス面に素直に向き合い改善しようとすることろや、何よりも「なんか楽」っていう居心地の良さや、そういったことを積み重ねて考えたときに、彼との結婚にまったく迷いはなくなったと。
それって結婚したいということに焦っているからじゃないかと、僕からかなり意地の悪い質問もしてみたのですが、
「むしろ逆で、結婚に焦っていたころは、相手にアレもコレもで求めまくっていたけれど、今では6~7割良ければ十分で、あとはふたりでうまくやっていこうと穏やかな気持ちでいるんです」
って。
「とにかく諦めないで前に進み続けることと、あとはもうタイミングです」
長い婚活を諦めず、前に進み続けるからいろいろ感じることもあり、そのときにタイミングよく現れる相手がいるものだと。
去年会っていたら確実にバツだった相手と、今ここで会ったからマルに思う、もうそればっかりはタイミングでしかないとおっしゃっていて。
だからこそ、諦めないで前に続けることはすごく大事だと、彼女はなんどもなんどもおっしゃっていました。
よくビジネスの現場ではこんな風刺画があります。

出口の見えない穴を掘り続けていると不安になるし、気力も体力も削られて行くけれど、絶対に諦めちゃダメなんだと。
進んで行くうちにいろいろ見えてくるものもあり、それもふまえて前に進み続ければ、必ず目指す出口にあたるから。
「もうダメだ」と諦めた、そのもうあと1歩先が目指していたところからもしれません。
「とにかく諦めないで前に進み続けることと、あとはもうタイミングです」
長い婚活を経て結婚相手と出会った40代の女性はそう言っていました。
春からの結婚生活楽しみですね。
それまでにいろいろ乗り越えないといけない問題もありますが、途中ご相談などございましたらいつでもお気軽にお声がけください。
お土産もありがとうございました。
美味しく頂戴いたします。

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