婚活に必要なのは「価値観が合う人」ではなく「許容力」です

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、身体がカタい方にストレッチ教えますと、上野「羊不同烤小串」で串焼きパーティーを開催しました。

僕の身体の硬さがあまりに不憫で、ストレッチの先生(会員様)が定期的に講習をしていただいているので、それを企画にして興味ある方もご一緒に。

昨日は、僕なみに硬い方もいらっしゃり、先生もやりがいがあったのかあきれていたのかww

8月もまた開催しますので、身体が硬い方はぜひ!!

夜は、上野の素敵なお店で串焼きパーティー。

いろんな串をテーブルで焼きまくって食べまくるとっても楽しい時間に。

焼く作業をみんなが自然と協力し合う、その空気感がなんだかたとってもシンパティっぽくて良かったそうな。

値段安くて、楽しくて、お店の感じ良いところ、イベントとしてはバッチリなのでぜひまた良いお店あったらご提案ください。

 

本日は

7/12(日)17:00~20:00 麻雀同好会

の第7回目が開催されるのですがこちらは満員で、8月も開催しますのでこの機会にぜひ麻雀覚えにいらしてくださいね!!

教える側のみなさんは、本日ちょっと悪だくみが・・・ww

 

いろんな意味で本物の坊主が奥に(先生撮)

Repre(リプレ) シンパティ

ものすごい量の串焼きだったとか。

とっても素敵なお部屋ですが、食べ終わりの串の量が半端ねぇww

Repre(リプレ) シンパティ

今日は、

自分の価値観に固執しないで、新しい情報から刺激をもらうことの大切さ

というお話をさせていただきます。

 

このブログでもいつもお伝えをしておりますが、

30歳を過ぎたおとなが、婚活というまったく初対面の相手と出会って結婚まで進むのに一番必要な力は、「許容力」だと思います。

年齢を重ねるにつれ、自分の習慣や価値観がどんどん固まってくるのは普通のことですが、それをそのまま相手に求めるとそこにいい関係を築くことはできません。

だって、

相手は相手でまったく違う習慣と価値観を持っているのですから、あなたのそれをあたりまえのものとして相手に求めても無理ですし、相手のそれをある程度受け入れる姿勢をもっていないと、そこには衝突しかうまれません。

「価値観が合う部分がある人」とか「価値観を一緒に作っていくことができる人」というのは存在をしますが、「価値観が合う人」なんていうのはこの世には存在しませんから。

もちろん、「ここだけは大事」というコアな部分は相手に求めても良いのですが、自分のなかにある習慣や価値観をすべて相手に求めるようなことはせず、相手のなかにある習慣や価値観を可能な限り受け入れる、そんな許容をする力というのがおとなの婚活には必要になるということです。

 

とはいえ、相手の習慣や価値観を許容するのってまぁまぁ大変なことではあるのですが、この許容力が弱い(狭い?低い?)人には、ある特徴があります。

それは、

触れている情報が圧倒的に少ないということ。

つまり、自分と違う習慣や価値観に触れなれていないので、「違い」というものを肌感覚で受け入れることができないんです。

同じような価値観の人とだけ繋がって、もしくは人と繋がることもあまりしないで、自分と違う習慣や価値観を見るや否やすぐに拒絶をしてしまうクセがあるおとなって結構いるもの。

「違い」を、「ほぇ~なるほどね」と柔軟に受け止めることができるか、「けっ知らんがな」と思って拒絶してしまうか、それは普段どれだけ「違い」に触れなれて、「違い」という情報を多く受けとっているかによって大きく変わります。

ちょっとでも違うとすぐに「けっ」って思ってしまう人は、普段「違い」に触れ慣れていなことでアレルギー反応を起こしている感じなんです。

 

許容力を高める(広める?強める?)のに一番大事なのは、自分とは違う習慣や価値観に触れ慣れているかということ。

そのうえで、それを許容する意識をしっかり持つことをしないと、なかなか「違い」を受け入れることというのは難しいのです。

 

自分と違う習慣や価値観に触れるのって、慣れるまではちょっと億劫なこともあるかと思いますが、そこを避けようとするとどんどん人を許容することができなくなり、ゆくゆくはその方が生きづらくなります。

というか、すでに人を許容するのが苦手で生きづらさを感じている方もいることでしょう。

なので、

そこにどんなメリットがあるか、自分にとって居心地がいいか、そんなことにこだわらず、むしろ普段ふれることのないような環境にどんどん身を置いて、いろいろな人の習慣や価値観に触れていくこと、これは人を許容できる自分になるためにすっごく大事なこと。

人との「違い」に触れることが面倒で、自分の殻に閉じ籠っていたり、自分の習慣や価値観のなかだけで生きようとすると、人を許容する力はどんどん弱まっていきます。

 

人との「違い」を全部許容する必要もないし、全部受け入れる必要もないでしょう。

ただ、

「へぇ~そういうのもあるのね」って、たくさんの違いに触れて否定的に捉えず、できることに関してはどんどん受け入れていくこと、これが許容力を高める方法です。

ときには、「なるほど」と思い自分の糧にすることもできるし、違う価値観や習慣を素敵なことだと思いその人に好感を持つこともあるかもしれないし。

自分の価値観に固執しないで、

新しい情報をどんどん受け取って、

「違い」に積極的に触れていくということ、

これって、人を許容できるあなたになるために、すごくすごく大切なことなんです。

 

ちなみにですが、許容力を高めるのって婚活だけに必要なものではもちろんなく、結婚生活でもそうですし、なんだったら社会生活全般そう。

知らない世界のことって、ついつい受け入れにくくなるのですが、知らないからってすぐに突っぱねていたら、だれとも生活を共有することはできません。

自分の習慣や価値観も大切にしながら、自分とは違う世界があることを情報として知っていることが、自分と違う習慣や価値観を持っている相手と生活をするうえで必須になります。

 

新しい人との出会いの場にどんどん出て、知らない人と触れ合っていきましょう。

そこですぐに合う合わないを判断するのではなく、興味を持って違う習慣や価値観を知りに行きましょう。

ただ、

それを婚活という1:1の出会いでやるのは、そもそも触れ合い数が少なすぎるし、そんなに興味持てない相手と1:1出会い続けるのって楽しくはないし。

なので、

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」という出会いの場があって、ここには365日毎日独身の方が集まってワイワイ楽し時間を過ごしています。

出会ったその場でマルバツを付け合わないというのがコンセプトなので、何度か会いながら少しずつ触れ合って相手を知ることができます。

好みのタイプはごく一部とは思いますが、それ以外に、自分とは違う習慣や価値観を持った相手がたくさんいますので、そういった方といっぱい触れ合うことができます。

自分とは違う習慣や価値観の人と触れ合う習慣は、これから来たるいい出会いのときに必ず役に立つときが来ます。

僕はいつもみなさんと触れ合っているので、たくさんの「違い」に向き合うことになりますが、そのたびに「へぇなるほど」が増えてとても良い体験と勉強になっています。

 

居心地のいいそこにジッと閉じ籠っていないで、自分とは違う習慣や価値観の人といっぱい触れ合っていきましょう。

それが、あなたの婚活にも、結婚生活にも、社会生活全般にも、必ず役に立つときが来ますので。

 

 

 

 


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