婚活でうまくいく人は知っている|出会ったばかりの相手の違和感との正しい向き合い方

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、神社仏閣好きの方の集まりオンライン。

想像よりも人数多くてイレギュラーな進行になりましたが、みなさんのいろいろな情報面白かったしタメにもなりました。

もうちょっと暖かくなったら、神社仏閣巡りしましょうね。

 

本日は

2/13(金)19:00~21:00 リアルスナックシンパティ~2種のおでんを食べ比べ~

を開催します。

おでん屋しんぱてぃのスピンオフ企画で、いつものおでんにプラス「福岡おでん」という変わり種を会員様が作って来てくださり、2種類を食べ比べできるお楽しみです。

急遽でキャンセルが出て2名様先着で受け付けております。

20:00までにお越しいただければ大丈夫ですので、ぜひお腹すかせてお申し込みください!!

 

春の企画は立てるけど、来年の企画は立てないww

「ちょっとでも違和感があるときはすぐにやめましょう」

「小さなひっかかりは必ず後でひっかかるので別の人を探しましょう」

SNS上で見かける婚活のアドバイス。

これ、絶対鵜呑みにしないほうがいいアドバイス。

ていうか、聞いちゃダメなアドバイスです。

 

どうして、違和感があるときにすぐにやめちゃダメなのか?

どうして、小さなひっかかりで別の人を探しに行っちゃダメなのか?

答えはシンプルに、

まったく別の文化と習慣で過ごしてきた相手に、違和感とか小さなひっかかりなんて感じるのはあたりまえのことだから。

人間には異物反応っていうのがあって、違うものが体に入ってきたときには、それをそのまま受け入れることなんてできなくて、何かしらの拒絶反応は示すものなんです。

これは肌とか腸とかだけじゃなく、心でも同じこと。

自分が何十年と過ごしてきた文化や習慣に、違う文化と習慣を感じればそこに違和感とかひっかかりなんてあってあたりまえだから。

もしそれがまったく感じない相手がいるのなら、それはあなたの受け入れる心の容積が広すぎるのか、生き別れた兄妹か、そのどちらかしかありません。

どんな相手と出会っても、そこに違和感とかひっかかりなんて感じるに決まっているんです。

なのに、

その違和感やひっかかりを感じた瞬間に「この人違う」なんてやってたら、誰とも結婚まで辿り着かないですからね。

 

「好きな人の違和感なら受け入れるけど、そうじゃない人の違和感やひっかかりは受け入れられない」

なんてことをおっしゃる方もいるのですが、これも「婚活」という出会いでは考え方が間違っています。

学校とか職場とか、継続して顔を合わせ続ける場所なら分かるのですが、「婚活」というまったく初対面の相手と関係を築くときに、好きになるまでの過程の中でなにかしらの違和感やひっかかりは感じてあたりまえなんです。

違和感やひっかかりをまったく感じないまま「好き」までたどり着くような相手なんて、ルックスがドンズバの100点で他のすべてが気にならないくらいミラクルな場合だけで、初対面の相手を1~3回会う中で違和感やひっかかりは必ず感じるものなんです。

好きな人だから受け入れるんじゃなくて、好きになるかもしれない人だから受け入れる、その感覚を持って「婚活」をしなかったら、ハイ次ハイ次ってなっちゃうのあたりまえだと思います。(今のあなたのように)

 

じゃぁ受け入れるってなんなのか?ってことなのですが、ここには大きく2つのポイントがあります。

ひとつは、それが絶対に許してはいけないことなのかを判断する。

出会ったばかりでまだ好きでもなんでもない相手の言動に違和感やひっかかりを感じたときに、それがあなたがこれから送る人生のうえで絶対に許してはいけないことならば受け入れる必要はないですが、そうじゃないことならば意図的に許容したり、気にならなくなるように話し合いをしたりすること。

好きだから許すのでも、好きだだから話し合うのでもなく、良い人間関係を築くために許すし、良い人間関係を築くために話し合うこということです。

好きな人とは話し合うけど、好きじゃない人とは分かり合おうとしないという精神だと、「婚活」というまったくまったく初対面の相手を関係を深めることはできないですからね。

「絶対に許してはいけないこと」ここを判断基準として明確に持っていいるのは大事なことです。

 

そしてもうひとつは、意識をして良い部分を探し出すこと。

どんなに好きな相手だって嫌なところはあるし、けれどそれ以上に良いところがあるから好きで居続けるわけです。

これは初対面の相手にも同じで、嫌なところが見えたとしても、それ以外に良い部分も必ずあるわけで、そこを意識をして探し出すことは必要です。

人は、危険察知能力のほうが優れているのですから、嫌だなっていうことはすぐに気づくけど、好きだなっていうところは意識をしないと気づかなかったり、気づくまで時間がかかったりするものです。

先に見えた嫌だなだけでジャッジをせずに、「それもそれだけどいいところもあるはず」という探求心は「婚活」という出会いには必要になります。

出会ったばかりの相手の良い部分は、意識をして探し出すことを習慣にしましょう。

 

違和感やひっかかりなんて出会ったばかりの相手には何かしらあります。

あなた自身が違和感やひっかかりを感じやすい体質なのもあるかもしれません。

いずれにせよ、「婚活」というまったく初対面の相手と出会えば、違和感やひっかかりは大なり小なり必ずあるのですから、

「ちょっとでも違和感があるときはすぐにやめましょう」

「小さなひっかかりは必ず後でひっかかるので別の人を探しましょう」

なんてアドバイス絶対に聞いちゃダメですよ。

 

違和感やひっかかりがあるのならば、

それについて話し合うこと。

できる許容は意図的にすること。

それ以上の良い部分を意識して探すこと。

それがすべてできたうえで、その違和感やひっかかりをどうするのか考えましょうね。

 

 

 

 


Repre(リプレ)おすすめ情報

理想の条件をもった相手と結婚するには、入会金無料・月会費無料の「結婚相談所Repre(リプレ)」へ

人柄を重視して結婚相手と出会うには、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」へ


Repre(リプレ)のお問い合わせはこちら



シンパティのお問い合わせはこちら

友だち追加

タイトルとURLをコピーしました