婚活がうまくいく人は「上下」で相手を見ない|学歴や年収を超えて選ばれる人の特徴

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、中華街で春節を楽しんでから食べ放題ディナーを開催しました。

平日の開催なのですがお集まりいただき、お祭りムードを楽しめたようで。

こういう「ひとりじゃ行かないけどみんなで行くなら」みたいなことっていっぱいあると思いますので、ぜひお気軽に企画ご提案くださいね。

 

本日は

2/18(水)21:00~22:00 年頭にふるさと納税の話をする会オンライン

を開催します。

ふるさと納税って、年末にバタバタする方が多いのですが、実は早い時期にやったほうがいろいろメリットあるそうな。

と言っても、僕もまったく分からないので、ふるさと納税詳しい方はぜひいろいろレクチャーしてください。

そして、お得にふるさと納税したい方もぜひぜひ!!

本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。

 

こういうイベントすごくいいですね!!

Repre(リプレ) シンパティ

Repre(リプレ) シンパティ

「男性が、私より学歴が低いとか、年収が低いとか、そのこと自体がイヤなんじゃないんです。

そうじゃなくて、こっちは何も言っていないのに『どうせ俺は』みたいに卑屈になってしまう男性がいて、それをその都度なだめないといけない、それがイヤなんです。」

高学歴や高収入の女性がよくおっしゃる内容。

自分の学歴や年収以上の男性を求めるのは、「高いほうがいい」みたいなことではなく、「相手が低いことで勝手に卑屈になられるのがメンドイ」ということ。

これはたしかに分かります。

学歴が低かろうが、年収が低かろうが、堂々と胸張って自分(男性)が相手(女性)にできることを思いっきりやって喜んでもらえればそれでいいのに、何も言ってないのに「どうせ俺は」みたいな顔をされたら女性もメンドイですよね。

 

ただ、実は男性が卑屈になるのって、勝手になっているわけじゃなくて、何も言っていなくても女性側の姿勢や発言を感じてそうなっちゃうこともあるんですよ。

たとえば、本当は「コレが食べたい」と思っているのに、男性が困るんじゃないかと思って遠慮する姿を見せたり、本当は「こういう相談がしたい」と思っているのに、男性が分かんなかったときに恥をかかせるんじゃないかと思って控えてしまったり、そういった「私のほうが上」という意識からくる変な気遣いが、男性を卑屈にさせてしまうところもあるんです。

でもまぁ、女性に言わせれば「そこも含めてメンドイので自分より上の人が良い」ってことになるのでしょうが。

 

けれど、ここは冷静に考えてみましょう。

自分(女性)が変な気を使うのは嫌で、相手(男性)に勝手に卑屈になられたりするのもメンドイから、自分より「上」の条件を持つ相手が良いって。

そうやって出会う相手は、「下」であるあなたのことをどう思っているのでしょうね?

あなたは気を使わなくて安心かもしれませんが、相手が「下」であるあなたに対して、「下だから」みたいな接し方をしてきたり、「下だから」みたいな気の使い方をされたりしたときに、あなたは気分を害したり、卑屈になったりしないのでしょうか?

 

自分(女性)の学歴や年収が高くて、相手(男性)に変な気を使ったり使わせたりしたくないから、自分より「上」の相手が良いって、言ってることは分かりますが、その「上」の相手はあなたのことを「下」扱いしないことが前提になってますよね。

相手のほうが学歴も年収も「上」だけれど、あなたに対等に接してくれることを求めているんですよね。

本当は「コレが食べたい」と思っているのに、あなたが慣れていなくて困るんじゃないかと思って遠慮する姿を見せたり、本当は「こういう相談がしたい」と思っているのに、あなたには分かんないんじゃないかと思って控えてしまったり、そういった「俺のほうが上」という意識からくる変な気遣いをされたら、あなたは気分を悪くするし、卑屈にだってなっちゃうかもしれませんよね。

 

自分(女性)より「下」の相手(男性)には、卑屈になってほしくないし、変な気も使いたくないから、自分より「上」の男性が良い。

けれど、

自分より「上」の相手には、こっちが卑屈になるような接し方はしないように気を付けてほしいし、変な気も使わないでほしいって、それちょっと都合良すぎるような。

割とわかりやすいブーメランになってませんか?

 

もし、あなたが本当に「男性が、私より学歴が低いとか、年収が低いとか、そのこと自体がイヤなんじゃないんです」って思っているのなら、相手が卑屈になるようなことはしないように気を付けて、変な気も使わずに対等な接し方をすればいい、っていうことですよね。

自分は「下」の相手にそういった気使いをするのがメンドイのに、「上」の相手には気使ってほしいって、そりゃちと虫がいい話で。

 

学歴や年収やらで上だ下だって意識なんかせずに、互いに得意なことでサポートし合い、互いに得意なことを尊敬し合う、それだけのこと。

僕は、大学中退なので高卒ですが、東大の大学院を出ている人が持っていないスキルを持っているので力になれることはあるし、でも、東大の大学院を出ている人の努力や実績を思いっきり尊敬をするし頼りにもするし、お互いがそうあればいいってことで。

 

どこか一部が上だから下だからって、卑屈になるのも違うし、変な気を使うのも違うし。

人間それぞれ違う特性を持っているので、互いに助け合い、互いに尊敬し合う、そこが噛み合ったときに素敵な関係になるということ。

相手の学歴がどうの年収がどうのというのは、それがこれからの自分の人生に必要なことならば求めればいいけれど、そうじゃないのなら意図的に出会いの条件から消したほうがいいですよ。

そんなんで、せっかくのいい出会いのチャンスを逃すのはもったいないから。

あなたがこれからの人生を送るパートナーとして、「これだけは求める」っていうことだけをしっかり求めて、それ以上のことは気にしないし求め過ぎないのが、特に「婚活」という出会いでいい関係を築く大切なポイントになります。

 

どっちが上でどっちが下とか、その発想自体が出会いを難しいものにしているだけかもしれませんね。

秀でている部分もあれば足りない部分もある、人間みんなそんなもんで、それを助け合い尊重し合うのが人間関係ってやつなんじゃないでしょうか。

 

 

 

 


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