結婚するのにも、結婚してからも大切なのは〇〇する力

 

ここからちょいちょい雨が増えますが、一雨ごとに暖かくなる気配で。

これは、完全に僕個人の感覚ではありますが、この暖かくなっていく感じ、

最高です!!

最高でーす!!

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

僕は、

結婚を希望するみなさんのお話を伺いながら、どうやったら良いご縁を繋ぐことができるか、大げさではなく寝ている時間以外はいつも考えています。

僕は、

結婚をして10年になるのですが、どうやったら家族で幸せな時間を過ごすことができるか、大げさではなくいつもいつも家族から問題提起をされ考えています。

 

そんな僕が、

結婚するのにも、結婚してからも、確実に必要な力は何かを考え、すでにその答えを見つけました。

 

結婚するのにも必要だし、結婚してからも必要な力。

どんなにグッドルッキングであろうが、

どんなにノーブル(昨日覚えた言葉)であろうが、

そんなことはあくまでプラスアルファであって、この力がないと、結婚をすることも、結婚生活を維持することもできない、そんな大切な力です。

 

力と言うと、パワー的なものを想像するかもしれませんが、そういうことではなくもっと柔軟でしなやかなこと。

しなやかさといういうと、女性っぽいイメージになるかもしれませんが、そうではなく男性も女性もどちらも必要なことです。

 

これがあれば絶対結婚できるとか、これがあれば幸せな結婚生活が送れるとか、そういったことではないですが、

これがないと結婚は難しいし、何かの弾みで結婚できたとしても、その後の結婚生活が長く続かないことは間違いありません。

 

なので、

これから結婚を希望するみなさんには、常に頭に置き続けていただきたいこと。

結婚するのにも、結婚してからも、確実に必要な力。

それは、

文字数を稼ぐためにグダグダ前置きを長くしていつまでも結論を言わない力

ではなくて、

みなさんに必要なのは、

許容する力

です。

 

結局のところ、

違う文化で生きてきて、それが長ければ長いほど、ふたりの中にある

「普通」とか、「あたりまえ」とか、「こうするべき」とか、「こうしたい」とか、

そういったものには、かなりの違いがあります。

 

もう、これは間違いなく違うのですから、

相手にそれを押し付けるのはムリだし、

同じテンションで理解してもうらのもムリだし、

我慢をしたって受け流したっていつかは苦しくなるし、

ふたりの中にある「違い」が解消されることはないんです。

 

これから結婚をするにも、結婚をした後も、そこにはこれでもかっていうくらいの「違い」があるので、そこはいかんともし難いこと。

そこに「違い」を感じたときに、

男性は、すぐに話し合いをしたがりますが、女性はそんなこと求めていません。

女性は、すぐに察してもらいたがりますが、男性はそんなことできるわけない。

 

ふたりの間にある「違い」を埋めるのには限界があり、完全一致をすることなんてありえません。

そのときに必要になるのは、許容する力なんです。

 

許容というのは、なんでもかんでも「それでよい」って受け入れることではありません。

許容を辞書でひくと

そこまではよいとして認めること。大目にみること。

とあります。

 

自分との「違い」を、100%で理解したり納得したりする必要もないでしょう。

無理してそんなことしたってうまくいかないから、うまくいかない疲れで関係は悪化します。

そうではなく、

「そうなんだ~」と一旦受け入れるでもいいし、

「なるほど~」と理解をした感じにするでもいいし、

「まぁしゃぁないわな~」と受け流すようにしてもいいし。

 

異性と出会ってもなかなか関係を深めることができなかったり、

モテるし結婚もできるけどその関係を長続きさせられなかったり、

そういう人って、やっぱり大なり小なり許容する力に欠ける部分があると思います。

 

結婚している人は許容力があるとかそういうことではありませんが、

なかなか結婚できない人に許容力が足りないという、その傾向はあると思います。

 

以前このブログで、

「なぜ20代のうちに結婚をした方がいいのか?」

というお話をさせていただきましたが、つまり、

歳をどんどん重ねて、あんまり自分特有のこだわりをもったり、自分の文化がガチガチに固まってくると、「違い」を許容しづらくなるので、そうなる前の方が結婚ってしやすいですよ、ということでした。

 

けど、

あなたはもうすでに歳をとっているのですから、今からそんなことを言われても仕方ないですよね。

なので、

ここからは、意図的に人を許容する意識をもっていた方が良いと思います。

 

言っても伝わらないのなんて普通のことだし、

思い通りにならないのなんてあたりまえのことだし、

「普通しないでしょ」っていってもその「普通」は違うし、

そんなことでいちいちピリピリしたり、なんとか相手に分からせようとしたり、うまく嚙み合わないことに不安を感じたりなんてしても、お互いに苦しくなるだけ。

 

何かにつけて白黒つけようとせず、

「まぁいっか」

って、相手のことを大目にみること。

それって、結婚だけではなく、職場での付き合いも、家族や仲間との関係でも同じこと。

 

そこまではよいとして認めること。

大目にみること。

それができるようになれば、きっと今より人間関係はスムーズになるし、人間関係がスムーズになれば結婚に繋がるいい出会いも見つけやすくなるでしょう。

 

ということを、

どうも最近家庭内がピリピリしがちな僕からみなさんにお伝えさせていただきます。

 

僕も気を付けます。

 

 

 

 

 


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コメント

  1. […] このブログでもいつもお伝えをしておりますが、 […]

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