昨日の
はスナックシンパティオンラインを開催しました。
ここ最近、スナックは僕は抜けているのですが、なんか楽しそうで参加したい。
どっかで仲間にいれてください。
本日は、
5/8(金)19:00~21:30 【特別企画】西麻布の会員制BARでヒミツの作戦会議
を開催します。
西麻布にある会員制BARを貸し切って、たまにはオシャレ飲みをしようかと。
このBARには「謎のエロい個室」があるので、そこをみなさんに見ていただき、使い道を一緒に考えていきたいとも思っています。
西麻布なんて最近あんまり行っていない方が多いと思いますので、みんなで楽しく社会科見学しましょう。
今夜は僕もご一緒させていただきます。
10名様集まっているのですがもうちょっと入れるので、お仕事終わって時間内間に合いそうでしたら駆け込みにいらしてください。
昨日は少人数でのんびりトークを。
でも、このくらいのほうが話しやすいのですよね。

方々見かけたことはあると思いますが、日本では「同年齢婚(同い年婚)」や年齢差の小さい結婚が増えている傾向があります。
厚生労働省の人口動態統計を見ると、昔に比べて「夫が年上」の結婚は減少し、同年齢や±1歳差の結婚が増えています。
例えば近年のデータでは、
1994年
同年齢婚:17%
夫年上婚:66%
に対して
2024年
同年齢婚:23%
夫年上婚:52%
という推移が出ています。
また、平均の年齢差自体も縮小しています。
2023年頃の初婚夫婦の平均年齢差は、「夫が妻より約1.4歳上」となっており、これって「平均」なので、中央値あたりを見て行くとおそらく1歳差くらいが多くなっているのでしょう。
これって、つまり
「力ある年上男性に頼る」
みたいな、昭和の結婚スタイルがなくなっている表れで。
その昔は、女性は経済的にも社会的にも弱者扱いされていて、年上の男性に頼るみたいなのが結婚のスタイルだったのに、今の時代、女性はおもいっきり自立をしているので、そもそも男性に頼るという発想自体が薄れていて。
「自分は弱いのであなたに頼る」みたいな関係性ではなく、「二人で協力して生活していきましょう」というのが、最近の結婚の考え方になっているということです。
ここで大事なのは「二人で協力をして」という部分。
どちらかが主導権をとって引っ張っていくのではなく、互いに力を出し合って生活を築いていくということ。
言い換えれば、どちらかにパワーバランスが偏っているようなことを求めていないということなんです。
どちらかパワーに頼って夫婦関係を築いていくというのは、現代の夫婦は求めていないのですから、「男はこう」「女はこう」みたいなことを主張するのではなく、「二人でこう」というのを一緒に考えて組み立てる、それが必要な考え方になるんです。
ですが、
今の時代に婚活で苦戦をしている人は、都合がいいところだけ現代風、都合がいいところだけ昭和風みたいに、自分の都合良く解釈をしている節があり。
男女平等を強くうたいながら、「男は奢れ」「男がしっかりしろ」と求める女性。
家事や育児は女性がメインとか言いながら、「経済的な負担は五分で」「自分も頼りたい」とのたまう男性。
そういう人って、婚活にかなり苦戦をしている傾向があります。
都合が良いところだけ現代風にアップデートしながら、都合が良いところだけ昭和の結婚スタイルを残す、そんな都合のいい話ないですよ。
もちろん、お互いに得手不得手はあって、それを支え合うのは大事なことですが、
「お互いに平等な立場で、二人の在り方を考え実行すること」
「相手に頼る部分があるのなら、その分自分は何で支えるのかを明確にすること」
そこをせずに、都合いいところだけ頼って、都合いいところだけ平等を主張するみたいな、そんな感じで婚活をしないようにだけ注意ですよね。
あ、だから、たぶん分かっていると思いますが、「5歳以上年下の女性がいい」とか「年収は自分より高いほうがいい」とかで結婚相手を探しているなら、自分自身が思いっきり昭和の動きをしないとってことですからね。
5歳年下の女性とワリカンとか、年収高い男性と家事折半とか、それめっちゃハードル高い要求でっせ、ということね。
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