婚活で結婚できる人がやっている“出会った直後”の向き合い方

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、ランチクレープ祭りを開催しました。

3種類の粉と、多種多様な具材をスタンバイして、焼きまくって食べまくりました。

お昼から超おなかいっぱいでしたが、みんなで食べて、みんなでどーでもいい話で笑って、日本の幸せをすべて集めたような空間でした。

楽しいって、物事が良い方向に進ませるうえですっごく大事なこと。

やっぱり、つまんないことってつまんないから続かせるの大変なので。

シンパティはこれからも「楽しい」をメインに出会いを組み立てていきたいと思います。

 

本日は

5/17(日)11:00~16:00 自分+プラス~鎌倉まるっと謎解き散歩~

を開催します。

参加者少なく最少催行数に達しなかったのですが、ご予約者様みなさん「それでも行く!」って。

こういう前向きに楽しむ姿ってとっても素敵で、そういう姿勢の先にいいことってあるんです。

謎解き頑張りましょうね。

 

「ちいかわ」ってそういう意味だったんだww

Repre(リプレ) シンパティ

先日、プライベートで出会った女性から聞いたお話。

その方は、一度婚歴があったのですが、12歳年下の男性と出会って2度目の結婚をしました。

派手でガツガツしているような女性ではなく、すごくおとなしく口数の少ない40代後半のいわゆる一般的な女性です。

 

行きつけの飲み屋さんで1人で飲んでいた時に、相手の男性も1人で飲みに来ていて、マスターを通じて話をするようになったのがきっかけであったそうな。

「話やすい人だな」「相当年下だろうな」というくらいの印象で、別に出会ってすぐにズキュンとくるようなことはまったくなく。

それでも、その後何度か誘われ、ご自身からも誘うようになり、もう子供とかは考えていなかったこともあり結婚に対してあまり構えすぎることもなく、心地よいパートナーという感じで結婚まで決めたそうです。

 

この短いストーリーのなかに、実は結婚までの大事なポイントがいくつか隠されていて。

まず、出会ってすぐの相手に変なガードを作りすぎないこと。

「飲み屋で会ったあきらかに年下の男性」みたいなときに、すぐに「怪しいんじゃないか」「遊ばれないか」「自分じゃ釣り合わない」とか、いろいろ勝手にガードを作りたがる人っていて。

まだ好かれてもいないのに勝手に勘違いして、「ギラギラした目で見ないで」みたいなわけのわからんガードをしたり、相手の好みも理想もわかっていないのに勝手に諦めて距離を置こうとしたり、そういう人って結構多かったり。

もちろん、一定の危機管理というのは必要ですし、傷つきたくないという守りに入る気持ちも分かるのですが、何かの縁で出会った相手がいるならば、まずは心地よく過ごすというのが出会いとしてはとても大事な入口です。

鼻っから鉄壁のガードみたいなことをされると、相手も近づきづらくなるだけですからね。

 

そして、マルじゃなくてもコミュニケーションを取りに行くこと。

出会ってすぐに好きとかじゃまったくないけれど、「話やすい」くらいであっても積極的にコミュニケーションを取りに行くのってすごく大事。

婚活に苦戦をする人の多くに、「マルな相手じゃないと動かない」という傾向があります。

会う理由、続ける理由、みたいなことを自分の時間や労力と天秤にかけて、マルなポイントが見つからないとなかなか動こうとしない人っているんです。

でも、初見でマルな相手なんて、よっぽど見た目がストライクとか、突き抜けて良い条件があるとかじゃないかぎりなかなかないですものね。

突き抜けて条件が良かったりしても「自分じゃ釣り合わない」とか言っちゃうしww

「マルじゃないものは無駄」みたいな声も聞きますが、無駄を楽しめないくらい余裕のない自分というのが、いろいろなチャンスを取り逃がす要因になっていることを見直さないといけないですよね。

 

そして、自分から行動を起こすこと、これもとっても大事。

それこそ、まだマルじゃない相手に対して、自分からコミュニケーションを取りに行くことって、なかなかみなさんしないんです。

でも、相手から来ることを待って、その中から相手を選ぶなんていうのは、超絶モテる人がするムーブであって、我々一般人がそんなことをしていたら、なかなか関係は深まらないでしょう。

自分から行って断られたらイヤみたいな、それってみんな同じことで、そこをまったく気にしない人なんてほとんどいません。

お互いそうなんだから、自分から近づきに行くというのは、相手からの好感を得る方法のひとつに間違いなくなるわけで。

自分からコミュニケーションを取りに行かないで深まる関係みたいなのが過去にあったから、そこを期待しているかもしれませんが、それって年次とともに少なくなっていくのも事実ですからね。

 

出会ったばかりの相手を勝手にイメージ付けてして、悪者に仕立て上げたり、根拠なく卑屈になったりせずに、フラットに向き合ってみること。

「正解以外は無駄」みたいな余裕のない発想は捨てて、確実にマルじゃなくても、チャンスになりうるところにどんどん顔や手を出していくこと。

相手からのコミュニケーションをただ待つのではなく、ちょっとでも興味があるなら自分からどんどん近づきにいくこと。

これって、出会ったばかりの相手と関係を深めるのにとっても大事なことなので、ここを意識するだけで随分と婚活はスムーズになります。

こういうのをサラッとして、2回目の結婚までスルスルっと進めていく女性が実際にいますからね。

 

 

 

 


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