結婚相手の理想を下げるようアドバイスされても聞いてはいけません

昨日の

独身専用会員制コミュニティティ「シンパティ」

スナックシンパティ

を開催しました。

最近シンパティでは遠出イベントも増えはじめていますので、年末年始もいろいろお出かけしようかと。

11/13(月)のスナックでは、この辺の企画もご相談していきたいので、ご都合良い方はぜひご参加くださいませ。

 

本日は

11/2(木)21:00 卓球好きな方のコミュニティオンライン

を開催します。

そんな本格的じゃなくても結構ですので、実はちょっと得意とか、あればあったで必ずやっちゃうとか、学生時代に実は結構やっていたとか、卓球に思いがある方でしたらどなたでも気軽に遊びにいらしてください。

本日20:45まで参加申し込み受け付けております!

 

※3連休はお天気も完璧なようで!!

シンパティでは、お散歩あり、芸術あり、リアルスナックのお披露目ありと盛りだくさんですので、スケジュールご確認のうえぜひ遊びにいらしてください。

シンパティの出会いにご興味ございましたら、一度詳しいご説明をさせていただきますのでこちらのフォームよりお申し込みください!!

 

山手線は・・・www

Repre(リプレ) シンパティ

 

少し前に「ビリギャル」なんていうのが流行りました。

偏差値激低の女子高生が慶應大学への進学を目指して奮闘し、見事現役で合格をするというストーリーだったかと。

目指せば誰でも叶うみたいなことではなく、本人の強い意志と適切なサポート体制があっての素敵なノンフィクションのお話でした。

ただ、

このお話の大事なポイントは、何かしらの理由(それがたわいのないことでも)があって「慶應大学行きたい」って無茶な目標を立てた偏差値激低の女子高生が努力を重ねたことはもちろんのこと、そこに「おっしゃ!一緒に頑張るか!!」って思ってくれた先生がいたこと。

こんな目標を言い出した生徒がいたときに、多くの先生は「キミじゃムリだからもっと妥当な目標を」とか言いたがるところ(そんな無茶目標に付き合ってられないから)、「おっしゃ!」というサポーターがいたことは大きなポイントになるでしょう。

これは僕の思いですが、もしこの女子高生が慶應大学には受からず美談にはならなかったとしても、大きなサポートをしてくれる先生に出会ったことと、一生懸命チャレンジをしたことは、今後の彼女の人生に大きな大きな自信と後ろ盾になることは間違いなく、慶応大学じゃなくても何かしらの大きな成果を残すことができたでしょう。

 

これ、婚活でもありませんか?

SNSなどで婚活のアドバイザーさんの話を見ていていつも思うんです。

「あなたの条件じゃムリだからもっと理想を下げなさい」

「10歳下の女性に申し込むなんて失礼だからやめなさい」

そんな話を言った言われたみたいなことがそこかしこで見受けられます。

期待を持って婚活をはじめた会員様に、「あなたにはその理想は無理だから」って言って軌道修正を求めるのが「会員様のため」という大義名分としてまかり通っているのが、僕にはどうも分からなくて。

会員様は自分の理想に無理があることは分かっているし、だからこうして婚活を頑張ろうと思っているわけだし、その理想を伝えるや否や「無理だから理想を変えなさい」って、それって会員様のことを思ってのことでしょうか?

「結婚させるのが仕事」みたいな婚活業者の言い分も分かるのですが、それって「大学進学をさせることが学校の仕事」って言って本人の理想や希望を無視して行けそうな大学に送りこもうとするのと一緒じゃないですか??

結婚を目指す会員様の理想を叶えるのが婚活業者の役割であるのはもちろんですが、それはイコール理想を否定して結婚できそうな相手を勧めるっていうことではありません。

高い目標を掲げている方には、どういった方法でどうやって叶えに行くのかを一緒に考え、その実行過程に寄り添って軌道修正も相談していくという、それがサポートをする側の役割だと思っています。

 

たとえば、弊社で活動をしている40代後半の男性から「30代の女性が良い」と言われても、僕はまったく良いと思いますし、それが叶う方法を一緒に考えます。

Repre(リプレ)は、基本弊社の会員様同士をご紹介するのですが、そこでご紹介が難しいようであればIBJのシステムをご利用いただくことをお勧めします。

ただ、IBJのシステムを使っても「100件~200件申し込んで1件お見合いが組めるかどうか」であることをお伝えし、「会ってみないとどんな人かは分からないので」ということで断られることを恐れずガンガン申し込みをすることをおススメします。(これを善しとしない結婚相談所さんが多いようですが)

でも、そうやってガンガン申し込みをすればお見合いは組めるんですよ。

いっぱい断られるということを理解して頑張れば、チャンスは必ずつかめるんです。

過去そうやって10歳以上年下の女性と結婚をしている男性はいますし(特別なハイスぺではなく)、今現在も10歳以上年下の女性を中心に申し込んでいる方が、どんどんお見合いをしています。(どちらも特別なハイスぺとかじゃなく)

お見合いまでは組めても先に進まなければ、そこでまた相談をしてどう方向を定めていくかを考えればよい話であって、少なくとも会員様が抱いている希望を頭ごなしに否定して「結婚しやすい相手」に軌道修正させるようなことはしておりません。

「800万以上の男性じゃないとイヤ」なんていう女性に対してもまったく同じです。

 

これを「無責任だ」みたいに言われちゃうこともあるのですが、僕は本音でそうは思っていません。

それは、先ほどのビリギャルと一緒で「一生懸命チャレンジをしたことは、今後の彼女の人生に大きな大きな自信と後ろ盾になることは間違いなく、慶応大学じゃなくても何かしらの大きな成果を残すことができる」と思っているから。

高い目標に向かって一生懸命チャレンジをしたことは、その通りに叶うかどうかは別として、今後の人生で大きな自信と後ろ盾になることは間違いありません。

婚活に限っていうならば、高い理想を掲げて努力し、途中でちょっと軌道修正をして理想を下げると、今までの努力は活かされスムーズに進みます。

ただ、理想をはじめから捻じ曲げられてそこに向かって婚活をしても、そこにモチベーションもなければ「これくらいが妥当だろう」みたいな上から目線まで入ってきて、婚活はかなり苦戦するようになるものです。

「理想を下げる」っていう、その発想自体が相手にとってはかなり失礼なものであることを理解しないといけません。

 

ただ、なんでもかんでも理想を目指すかといえばそうでもなく。

ここ最近よくこの話題になりますが、目指すところは根拠を持ってしっかり目指し、逆にそれ以外のことは意識的に許容するというのが大事なポイントです。

理想を高く持つのは良いことですが、根拠のない理想をアレもコレもと抱えるのは婚活に苦戦をする基本です。

詳しくはこちらを参照ください

 

その理想に根拠があるなら周りがどう言おうがしっかり目指しましょう。

その理想が叶うためにどうすればいいかを考え一生懸命行動しましょう。

掲げた理想以外のことは意識的に捨て去って相手を許容しましょう。

途中で理想が変わることは問題ではないのでまた行動を考えましょう。

 

「あなたの条件じゃムリだからもっと理想を下げなさい」

「10歳下の女性に申し込むなんて失礼だからやめなさい」

結婚するのもあなたですし、結婚生活を送るのもあなたですから、「結婚だけをさせようとしている」こんなアドバイス(風)は気にしないようにしましょう。

その理想を叶えるためにどうするか、そこを一生懸命考えてくれるサポーターを探していってくださいね。

 

 

 

 


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