昨日の
は、平日休みの方の集まりオンラインを開催しました。
2026年は、平日のオフラインも増やして行くことを考えておりますが、その懸念であり、注意点でありということをいろいろご相談させていただき。
やってみないと分からないこともあるのですが、おおまかな方向性はできたので、これからどんどん実装していきますね!
平日休みの方は、イベントどんどんご提案くださいませ。
今日は
1/7(水)21:00~22:00 オススメの海外旅行お話するオンライン
を開催します。
オススメの海外旅行スポット、行ってみたいところ、などなど海外旅行好きなみんなで集まって楽しくお話いたしましょう!
本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。
まずはどんどこご提案ください!!

「被災地の千羽鶴問題」
というのを耳にしたことがあるでしょうか?
善意で送られた千羽鶴が、被災地では負担になってしまうという、お気持ちと現実的問題とのズレを言うものです。
被災地の負担というのがピンと来ない方のために補足すると、
・実用性が低い
・保管・管理の負担
・処分しづらい心理的負担
・支援リソースの分散
などなど、被災地的には求めていないし、その保管や仕分けなどの手間が余分にかかってしまい、逆に迷惑になってしまうということです。
これ、迷惑とまでは言わなくとも「千羽鶴なんて送っても意味ないやん」というのはちょっと考えれば分かることなのですが、それが「善意」を掲げることで分からなくなってしまうことがあるんです。
この、
「善意 vs 現実」
「気持ちの表現 vs 相手方のニーズ」
という問題は、被災地に限ったことではありません。
例えば、「お見合いの後に小菓子を渡すマナー」なんていうのもあり。
IBJ系列のお見合いでは、お見合いのお茶代は男性が払うというルールがあります。
このルール自体が時代錯誤なところもあるのですが、今なお残っているルールです。
これに対し、一部の結婚相談所では「女性はそのお礼としてちょっとした菓子折りを渡す」なんてことを推奨していたりするんです。
でも、これって男性嬉しいのでしょうか??
そもそも、初対面の男性がそんな小菓子を喜ぶかも分からないし、そんなもの渡されてもお見合いの結果はバツだったとするとまったく嬉しくないし、一部男性で手ぶらな方などは純粋に荷物として邪魔だし。
これは日常でもある光景です。
急な残業を押し付けてしまった部下に、
「今度飯でも奢るから」
って。
押し付けた残業をご飯を奢ることでケアしようとしている善意なのでしょうが、部下からすれば、残業押し付けられたうえに、好きでもなんでもない上司とご飯食べなきゃいけないなんて、二重の負担でしかないわけで。
「ご飯を奢れば喜ぶ」なんていう勝手な思い込み(善意)ですよね。
こういう言い方をすると「お礼としての気持ちなのにキーッ」ってなっちゃう方がいるのですが、これこそが「善意 vs 現実」の典型的なパターンです。
相手に良かれと思う気持ち自体はとても大切なことなのですが、その時に「良かれ(善意)」だけを主軸に行動を進めるのは逆効果になることがあるので、その善意は相手にとって必要なことか、喜ばれることか、負担にならないか、そこもセットで考えないといけないということです。
お見合いの時に女性が渡す小菓子は、まだそれを誰も思いついていない頃にやった人は「技術点」「アイディア点」として高く評価されることはありますが、今みたいに誰もが知っていて、実践する人も増えてきてしまうと、善意の押し売りにしかならない場合もあるんです。
被災地の千羽鶴や、お見合い時の小菓子だけではなく、相手方のニーズを考えない善意の押し売りというのは日常あります。
もしあなたが「相手のために」と思ってやる事があったときに、
「これって本当に相手は求めているのか?相手のためになっているのか?逆に迷惑にならないか?」
ということに思いを広げないといけません。
善意が先立ってしまい相手のことを考えていない、そんな行動は逆効果にしかならないことを再度認識していただきたいと思います。
ちなみにですが、ダイエット中で、お出かけの9割は手ぶらな僕は、小菓子を「お礼です」みたいに渡されるのは迷惑でしかありません。
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