昨日の
は、価値観トーク~言いづらいこと言える?~を開催しました。
この価値観トークは、何が正解かを問うものではなく、みんなそれぞれどういう思いや価値観があるのかを自由に話す会。
昨日のテーマも、「こういうとき、言う?言わない?なんて言う?」というのをいくつか事例を出しながら意見を出し合いましたが、僕もすごく勉強になりました。
事例に対しての価値観が一緒だったりすると、そこからシンパシーを感じたりすることもあって、これまたかなり面白いんです。
次回の価値観トークは「LINEの頻度」について7/6(月)に開催しますので、ぜひご参加ください。
本日は、
6/25(木)21:00~22:00 スナックシンパティオンライン
を開催します。
スナックはまったくのノーテーマで、居合わせたみなさんとお話する会。
本日は僕は不在になりますので、みなさんで楽しくお話ください。
入退場も自由ですので、お仕事帰りにお気軽に。
20:45まで参加申し込みお待ちしております。
ブラック村木のことは忘れてくださいww

「転職先はいつもいい人ばかりで、自分は人に恵まれているんです」
っていう人もいれば
「職場には必ず嫌な人がいて、人間関係にはいつも悩まされています」
っていう人もいます。
「結婚相談所にはいい人ばかりで、やっぱりちゃんとしている方が多いんだと思います」
っていう声もあれば
「結婚相談所にはろくな人がいなく、『だから結婚できないんだろう』と思う人が多いです」
っていう声もあって。
同じことをしているのに、どうして「いい人ばかり」って言う人と「いやな人ばかり」って言う人がいるのか?
これはもう答えはシンプルで、
自分がどういう人なのか?
それによって出会う相手が決まるというそれだけのことなんです。
職場でもそう、結婚相談所でもそう、いい人と出会うかいやな人と出会うか、どちらの傾向が強くなるかは2つの要素で決まります。
ひとつは、自分の実力。
職場なら自分の持っている力で出会う人はおおよそ決まるし、結婚相談所なら自分のもっている資質で出会う相手はほぼ決まります。
仕事に対してのスキルも低くモチベーションもなければ、そういった人が集まる職場に入ることになるし、婚活という出会いの場ならば、ルックスなり数字的な条件なりがほぼ同等の人と会うことになります。
なので、自分が望まない人と同じ環境になってしまうのは、自分がそのくらいの実力だからというのが、一番シンプルな答えになるんです。
でも、仕事のスキルが低くてもいい人はいるし、婚活での数字的な条件が悪くてもいい人はいます。
なのに、行く先々でいい人としか出会わないのと、いやな人としか出会わない、その違いが2つ目の要素になりますが、
もうひとつは、自分の人柄。
相手がどんなにいい人だったとしても、その相手に挨拶もせず、気づかいもせず、敬意も示さず、いやなことばっかり言って、いつも見下したりしていたら、その相手はあなたに敵意と嫌悪感を持って接してくるでしょう。
どんなにいい人にだって、毎日「ブース、バーカ」って言っていれば、その人はあなたに「いい人」っぷりは一切見せてきませんものね。
あなたから良いコミュニケーションをとりにいって、相手の言動には気を配り、相手の意見や立場を尊重して、相手が喜んだり前向きになったりするような言葉を投げかけ、相手を尊敬しながら接していけば、その相手がいい人ならば、その人の良さをあなたにしっかり向けてきてくれます。
そう、出会う相手がいやな人が多いという人は、相手への接し方が悪いというのも大きな理由のひとつで、だから本来はいい人がいやな人の姿になって目の前に現れるということ。
自分の接し方が良ければいい人は増えるし、自分の接し方が悪ければいやな人が増えるという、相手の姿は自分の接し方で大きく変わることがあるということなんです。
「自分の周りにはこういう人が多いなと思うときは、自分がそういう風になっている」
この傾向は間違いなくあります。
こういう人と一緒にいたい、こういう人と出会いたいと思うなら、もっともその確率が高まるのは、そういう人に自分がなるということ。
「相手の姿は鏡である」とか「類は友を呼ぶ」とか、そんな言葉は古くから言い伝えられているので、ほぼ間違いないことなのでしょう。
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