昨日の
は、初対面の相手がどんなに無口でも1時間は沈黙ナシで話せるようになるオンラインセミナーを開催しました。
3か月に1回くらいは開催をしているのですが、この方法を会得していただく方が増え、出会いの場が心地よくスムーズになっていくのは嬉しい限り。
次回開催は未定ですが、「話が盛り上がるかどうかは、相性とかフィーリングとかじゃなくて、技術の問題である」という、この事実だけは忘れずにいてくださいね。
本日は、
8/14(金)19:00~21:00 リアルスナックシンパティ~ユビボー&晩ごはん~
を初開催します。
ユビボーって、誰が勝ちとかそういうことじゃなくて、みんなで協力をしながら進めていくゲームなのですが、その協力の仕方にかなりお人柄が見えるところもあり。
初開催なので、みんなでキャーキャー言いながら進めていきたいと思います。
まだ若干名様ご招待可能ですので、ご希望の方は13:00までにお申し込みください!!
終わったあとに「褒め」いっぱいいただいたww

先日、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」でご成婚を迎えた会員様のお話を聞く会&お祝い会をオンラインで開催をしたのですが、いやーすごくタメになるいい話だった。
いろいろタメになる話があったのですが、その中でも大介的に良かったのが、特に奥様の発言の中で
「マルってことじゃないけど、バツじゃないなら前に進んで、進んだ道がマルになるようにする」
っていう考え方が多かったこと。(注:村木大介 54歳 いて座)
旦那様からはじめに連絡先を聞かれたときも、2人でデートをするようになったときも、なんならお付き合いをしようってなったときも。
「すごくマル」っていうわけじゃないけれど、逆にバツなわけじゃないんだから前に進んで、ただ進むわけじゃなくてその道がマルになるようにする、常にその精神でいるんです。
つまり、
正解だから前に進む、ベストな道だから前に進むということじゃなく、チャンスの可能性があるんだから前に進んで、自分で決めて進んだ道なんだから、そこに意見を言い、相手としっかり向き合い、正解になるようにいろいろはたらきかけて力強くガンガン進んでいくんです。
これ、実は、大きな願いを叶える人に共通する特徴なんですよね。
多くの人は、結果の分からない道に進むときに、「この道で合っているか」を考えます。
さらには、その道の先に良いことがあるなら進むし、それが分からないなら進まない、そんな考え方をする方が多いんです。
でも、
ぶっちゃけ、結果が分からない道なんだから、いくら考えてもその道が正解か、その先に良いことあるかなんて、絶対の答えはないんです。
仮に、100人が進んで良い事があった道でも、101人目が進んだら分からないものなんです。
なので、結果が分からない道に進むときは、明確なバツじゃないなら進んでみること。
そして、ただ進むだけじゃなくて、その道が正しく良い道になるように一生懸命はたらきかけてみること。
それでも、うまくいかないことはあるけど、その試行回数をどんどん増やしながら、はたらきかけ方を学んでいくこと。
これが、
結果の分からない道への進み方なんです。
婚活という、結果の分からない出会いをするときに、
「この人は結婚相手なのか?」なんて、出会ったばかりの相手に問うのはナンセンス。
明確なバツじゃないならまずは一緒にいて、ただ様子を見るとか「とりあえず3回会ってみる」とかどこかの婚活アドバイザーが言いそうな意味不明なことをせずに、その相手と良い関係を築けるように一生懸命はたらきかける。
はたらきかけるというのは、相手が何を求めているのかを知りに行き、自分が何を求めているかもしっかり表現をするということ。
それを、出会った相手とどんどん行っていくことで、はじめは「普通の人」だった相手が「結婚相手」になっていくという、それが婚活の進め方なんです。
でも、
婚活に苦戦をする方は、出会ったばかりの相手を、もっと言うなら出会う前の相手を、「この人は結婚相手なのか?」って答えを知りに行こうとしてしまいます。
「結婚相手」っていう相手が目の前に現れるわけじゃなくて、まったくごく普通の一般の異性といろいろな投げかけ合いをしながら、「結婚相手」という相手を一緒に作り上げていく、それが婚活なんだということを改めてこのご夫婦から学び直しました。
さらに、オンラインに参加していた会員様から
「交際中とか、結婚決めてからとか、大きな喧嘩とかありましたか?」
という質問を受けても、おふたり顔を見合わせて
「う~ん、そういうのあんまりないですね」
って。
でも、これって「そのくらいずっと仲良しで」みたいなお花畑なことじゃないんです。
これもまた奥様がおっしゃっていたのですが、
「彼のことをいっぱい見てきて、『これ以上は触れないほうがいいな』という部分が分かっているので、そこまではお互いに意見を出すけれど、その部分になったらもう触れないようにしています」
って。
これ、言葉にすると簡単ですが、めっちゃすごいこと。
お互いの違いについては出し合うけれど、相手のことを理解しているので「これ以上は動かない」って思ったときは、それがたとえ自分にとってのマルじゃなくても、ふたりにとっての良い形だと理解して、自分の意見は止めることがある。
だから、喧嘩に発展しないのだとか。
もう話を聞いていて、頭が下がる思いでした。
「マルじゃない」っていうのは、おふたりにとって妥協ということじゃないんです。
はじめからマルを求め過ぎずに、明らかなバツじゃないなら勇気をもって進んで、お互いが歩み寄ってマルを作ること。
これ以上は相手を優先すべきと判断をしたときは、自分のマルにこだわるのではなく、ふたりにとってのマルを選ぶこと。
相手のことを好きだからマルじゃない状態を受け入れるとか、そういうのってやっぱり妥協に過ぎなくて。
そうじゃなくて、今目の前のマルにこだわらず、先にあるマルを見つけに行ったり、新しいマルを作りに行ったりする、そうやってポジティブに「マルじゃない」状態を受け入れに行く、その姿が本当に素敵なだと感じました。
僕も、マルにこだわったり、マルじゃない状態にビビったりはしない性質なのですが、このお二人のようにポジティブに「マルじゃない」状態を受け入れられるかといえば、そこまではできる感じもしていないので、今回のお話は僕もとても刺激的で参考になりました。
みんなが一律にできることではないけれど、こういった発想でみんながグイグイ前進していけば、結婚ってもっとスムーズにたどり着くのは間違いないので、おふたりのモデルを今後も参考にさせていただきますね。
あらためて、ご結婚おめでとうございます。
結婚生活いろいろなことがありますが、お力になれることやご相談などございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。
また新宿近く通ったら、ぜひ遊びにいらしてください!!
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