昨日の
は、おでん屋しんぱてぃを開催しました。
大量のおでんをたらふく食べる週末の会で月イチの定例開催。
昨日もおでんでお腹いっぱいになりました。
毎月新メニュー(具材)も加わりますので、来月もお楽しみに!!
本日は
11/29(土)10:15~13:45 自分+プラス~迎賓館赤坂離宮参観ツアー~
11/29(土)18:00~21:00 リアルスナックシンパティ~手巻き寿司パーティー~
を開催します。
どちらも満員ですが、明日またご報告いたしますね。
ここから年末にかけて遊びまくって出会いまくっていきましょう!!
また写真忘れた・・・。
現物お写真でご了承ください。
デカお鍋3つ分の大量のおでん仕込みました。

先日「3回で決まるお見合い結婚 3クル(サンクル)」のご登録にお越しいただいた女性とお話をしたいたときのこと。
3クルでは、プロフィールの項目が数字的なことだけではなく、生活背景、休日の過ごし方、ご家族との関係性、住まいの環境希望、お金の使い方などなど多岐にわたります。
その中で、その女性は「ペットを飼うことは必須」と「潔癖度合いは強い」というところにチェックがしてあり。
現在猫を飼っていらっしゃるので、結婚をしてもその猫ちゃんと一緒に生活をするのは必須であるとのことでした。
ただ、僕が気になったのは、ペットを飼っていたりすると、たとえば毛が散らばることもあるし、室内での糞尿のこともあるし、僕がイメージする「潔癖」とは繋がらないところ。
そこについて詳しくお話を伺うと、
「聞かれていいる意味は分かります。
なのでもしかしたら潔癖とはちょっと違うかもしれません。
猫がトイレの上を歩いた後で部屋の中を歩いているのは全然気にならないのですが、自分はトイレと部屋のスリッパが一緒なのは絶対に嫌で。
人間は糞尿の上を歩くわけではないのですが、それでも人間のトイレにはすごく潔癖なのに、猫のことはまったく気にならない、それって潔癖といことじゃないかもしれません。
でもやっぱり、トイレに入ったスリッパで部屋を歩かれるのは無理だし、外を歩いてきた靴下で家の中をウロウロされたりするのも絶対嫌なんですけど。」
ということ。
その女性もおっしゃっていましたが、吊革を掴まれないという類の本当の潔癖ではなく、自分の決め事やこだわりが強い潔癖というのが存在するのだと。
これ、
潔癖という視点だけではなく、長く生きてきた大人ならみんなあること。
自分の決め事やこだわりが強く、それを相手に求めてしまうこと。
お互いがこだわりを強く押し付け合えば、そこにはストレスが生まれるようになるし、お互いがこだわりを緩和すればお互いに行きやすい環境になるし。
みなさんは、自分の中で「これはどうしようもない性質」みたいにしちゃっているけど、実はただのこだわりでしかないようなことを抱えてはいませんか?
「潔癖」という言葉で簡単に片づけるのではなく、それってただの自分のこだわりでしかないので、それを相手に本当に求めるのか、それとも結婚という他者との共同生活を境に自分のこだわりを見直すようにするのか、そこが結婚へ向かう大きな分岐点になっているかもしれません。
それって本当に手放すことのできないものなのでしょうか?
それを抱えこんでいるので他者との共存がしづらくなっているのであれば、「これはどうしようもない性質」なんていって諦めないで見直す意識を持ってみることも必要ではないでしょうか?
こだわりを持つことが悪いことではないのですが、相手にもまたまったく別のこだわりがあるのですから、一緒の生活をするうえでそのこだわりが多ければ多いほど、強ければ強いほど、お互いに苦しめ合うようになります。
ただの習慣であったり自分の決め事に過ぎないことを、「これはどうしようもない性質」って抱え込むと、本当に手に入れたいものを手放すことにさえなります。
ただの習慣であったり自分の決め事に過ぎないこと、その思いをいったん真っクリアにしてみたときに、新しい出会いのチャンスも見つかるかもしれませんね。
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