婚活が疲れる原因は、“最初からマルな相手を探しすぎること”

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、豊臣大阪城VRとスナックシンパティオンラインを開催しました。

豊臣大阪城は、平日の早い時間だったので人数少なかったですが、VR自体は相当な迫力で(スタッフさんに注意されるくらい)大興奮だったとか。

今月いっぱいはやっているので、ご都合つく方はぜひ行ってみてください。

そのあとは、オンラインでスナックシンパティを。

昨日も僕は不在だったのですが、この辺の不在感については本文でも触れますね。

 

本日は、

5/21(木)21:00~22:00 価値観トークオンライン~「いい人」って何割くらいいるの?~

を開催します。

みなさんの価値観や考え方を自由にお話いただく価値観トーク。

正解・不正解を問うものではまったくなく、みんなそれぞれ違う価値観を「へぇなるほどね」って感じあう会。

自分との違いをたくさん知っておくのって、これから来る出会いの中でめっちゃ大事なポイントだったりするので、今のうちにいろいろな価値観を知って頭を柔らかくしていただきたいと思っています。

今日は、「いい人」についてみなさんの考えを。

これ、「いい人はどのくらいいるか」もそうだけど「何をもって『いい人』とするか」っていうのもかなり面白いポイントなんで、本当にいろいろな価値観に触れることができるでしょう。

本日20:45まで参加申し込みお待ちしております!!

 

被りたい人と、被ることを受け入れている人と、被らされている人とww

Repre(リプレ) シンパティ

昨日はどんなお話に?

Repre(リプレ) シンパティ

出会ったばかりの相手に対して、「価値観が合わない」とか「考え方が違う」みたいなことを言って終了になるパターンが多くあります。

ニュアンスとしては分かるし、空気感も想像はつくんです。

ただ、ここでちょっと思い直していただきたいことがあります。

それは、

価値観とか、考え方とかって、ご自身はそんなにしっかりしたものお持ちなのでしょうか?

こと、結婚に関しての価値観とか、考え方なんて、今まで一度もしていないなら、それって漠然としたイメージに過ぎないのではないでしょうか?

 

何をお伝えしたいのかといえば、

ご自身の価値観とか考え方が定まっていないし、それがゆるぎないものかも分からないのに、そんな価値観や考え方と合うとか合わないとかって、そんなに大事なことでしょうか。

そんな理由で相手と合う合わないを判断して縁を切ってしまう、それって人付き合いとしてはすごく雑なことじゃないでしょうか。

 

これはいつもお伝えしていますが、結婚のパートナーに対して、

自分が絶対に大事にすることはしっかり求めていいのですが、そうじゃないことはできるだけ許容をする、

それが結婚相手との出会い方ですし、結婚生活の続け方です。

ただの理想とか習慣とかを高らかに掲げて、それを相手に求めて合うとか合わないとか、それをやっていたらすべてがオッケーというスーパーミラクルが起きなければ、出会ったばかりの相手と結婚まで進むことなんてないでしょう。

 

ただ、逆に、

小さな理想とか習慣とかの違いはすべて許容しようとすると、ノーな相手というのがほとんどいなくなると思います。

よほど生理的に無理とか、絶対に求めるところが合わないとか、それ以外をすべて許容したらほとんどの相手はオッケーになってしまいます。

会う相手みんなオッケーにしていたら、仮交際がどんどん増えて誰とも関係が深まらなくなるか、ひとりずつ仮交際を進めて本当にマルな相手が現れまでエライ期間がかかるか、どっちにしても大変なことになります。

だからみなさん、「価値観が合わない」とか「考え方が違う」みたいなことを理由にして、はじめからマルな相手を求めてしまうんですよね。

 

これが今の「婚活」という出会い方の問題点。

条件だけをもとに相手と会うかどうかを選んで、その初対面の相手と1時間しゃべっただけで仮交際に入るかのジャッジを求められ、お互いがオッケーをすれば、その時点ではまだ好きでもなんでもないのにデートを重ねて関係を深めることが強要される。

これを大変だと感じるから、初対面から本当に「マル」と感じる相手を選ぼうとしてしまうんです。

でも、

みなさんご存じの通り、超がつくくらいルックスがタイプとか、信じられないくらい話の波長が合うみたいなことじゃない限り、初対面で出会ったばかりの相手に「マル」なんてつけられません。

本当の「マル」って、出会ってすぐに判断をするものではなく、一緒の時間を過ごしながら少しずつ築き上げていくものです。

けれど、

初対面からマルなんて相手はほとんどいないからって、バツじゃない相手と全部仮交際に進んでいたら大変だし、バツじゃないくらいの相手とデートしたりするのもテンションまったく上がらないし。

婚活をはじめたばかりの時は、マルじゃなくてもとりあえず仮交際に進むことをどんどんして、でもしばらくするとそれが無駄な労力である感じがしてしまい、初対面の相手にマルを求めるようになり、マルじゃない相手とは「価値観が合わない」とか「考え方が違う」みたいなことを言ってどんどん終了しようとしてしまうから、時間をかけて築き上げる本当にマルな相手が見つからない、これがなかなかいい出会いがない大きな要因なんです。

 

これはすべて、

・条件だけで相手と会うかどうかを決めて

・出会った相手とその場でマルバツのジャッジをしあわないといけない

という、この出会い方の構造に問題があるわけで。

出会ったばかりの相手がマルかどうかを見分ける特殊技能をもっている人なんていないし、でも、マルでもなんでもない相手と二人でデートしながらマルを見つけるなんてなかなか大変な労力だし。

なので、

・初対面でマルバツなんかつけなくていいので、何度か会いながら少しずつ関係を深める

・でもそれを1:1でやるのも大変なので、独身だけのコミュニティということで複数の相手を同時に見ていく

・マルな相手なんてそもそもそんなにいないけれど、出会い自体が苦しくならないように「いい人がいなくても楽しい時間を過ごした」という良い時間にする

というコンセプトの独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」を作ったということです。

 

シンパティのイベントって、僕がすべて作っているのではなく、会員のみなさんが「こんなところに行きたい」「こんな人と集まりたい」ってご提案をいただき、僕がそれをカタチにして出しているだけなんです。

なので、

自分が楽しいイベントを作っちゃえばいいんですよ。

作っちゃうだけじゃなくて、イベント当日僕はいないので、みなさんだけでいろいろ相談しながら自由に進めることができて。

運営の進行をただ聞くだけのやらされ感ではなく、自分たちで楽しんでしまえば良いということ。

上述の通り、マルな相手なんてそもそもそんなにいないから、マルじゃない相手と出会うことや関係を深めることをストレスにしなければいいんです。

自分が楽しめるイベントを作って、そこにマルな人が現れればラッキーという感じにすれば、出会い自体がツラく苦しいものじゃなくなりますからね。

これ、今の婚活にはなかなかないポイントだと思います。

 

とまぁ、今のマッチングアプリや結婚相談所や婚活パーティーなどの出会いのように、初対面の相手とその場でマルバツを付け合うというのが難しくて、でも、好きでもなんでも相手とデートしながら少しずつ見ていくなんていう作業は大変だと感じる方、そんな方には独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」の出会い方はかなりお力になれると思いますので、ご興味ございましたらぜひお気軽にお問合せください。

あなたの現状をお伺いしながら、何がメリットになり、何がデメリットになりうるのか、どちらもしっかりお伝えしますので。

ほか、ご相談やご質問にもなんでもお答えしますので、出会い相談くらいの感じでお気軽にご連絡ください

出会ってすぐの相手にマルとかバツとか分からん、という方にはきっとお力になれる出会い方になりますので。

 

 

 

 


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