婚活で自己主張が強い人へ|自分の意見と相手の否定はまったく違う

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、おススメの漫画をご紹介する会オンラインを開催しました。

たくさんお集まりいただき、みなさんいろいろご紹介をしていただきましたが、その漫画もさることながら、みなさんがその漫画の何に興味を持ったり心を奪われたりしているのかが、とっても興味深くて面白かった。

読書会と交互に行って行きますので、またぜひご参加ください!!

 

本日は

10/15(木)21:00~22:00 「実は九州」オンライン

を開催します。

九州出身とか、仕事で行っていたとか、学校があったとか、親戚がいるとか、場合によっちゃ九州が好きとか、もうなんでもいいので九州に思いやゆかりのあるみなさんで楽しくお話しましょう。

「実は」のところから、いろいろ新しいつながりが見えてくるかもしれません。

本日20:457まで参加申し込みお待ちしております!!

 

おススメ内容すっごく面白かったです!!

Repre(リプレ) シンパティ

「自己主張」と「協調性」

このバランスが難しいところもあるかと思います。

特に、婚活で出会ったばかりの相手とのコミュニケーションでは、このバランスがそのまま印象として伝わってしまうので。

 

「自己主張」と「協調性」

これをもう少し具体的に言うと、自分の意見をはっきり伝えるということと、相手の意見をしっかり受け止める、という区分けになると思います。

一般的なコミュニケーションとして、相手の意見をしっかり受け止めたうえで、そのうえで自分の意見をはっきり伝えるという、ここが大事なポイントになります。

これは、特に婚活みたいな、出会ったばかりの相手とのコミュニケーションとしては必要な部分です。

ただ、長い付き合いになると、協調をすっ飛ばして自己主張をしっかりするだけでもコミュニケーションは取れたりもするので、「協調性」の重要度はふたりの関係性によって変わってくるでしょう。

ただ、

どういった関係性であっても大事なのは、自己主張をちゃんとすること。

協調だけは表現するけれど、自分の思いを相手に伝えるのが苦手という方は多いのですが、これは出会ったばかりの相手とコミュニケーションとるのに一番の悪手。

婚活で出会ったばかりの相手とコミュニケーションを取るには、協調をしてから自己主張をするのは基本、関係が深まれば自己主張をするだけでもコミュニケーションが取れる場合はある、この2つは確かなのですが、自己主張はしないということで相手とコミュニケーションをとったり関係を深めたりすることはできない、これもまた確かなことです。

 

自己主張が必要であるということは前提として今日お伝えしたいのは、やってはいけないコミュニケーションについて。

自己主張をすることは必要なのですが、自己主張がイコールで相手の批判になってしまう人っているんです。

これって結構クセになっている人もいて、これをしてしまうと誰とも関係性が深まることはありません。

 

たとえば、相手が最新のスマートウォッチを持っていたとして、自分はそれとは違う別のスマートウォッチを使っている場合。

相手が「これすごくいいんだよね」と主張してきたものに対し、

「へぇ良さそうだね」という協調をするもよし、そのうえで「俺のはこういうの使ってて便利なんだ」という主張をするのもいいでしょう。

ただ、なぜか、

「へぇ良さそうだね、でもそれ大きすぎない?」とか「それ大きすぎて邪魔そうなので、俺はもっと小さいの使ってんだ」と、批判をするところまでが自己主張になってしまう人がいて。

 

できれば協調をして、それから自己主張をすることでコミュニケーションをとる。

関係性ができていれば、自己主張をするだけでもコミュニケーションはとれる。

どちらにせよ、自己主張をすることは関係を深めるうえで大事。

ただ、自己主張がイコール相手の批判になるとコミュニケーションはとれなくなるので、そこは絶対意識をしていてほしいんです。

 

自己主張はすごく強いけど嫌われない人と、協調性があったり自己主張も弱かったりするのになんかメンドウがられる人。

その違いって、相手批判の度合いによって大きく変わってくるんです。

ご自身のコミュニケーション、ちょっと見直してみてください。

 

 

 

 


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