婚活で出会ったばかりの人とうまく話せない方の解決策

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、10分でできるお料理特集を開催しました。

みなさんからいろいろなアイデアをいただき、すごく良さそうなものも多くていいお話でした。

プロの料理人さんも参加されたのでいろいろな知識やプラスのアイデアをもらって、今回はめずらしく本当にタメになる会で良かったww

お料理シリーズはまたやりましょうね。

 

本日は

9/26(火)21:00 スナックシンパティ

を開催します。

スナックはまったくノーテーマの集いになりますが、無理にお話をしなくてもどんな方が参加しているのか見に来ていただくだけでもオッケーですのでお気軽にご参加ください。(これ本編で触れますね)

本日は僕は不在になりますので、みなさんで楽しい時間をお過ごしください!!

本日20:45まで参加申し込み受け付けております!

 

やっぱり忘れた💦

誰の何だっけ?

えんどうじゃないし、たかすじゃないし・・・

シンパティ Repre(リプレ)

僕のプライベートの話なのですが、先日30年ぶりの集まりがあり久しぶりの仲間たちと楽しい時間を過ごしました。

やっぱりいつもと違うメンバーと話をするのは刺激的ですし、いつもと違う環境に身を置くことで気づくこともたくさんあるので、自分のテリトリーに居続けるのは良くないなと改めて思える機会でした。

 

12人ほどの仲間が集まったのですが、僕はそういう環境に入るとあんまりグイグイ話ができないんです。

先輩にも「村木もなんか話せよ」とか言われちゃうくらい、割とジッとしていることが多く。

シンパティなどは僕が開催している会なのでリラックスして話をしているのですが、アウェイの地に立つと急におとなしくなるチキンぷりで。

 

そういうときにグイグイ話す人って、良く言えば積極的なのですが悪く言うと空気が読めないというかなんとかいうか。

誰かが話をしているのにまったく違う話題を放り込んできたり、そうかと思えばまったく話を聞かずに唐揚げムシャムシャ食べていたり。

自分のやりたいことをやりたいようにやっていて、知っている仲なので悪い印象ではないのですが「あぁこういう人がグイグイするんだな」と客観的に思える機会でした。

 

複数人の集まりでうまく話ができなかったり、みんながガンガン会話をしていたりするときにうまく入れなかったりすると、積極的に発言ができなかったりすることに劣等感みたいなのを感じる方がいます。

僕はシンパティでは好きにしゃべっていて、今回久しぶりに発言ができない側の気分を味わって、どちらの側にも立って考えてみたのですが、うまく話ができないことってなーんも問題じゃないし、場合によっちゃプラスになることもあるということに改めて気づいたんです。

積極的に話ができない人は、居心地悪かったり劣等感抱えたりいろいろ大変かもだけど、少なくとも嫌な印象を持たれることはないし、黙っている佇まい如何によってはそれが好印象になることもあるし。

先日の会でも、僕はあんまり話さないでいるとはじめはちょっと居心地悪かったのですが、途中から冷静にみんなを観察するようになり、そうすると僕と同様に黙っている人の中でつまんそうな空気を出しちゃっている人もいれば、逆に、みんなの飲み物とか食べ物とかの気配りを一生懸命している人もいて、話さないながらもそこに存在感のある好印象っぷりを発揮している人もいたり。

僕もそうだったのですが、帰りしなひとりの仲間から「村木さんの話あんまり聞けなかったけど、結婚相談所のビジネスすごく興味あるので今度時間いただけませんか?」って連絡先を交換したり、たぶんいつものシンパティのときみたいに空気読まないでグイグイ喋っていたら、話の上っ面だけ伝わってそれ以上の興味までは持たれなかったなんじゃないかと思って。

暗い空気を出すわけでもなく、ただ落ち着いてその場にいたことで僕に興味を持ってくれた人がいたということです。

 

そういえばシンパティでもそうで、

あんまり話をしない人でも、つまんなそうな顔をしてジッとしている人は評価は得られないですが、そうじゃなくていつも笑顔でウンウン頷いている人とかは多く異性から好印象だったりすることもあって。

「○○さんとまた会いたいです」みたいに言われる高評価の人って、必ずしもいっぱい話をする人だけじゃなく、感じよく黙っている人もそうだったりするんですよ。

 

お伝えしたいのは、

みんなでワイワイしている場に参加するのが苦手な人って、たぶんあんまりうまく話に乗ることができない人だと思うんです。

話に入れないというかなんというか。

そこで、うまく話に乗れないことを劣等感としてしまう人もいるんですが、実はそんなことはまったくなく、感じよくそこにいることがむしろ好印象だったり、落ち着いてみんなのことを見ている姿に興味を持たれたりすることもあるから、話に乗れないことをコンプレックスにしないほうがいいですよっていうこと。

で、

話に乗れなくてもいいので、新しい出会いの場にはどんどん参加したほうがいいっていうこと。

普段出会わないような新しい人と出会うこと自体、それ自体が大きな刺激になって活力になるし、新しい気づきで視野が広がったりするし、婚活という側面から考えればいい出会いのチャンスにもなるし。

うまく話せるかどうかなんてどーでもいいので、とにかく新しい出会いにはどんどん参加したほうがいいですよっていうことです。

 

自分ひとりの世界観でモノをとらえたり考えたりするのって本当に危険で、その世界でしかモノを見ていなければ行動も思考も変わらないから、起きる結果も何も変わりません。

普段会わないような人とたくさん会って、新しい世界に身を置くのはとっても大事なことで、そこでうまく立ち回れるかなんてどうでもいいし、うまく立ち回れなかったとしても印象が悪いわけじゃないし、人柄として感じよくしていればいろいろな人と触れ合う場に顔を出すことはあなたにとってプラスでしかないということなんです。

 

疲れているとか、忙しいとか、いろいろ思うところもあると思いますが、いつもと違う新しい環境に意識的に身を置いていきましょう。

いつもと違う環境でうまく立ち回れなくたってそんなのどーでもいいので、感じよくその場に佇んでいるだけでもまったく問題ありません。

とにかく新しい環境に身を置いて新しい何かを掴むことが大事だし、新しい環境にいることだけであなたにとって有益な出会いのチャンスにもなりますから。

 

結婚相談所の会員様は、複数の人とワイワイする場が苦手という方も多いです。

でも、

だから「1:1のほうが話しやすい」とか思っても、話に乗れないとジッと押し黙ってしまったり、空気が読めずに自分の話ばっかりしたりは、複数人だろうが1:1だろうが一緒のこと。

大事なのは、新しい環境に身を置いたときに、うまく話せるかなんてどうでもいいけど、穏やかに感じよく落ち着いてその場に身を置くことができるかどうか。

これは、人数関係なく「新しい環境」という場慣れの問題でしかないんです。

複数は苦手だけど1:1ならイケると思っている人は、自分の立ち位置しか見えていないだけなのであんまり過信をしないほうがいいと思います。

 

新しい人との出会いの場で、うまく話が出来なかったりすることはまったく問題ありません

1:1とか複数とかっていうのは、自分から見た視点の違いだけであって、相手からみたあなたの姿はどちらでも同じです。

そこに劣等感を感じて卑屈になったり、苦手意識を抱え込んだりせず、感じ良く佇んでいることを意識して、落ち着いてその場にいれるよう慣れて行けば、むしろその姿が好印象になりますから。

落ち着いて対応するにはやはり場数が必要にはなるので、選り好みせずに新しい人との出会いの場にはどんどん顔を出していきましょうね。

 

そこに「いい出会い」を目的にするから、いい出会いがなかったときに残念になるのであって、「新しい出会いの場に参加すること」を目的にすれば、そこにはプラスがたくさん見つかります。

出会ったのその場でマルバツを付け合う婚活ではなく、新しい出会いを作ることを目的に、それを繰り返すことで少しづつ関係を築いていく

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

のコンセプトもぜひご活用ください!

うまくなんかやらなくてもいいので、苦手意識持たないで新しい出会いはどんどん参加して行きましょうね!

 

 

 

 

 


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