婚活で結婚する人たちが共通して持っている考え方とは?

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、池袋で朝ごはんおごりますを開催しました。

7回目の開催でそろそろみなさん飽きてきて、一人もお越しにならなかったら終了にしようかと思っていたところ昨日は・・・

 

昨日GWまでのスケジュールを公開し、すでにどんどんお申し込みをいただいておりますので、ぜひお早めにチェックしてみてください。

LINEオフィシャルアカウントにご登録をいただいている方ならご参加いただけるようなビジター様向けの企画もございますので、ぜひシンパティの出会いをお楽しみください!!

本日は一旦リラックスして

4/9(火)21:00~22:00 スナックシンパティオンライン

を開催します。

スナックシンパティは、入退場も自由、マイクをオフにしていただければ「佇みのみ参加」も可能で、自由にお話していただく気軽な出会いです。

今日は僕は不在ですので、みなさんだけで楽しくお話いただければと思います。

進行がいないときのほうがみなさんの人となりも見えやすくなりますので、ぜひいい出会いのきっかけを見つけていただければと思います。

 

ということで昨日はサシでがっつりお話して、僕も新しい発見オンパレードでした。

シンパティ Repre(リプレ)

(お向かいさん提供)写真のセンスが素晴らしい。

シンパティ Repre(リプレ)

「相性」という言葉があります。

相性がいい人みたいなことでよく言われるのが

・食事の好みが似ている

・金銭感覚が似ている

・共通の趣味がある

・価値観が似ている

・体の相性がいい

みたいなことなのでしょうか。

これね、たぶん「あいしょう」と読むから「合う」みたいなところに意識が寄ってしまうんですよね。

相性がいいというときのイメージは「合う」であって、「合わない」ということは相性が悪いというイメージを持っている人がとても多いのかと。

でもね、ここだけは強く言わせていただきますが、相性がいいかどうかっていうのはそこじゃないんです。

合う部分があるのはもちろん嬉しいことなのですが、合う部分で相性をはかって人間関係を築こうとしたら、そこにいい関係なんて築けるわけがなくて。

なぜなら、特に30代40代になってまったく違う文化と習慣で生きてきたおとなの二人が出会ったとき、合う部分がいくら見つかったとしても、少し一緒にいれば合わない部分のほうが多いのがあたりまえだから。

 

食事の好みが似ていても、金銭感覚が似ていても、それは似ている部分があるというだけで合わない部分もたくさんあるし。

共通の趣味があったとすると、逆に細かい部分のこだわりや好みの違いがすごく目立つようになるし。

価値観なんて、たとえ合う部分があったとしても、そんなのほんの一部であって合わない部分のほうが多いのがあたりまえだし。

体の相性が合う合わないなんて自慰の発想で、気持ちでどこまで寄り添え会えるかが大事なポイントであって。

 

すべてに対して言えることは、違う文化と習慣で過ごしてきた二人が出会ったときには、合う部分もあるかもしれないし、合う部分があったほうが関係のスタートは見つけやすいけれど、合わない部分のほうが圧倒的に多いのがあたりまえなので、そこを許容し合えるかどうかが関係性を築くうえでもっとも大事なこと。

つまり、

相性がいいっていうのは、合う部分があるっていうことじゃなくて、合わない部分を許し合えるかどうかっていうことなんです。

合わない部分を許容し合って、そのうえでお互いに一緒にいることが心地よい相手、それが相性がいい相手ということ。

なので、

相性がいい相手を見つけるには、まずは自分自身が相手を許容することからはじめないといけないんです。

自分は相手にバチバチにマルを求め、ちょっとでも違いを感じたら「あ、やだな」なんてやってたら、相性のいい相手なんて永久に見つかることはありません。

 

僕は、結婚相談所の経営を12年やっていて、たくさんのご成婚者様の姿を見ていますが、「婚活」というまったく初対面の相手と関係を築いて結婚する人たちに共通する傾向があるとしたら、スペックが良いとか、ルックスが良いとか、コミュニケーション能力が高いとかそういうことじゃなく、

相手を許容する力がある人

これに尽きると思います。

逆に、どんなにスペックが良くても、ルックスが良くても、コミュニケーション能力が高くても、相手を許容する力がない人は婚活に苦戦をしている傾向があります。

 

これはちょっと前の記事でも書きましたが、許容するといいうのはなんでもかんでも受け入れるということではありません。

結婚生活を送るうえで自分が絶対にこだわる部分は相手にしっかり求め、ただ、そうじゃない部分に関しては意図的に許容する

これが、おとなの二人が婚活で結婚をするうえでも、結婚生活を送るうえでも最も大切なことなんです。

合う合わないに一喜一憂するのではなく、合うことが必須な部分は絶対に求めにいき、そうじゃなくて合わない部分については意図的に許容をする、それがお互いに噛み合うのが「相性がいい」っていうことなんですよね。

 

合う部分にテンションが上がるのは良いことだけど、合わない部分は自分にとって大切なことなのか?

絶対に必要なことならば、合わない部分を許してはいけないけれど、そうじゃなくてただ合わないというだけのことなら自分の気持ちで許容すること、それを意識して出会いを重ねていけばきっといい出会いが見つかると思いますよ。

なので、男性観や女性観の好みとかそういうことじゃなく、

結婚生活を送るうえで自分が絶対にこだわるところって何か?

そこがしっかり見えているかどうかが、婚活をするうえで大事なポイントになるっていうことです。

 

 

 

 


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