婚活で理想の相手に出会えない理由|意識していないことを人は気づけない

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、イチゴ食べ比べパーティーと、スタンドアップコメディーをダブルヘッダーで開催しました。

イチゴは食べ比べは、みんなでいろいろ食べ方考えて、ホイップしたり、パンケーキしたり、チョコフォンデュしたり、相当な量いただきました。

こういう、「ひとりじゃ絶対にやらないこと」をやれるのがシンパティなので、やりたいことあったらどんどんご提案くださいね!

夜は、スタンドアップコメディを楽しんでいらして、これもまたひとりでわざわざ行く感じでもなく。

こういう非日常での出会いって、すごく刺激的で楽しかったりするんですよね。

感じ良かったらまた行きましょうね!!

 

本日は

3/15(日)11:45~14:15 自分+プラス~UESHIMA MUSEUM&スペイン料理ランチ~

こちらは締め切っておりますが、

3/15(日)10:00~13:00 【緊急開催】リアルスナックシンパティ~WBC観戦会~

こちらは滑り込み可。

入退場もまったく自由ですので、日曜日お出かけ前にでも一緒に応援しましょう。

 

これだけぜんぶ完食してやったぜい。

主催者さんが素敵なカードまで作っていただき。

Repre(リプレ) シンパティ

Repre(リプレ) シンパティ

終わったあとの晩ごはんもイイ感じ。

Repre(リプレ) シンパティ

はじめに僕のお話を少々。

僕は、お受験で武蔵小金井にある国立の小学校に通っていました。

当時はまぁまぁ出来の良い学校で、同窓会をすると会社の取締役なんて普通で、官僚から、病院の院長から、国際弁護士から、すげぇ仕事を担っている同級生がいっぱいだったり。

この学校の特徴として、小学校に入ってしまえば付属の中学校まではエスカレーターで上がれるのですが、高校からは出来の良い子達しか上がれないというシステムがあります。

というのも、都内に付属の中学校は4つあるのに、高校と大学は1つしかないもんだから、各中学の上位1/4しか入れない感じ。

そこで、高校に上がれなかったりなどのいろいろなドラマもあるのですが、僕はこのドラマにはまったく参加していませんでした。

というのは、

学校の半分以上の生徒が付属高校の受験をするのですが、なぜか僕はその受験のことをまったく知らないんです。

その時期になれば、みんな付属高校の受験の話題で持ちきりのはずなのに、僕はそんな話題をいっさい耳にしたことがなくて。

いつ願書を出して、どんな準備をしていたのかなどなど、近くにいるみんなはそんな話をしてそんな動きもしていたはずなのですが、中学校の当時の僕はまったく知らなかったんです。

僕がその受験のことを知らない理由は2つあって、

ひとつは、僕の出来が悪すぎて、付属の高校を目指すことすらしていなかったから。

もうひとつは、まったく目指していないもんだから、そういう情報が目の前を通り過ぎても気づくことができなかったから。

要するに、

そもそも目指そうともしてないし、興味も持っていないから、いくら情報があってもまったく僕の目にも耳にも入って来なかったということなんです。

 

人は意識をしていることしか目にも耳にも入りません。

正確に言うと、目や耳に入っていても頭が認識をしていません。

たとえば「今日あなたは緑色の服を着た人を何人見ましたか?」と質問をされても、ほとんどの人は答えられないと思います。

答えられないのは、緑色の服を着ていた人を見ていないからではなく、「緑色の服の人を見つける」って意識をしていないから、目に入ったとしてもそれを認識していないし、記憶にもまったく残していないんです。

実際、今日外に出ている人は、緑色の服を着た人なんて、いっぱい見ているはずなんですけどね。

 

人は、何かを目指したり意識したりをしないと、その事柄を目の前にしてもまったく反応をしません。

これは婚活でもそうです。

自分でしっかり理想をもっていないと、理想の相手を意識することはできないんです。

理想の相手を意識しないと、その相手が目の前を通っても気づくことすらできないんです。

「なんかいい人いないかな」って漠然と思っているだけじゃ、いい人と出会っても気づくことはできないんです。

 

自分はどういう人を探していて、どういうことを求めているのか?

そこが分からずに出会いの場に出ると、理想にピッタリの相手が目の前を通っても気づけないということ。

「なんかいいな」くらいは思うかもしれないけれど、そこにしっかり目を向けることはしないでスルーしてしまうんです。

 

いつもこのブログでもお伝えしていますが、「ちゃんと好き」みたいなのにこだわって、ちゃんと好きじゃないと動かないという人がいます。

でも、ちゃんと好きって、遠くからぼんやり眺めているだけじゃなかなかならないし、「何がちゃんと好き」なのか自分の中でボンヤリしている人も多いでしょう。

自分はどういう人を探していて、どういうことを求めているのか?

なんて言われても、そのターゲットが明確な人って少ないと思うんです。

でも

自分はどういう人を探していて、どういうことを求めているのか?

そこが分かっていないと、上述のように、その相手が目の前を通り過ぎても気づかないという残念なことになります。

なので、

ちょっといいなと思う相手がいるなら、とりあえず距離を詰めて近くで見てみること。

普通にしていても距離は詰まらないから、自分から近づいて距離を詰めて近くで見てみること。

そういった繰り返しの中で、

自分はどういう人を探していて、どういうことを求めているのか?

というのが見えてくるようになります。

 

意識をしないと、視界には入っても意識には残らない。

何を探しているのかを分かっていないと、探しているものが視界に入っても気づけない。

何を探しているのか分かるためには、気になることにはどんどん興味をもって近づいていくこと。

ここが分からずに婚活をしていると、理想の相手には一生出会えなくなっちゃうから、もう一回見つめ直してみましょうね。

 

 

 

 


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