結婚相談所Repre(リプレ)と「僕んち」と

 

本日から、こちらにブログお引越しいたしました。

過去のブログについては、すべてこちらからご覧いただけます。

かなり本気のメッセージから、思いつきを綴っているだけのものまで、1500本以上の記事が積み重なっておりますので、

婚活で行き詰まったとき、

眠れない夜、

どーでもいい会議でヒマな時

などなど、お読みいただければ嬉しいです。

今後はこちらから記事をお送りしますので、ブックマークなどいただいていらした方は、ご変更のほどよろしくお願いいたします。

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

ここ最近、この話ばかりではありますが、

30代40代の方が結婚をするのに必要なのは、「許容する力」と「スルーする力」これに尽きると思います。

これがあれば、人から嫌われないコミュニケーションさえしっかりとれれば誰でも結婚はできますし、

これがなければ、どんなに出会いを重ねてもどんなにルックスを磨いても、結婚は難しいでしょう。

で、

今日は、その「許容する力」についてもう少し具体的なお話をさせていただきます。

出会った相手が思い通りに動かないとすぐにイラッとしたり、自分と違う価値観の相手を受け入れることができなかったりする方には、参考になれば幸いです。

こんな本があるのをご存知でしょうか。

歳を重ねるにつれ、相手を許すことができなくなってしまう人と、相手を受け止めて丸くなっていく人には、どんな違いがあるのかが書かれているこの本。

これ、

すぐにイラッとしてしまう人や、婚活で出会った相手のことをなかなか好きになれない人には、とてもオススメの本なのでぜひご一読を。

 

その中に書かれている内容を、ちょっとピックアックすると、

相手を許すことができない理由として、大きく3つがあげられていて

①自分が正しいという思い込み

これはいつもこのブログでも書いておりますが、「普通」とか「あたりまえ」とか、自分の中にある決めつけが相手と違うのを許せないということ。

②エネルギーの低下

相手を許すというのはエネルギーが必要なことで、加齢とともにそのエネルギーが弱まってくる。

老人がおかしなところでキレて手がつけられなくなるのは、まさにこのパターン。

③上下関係のこだわり

どっちが上か下かみたいなこだわりがあり、下と思う相手のことを聞いたり許したりするのを負けだと思ってしまう。

特に男性に多く、俗に言うモラハラの典型的なパターンかと。

これらは、歳を重ねるにつれ強くなり、会社から離れてひとりぼっちになってしまったりすると、もう手がつけられない暴走っぷりを見せてしまうものです。

 

上記とは別に、若い世代にも注意が必要で、

今の若い世代は、人と直接対峙をしてコミュニケーションを取らず、簡単な一文やスタンプなどでやり取りをすることが多いので、「人の話を聞く」という能力が弱まっていることへの警告も書かれています。

互いに面を合わせて話すという機会が減ると、許容する力は育まれず、逆に面を合わせて話す機会が増えるほど、人への警戒心も薄れ許容する力も高めていけるものだと。

 

つまり、

人を許容するのには、そもそもエネルギーが必要なので、頑張ってやんないとダメなのよ。

で、それは歳を取って思い込みが強くなるほど難しくなるのよ。

今のうちから人と接触する機会を増やして、相手の話をしっかり聞いて、人を受け入れる訓練をしないとダメなのよ。

という、かなり異訳ではありますが、なんとなくそういうことです。

 

冒頭にお話を戻しますが、

自分の文化も固まりつつある大人が、出会ったばかりの相手と関係を築く「婚活」という作業をするには、相当な許容する力が必要です。

そして、それには努力して許す気持ちを持つことと、異文化の人と接触する機会を増やすこと、というのは確実に必要になります。

許容する力が弱い大人が、出会ったばかりの相手と関係を築いて、結婚という決断までしようというのは、並大抵のことではないと思います。

さあ、後はこれが分かって

「無理っしょ、そんなの関係ないっしょ」

と、そっぽを向いて今まで通りの出会い方をするか、

「こりゃ結婚どころか、このまま行ったら本当にひとりぼっちのヤバイ老人になるので、本気で行動しよう」

と、少しづつではあっても意識をしながら人との出会いを増やすか。

 

僕が、長らく運営をしてきた

結婚相談所Repre(リプレ)

で、婚活のサポートをしながら

独身の方専用の会員制コミュニティスペース「僕んち」

という、新しい出会いの場を設けたのには、上記のような思いがあってのこと。

 

結婚相談所の婚活って、条件に合った相手とだけ出会えるという、合理的な良い部分もある一面、

出会ったばかりの相手と前向きに関係を深めていくという、なかなか難儀な作業だったりするわけで。

やっぱり、

まだ出会ったばかりで好きでもなんでもない人から、ちょっとでも嫌なことされたら、許すよりも会いたくないという気持ちになるのは分かりますし、

そもそも、

まだ好きでもなんでもない人と会い続けるという、それ自体が結構な気苦労であることも分かります。

 

なので、「僕んち」という出会いの場は、条件も大事だけれど人柄や空気感はもっと大事という方のために、

出会ったばかりの相手とその場でマルバツを付け合うのではなく、まずはみんなで楽しく一緒の時間を過ごしましょうという出会いの場。

でもって、

はじめから相手にマルを求めることもないので、許容するとかしないとかではなく、ただただみんなで一緒に楽しい時間を過ごすことができ、

そこから、

少しづついい関係を築いていきましょうといういことなので、好きでもなんでもない相手と無理に会ったり許容をしたりということではありません。

 

どちらにしても、相手を許容する力というのは必要なのですが、

好きでもなんでもない相手を許容しながら関係を深めていくのか、

少しずついい人間関係を築いてから好きになれた相手のちょっとしたバツを許容するのか、

許容をするタイミングが違うということです。

 

僕も、この許容というのはかなり苦手でしたし、今でも得意ではありません。

ただ、

毎日、自分とまったく違う文化で育ってきた妻と一緒に暮らし、文化もクソもなく本能のまま生きている息子と時間を共にしていると、僕の文化なんてそもそも通用しませんし、そんな環境で自然と許容力というのは磨かれてきます。

 

人との距離感を取り続け、自分の文化の中だけで生きていくのは、とてもラクチンなことです。

でも、

それは、今自分の足で歩くことができる健康な身体があり、あなたという存在をありのまま受け入れてくれる会社があるからやっていけること。

会社というコミュニティを離れざるを得なくなり、社会から何かしらのお世話を受けるようになる時に、人の力を借りて人と共有をしながら生きていくことは必要になります。

そんな時に、許容する力がない人は、本当に生きづらい余生を過ごすことになるでしょう。

 

30代40代の方が結婚をするのには、人や環境を「許容する力」と、人や環境の気に入らないことを「スルーする力」は必要になります。

ただ、

「許容する力」と「スルーをする力」は自然と身につくものではないですから、努力をして、場数を踏んで少しづつ身につけていくことをお勧めします。

そして、

そんな努力をしながら一生懸命出会いを続けるあなたに素敵なパートナーが見つかるように、僕も一生懸命あなたをサポートいたします。

 

 

 

 


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