昨日の
は、リアルスナックシンパティ〜お月見しんぱてぃ〜を開催しました。
いつもの食事会なのですが、お月見にちなんだ料理をいろいろ用意したり、早くに準備でお越しいただいたみなさんには月見団子作りに協力していただいたり、とっても楽しい晩ごはんでした。
僕も最近いろいろなコミュニティに顔を出すことがあるのですが、シンパティのみなさんは本当に感じが良いし優しい。
もちろん、それぞれ好き嫌いはあると思いますが、みんなを不快にさせるような言動の方もおらず、ちゃんとした大人の集まりで。
昨日のみなさんの姿を見ていて、こういうコミュニティをもっともっと広げるよう僕も頑張っていかないといけないと思いました。
本日は
9/26(土)18:00〜21:00 リアルスナックシンパティ〜餃子パーティー〜
を開催します。
まずは具材の作戦会議を行って、それからお買い物に行って、そこからみんなで仕込みをしたら、一気に焼いて食べまくります。
明日は、関西からも会員様がお越しになったりですごく楽しみ。
まだ2枠ずつ空きがあるので、「餃子食べたい」と思ったときは滑り込みでご参加ください!!
お団子お手伝い本当にありがとうございました。



先日エックスで見かけたポストで、
「お見合いのときの飲み物代が男性払いというルール、あれもういらなくない?」
というものがあり。
そうだそうだという賛同の声と、そんなことしたら女性がお見合いしなくなるという声がゴツゴツと。
さらに、
「割り勘というルールにして、男性の意向で奢ればいいんじゃない」
という声にも、奢る男性が無双してしまい不公平になるみたいな声が上がりまたゴツゴツと。
まず、いったん整理をしますが、IBJではお見合い時の飲み物代が男性払いというルールがあります。
僕も、今の時代このルールはまったく合わず、不要だと感じています。
とはいえ、これはIBJのルールなので、IBJを通じてのお見合いである場合は従わざるをえず。
ちなみに、弊社結婚相談所Repre(リプレ)の会員様同士でのお見合いではこのルールは撤廃して、男女それぞれの支払いとお伝えしていて、男性が奢りたいときはそれはそれでご自由にどうぞとしています。
ただ、現在弊社の会員様同士でのお見合いは、弊社の事務所で行っていることがほとんどなので、そもそもこの飲み物代はかからないというのが現状です。
とまぁ各相談所によっていろいろなポリシーはありながらも、IBJが明日明後日で割り勘になることはなく、しばらく(もしくはずっと)男性払いのルールはそのまま続くと思われます。
さらに、
お見合いの場所は基本ホテルのラウンジを利用するというのが、これはルールではなくガイドライン(モラル)としてあります。
昨今の物価高でホテルのお茶代も上がっていて¥1,300〜1,500になり、帝国ホテルなんかだと¥2,600とか、軽いディナーがいけちゃうくらいのコーヒー代だったりするわけです。
これを男性払いというのですから、そりゃまぁボチボチ大変で議論になるのは当然かと。
なので最近は、スタバとかドトールさんはさすがに適さないまでも、椿屋さんとか星乃珈琲店さんくらいは許容範囲とされてきていて。
ただ、飲み物代の安さを狙って喫茶にすると、こういったお店は路面店が多いので、待ち合わせが路上になってしまったりする問題もあり、あっちを取ればこっちが取れずといろいろ問題はあるのです。
さらにさらに、
IBJの場合、お見合いの場所については、基本「お申し込みをされた側」に優先権があるのですが、これはガイドラインであって絶対のルールではないので、双方の相談所で相談して譲り合いながら場所を決めていくということもあります。
つまり、
お見合いについて、地域やラウンジについては双方の担当者で相談をしてつめていくためのモラル的なもの(ガイドライン)が存在し、お見合い時のお支払いなどは明確なルールがあるという、モラルとルールが混在しているわけです。
ここでちょっと話を広げます。
結婚相談所では活動会員様の素性などがしっかり管理されていると言われていますが、管理できない部分もあります。
例えば、宗教の有無や病歴など。
これらは個人情報保護法で特に慎重な取り扱いが求められている情報で、結婚相談所が取得したり、お相手に伝えたりするときには、原則として本人の同意が必要になります。
なので、お見合い前にどこまで伝えるのかについても、会員様とよく相談したうえで進めていく必要があるということです。
つまり、宗教や健康状態の告知をお見合い前にするかどうかは、それぞれのメリットデメリットを明確にして相談をしたうえで、会員様に決定していただくということです。
たまに、「事前に告知はしないのはダメだ」みたいにルール(法律)を逸脱しちゃう仲人さんがいますが、「告知しないとダメ」ということを会員様に強制するのは法律違反にさえあたるということです。
このように、結婚相談所での活動については、いろいろな場面でモラル(ガイドライン)とルール(法律)が混在していて、それぞれ仲人はメリットデメリットを会員に伝えながら、どう進めていくかを相談していくという流れになっています。
今日みなさんにお伝えしたいのは、結婚相談所での活動ではルールとモラルが混在していることがいろいろあって、お相手との間に起こる出来事は必ずしもすべてお相手の意向ではなく、相談所の意向が入っていたりすることもあるということを知っていていただきたい、ということ。
なので、
お見合いの地域であったり、具体的なラウンジの決め方であったり、様々な告知事項などについても、「なんでそうなるの??」って思う場合があるかもしれないのですが、それで相手に不信感や不満をもったりするのではなく、「なんでこういう決定になったのか」をお相手に穏やかに冷静に確認してほしいのです。
お見合いのときに、ラウンジのお茶代が高かったり駅からの場所が遠かったりしたときに、なんでこんなラウンジになったのか相手にチクチク文句を言う人がいるんです。
仮交際の途中で、宗教や健康状態の話をされて、聞いてなかったと憤慨しちゃう人がいるんです。
でも、
それはすべて相手の意向ではなかったりするし、ルールではなくモラルというざっくりした流れで決まったこともあるので、「なんで?」って思うことがあってもすぐに相手に不満を持つのではなく、なぜそうなったのかの経緯をお相手に冷静に確認していただきたいということです。
出会ったばかりの相手に不安や不満を感じたとき。
特に、IBJを通じて他社の会員様と出会ったばかりのときは、相手の言動がすべて相手の意向ではないことがありますので、まずはその経緯をしっかり確認しましょう。
それをしないで相手に悪い印象を持ち、関係をダメにしてしまうのなんてもったいないことこのうえないので、「なんで?」って思うことがあってもそれをそのまま相手に不満としてぶつけるのではなく、冷静に穏やかに対応してみてくださいねっていうそんなお願いでした。
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