昨日の
は、おススメの温泉オンラインを開催しました。
みなさんからいろいろなおススメ温泉や、それに付随する楽しみ方などいただき。
これからの季節良さそうなので、ぜひ企画ご提案ください!!
本日は
9/30(水)21:00~22:00 スナックシンパティオンライン
を開催します。
スナックはまったくのノーテーマで、居合わせたみなさんとガヤガヤと。
本日は僕もご一緒させていただきますので、みんなでワイワイやりましょう。
スナックは入退場も自由ですので、お仕事帰りご都合よろしければぜひ!!
20:45まで参加申し込みお待ちしております。
つるつるか、つるんつるんか、どちらでも。

よく
「好きな人のニオイなら許せる」
とか
「好きな人から言われたら聞ける」
みたいなことってあるじゃないですか。
この言葉の意味はじゅうぶん分かります。
ただ、
30代40代で婚活をしている人は、この言葉をそのまま良しとしないほうがいいと思うんです。
だって、30代40代で婚活をしている人って、そもそも「好き」になることに苦労をしているから。
「好きな人のニオイなら許せる」
とか
「好きな人から言われたら聞ける」
って、「好き」になったらの話ですよね。
でも、30代40代で婚活をしている人って、出会ったばかりの相手をそんなに簡単に好きになんかなれないんだから、そもそも前提すら超えていないということ。
10代とか20代とか、割と簡単に人を好きになれる頃は、「好きになる」→「その人のことが許せる」という考え方でもいいのですが、30代40代で「好きになる」こと自体が難しくなると、そんなこと言ってたら誰も許せないし、誰の話も聞けないじゃん、ってことにもなりかねなくて。
そう、ポイントはここなんです。
「好きな人のニオイなら許せる」
とか
「好きな人から言われたら聞ける」
って言ってる人って、なかなか婚活に苦戦をしちゃうんですが、これを逆にできる人。
つまり、
「よっぽど激ヤバじゃない限り人のニオイを許せる」
とか
「自分と違う考えの人の話もまずはじっくり聞ける」
みたいな人が、人を好きになることができるという、これが30代40代の人が大切にしないといけない考えなんです。
そう、
「好きになった人のことならオッケー」
という考えじゃなくて
「人のことをオッケーにできると好きになれる」
ということなんです。
30代40代になると、自分の習慣や価値観がどんどん固まってくるので、自分との「違い」に過剰に反応しやすくなり、相手の言動を受け入れづらくなります。
お互いが30代40代だったりすると、お互いに過剰に反応し合っちゃうから、そこにいい関係なんてなかなか築けなくて、「好き」なんてとこまでたどり着くのは先の先。
でも、
僕がこれまでご成婚を迎えた人を見ていて強く感じるのは、相手を許せる範囲の広い人が多いということ。
ただ妥協するとか、なんでも許すとか、そういうことじゃなくて、絶対にこだわるところはしっかりこだわるし相手に求めるんだけれど、逆に絶対のこだわりじゃない部分の違いには「まぁしゃぁないわな」って相手を許容することができる、そういう人がいい出会いを作っているのは確かです。
「好きになった人のことならオッケー」
という考えじゃなくて
「人のことをオッケーにできると好きになれる」
ということ。
すぐに思考を変えるのは難しいけれど、まずは理屈だけでも理解をして意識してみる、そこからはじめてみませんか?
30代40代の婚活中の方の、習慣や価値観にすべてが合う相手というのは残念ながら存在しません。
すべてが合うと思う相手がいても、それは「交際」という付き合いの中でなので、結婚をして一緒に生活をしてすべてが合う相手はいません。
これは断言をします。
婚活では、そこを求めるのではなく、
絶対のこだわりとして求めるところはしっかり求めるけれど、こだわる部分がちゃんとしている相手なら、それ以外は違いや合わない部分はできるだけ許容する、
これが30代40代の婚活の一番のキモになる部分です。
「人のことをオッケーにできると好きになれる」
頭の片隅に置きながら、出会いを楽しんでいきましょうね。
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