昨日の
は、おでん屋しんぱてぃを開催しました。
今シーズンもいよいよ大詰めですが、4月にもう1回だけやりますので、2026おでん屋ファイナルぜひお越しください。
日程決まったらご連絡いたしますね!!
本日は
3/28(土)13:00~15:00 自分+プラス~神田明神でお花見散歩~
3/28(土)15:50~17:00 自分+プラス~うさぎカフェでモフモフ体験~
を開催します。
どちらも満員ですが、またよろしければ別日での企画も可能ですので、お気軽にご提案くださいませ。
次回今シーズンファイナルのおでんお楽しみに!!

「別れ話はちゃんと会ってしたい。
今までのお礼もあるし、LINEで伝えるだけじゃ失礼だから、ちゃんと会って伝えたい。」
先日、真剣交際を終了させたいと思っている会員様からそう言われました。
結婚相談所では、交際の終了を担当者を介して相手に伝えるのが基本的なルールなのですが、この方はそれでは相手に申し訳ないので、ちゃんと会ってお礼も含めてご挨拶をしたいということでした。
僕はそれを聞いたとき、一言
「それはやめたほうがいいですね」
とお伝えをしたんです。
会員様は、そのお相手との結婚を考えられなくなり、もう終了をしたいと思っているのですが、相手にはまだその思いを伝えていません。
というか、お相手はまだ交際を続けて行くことを前向きに考えています。
会員様は、お相手のその思いも感じているので、だからなおさらちゃんと会ってお話をしてお別れしたいということなんです。
この会員様の思いを否定するものではありません。
ならばなぜ僕は、それに対して「それはやめたほうがいいですね」とストップをかけたのか。
だって、
お相手は、デートだと思ってお越しいただくのに、そのときに別れ話をされるんですよね。
それってお相手にとってメリットありますか?
時間、労力をつかって会いに来ているのに、「ちゃんと別れ話をしたい」というこちらの意向をぶつけるだけで、それって相手にはどんな利点があるのでしょうか?
ちょっと厳しい言い方をすれば、
「自分は気持ちよくサッパリしたい」
っていうエゴでしかなくて、相手の意向をまったく無視しちゃいませんか?っていうことなんです。
これ、今回の事例に限らず結構よくあることで。
「最後はちゃんと話したい」
「最後にお礼をしっかりしたい」
だから別れる話を相手と会ってしたいんだということをおっしゃる方がいるのですが、それって「今現在は」100%自分の都合を相手に押し付けているだけで、相手はそんなことまったく望んじゃいないかもしれません。
自分はそれで気持ちよくさっぱりするかもしれませんが、相手からすれば時間と労力を使わされたうえに、嫌な話までされた、というそれだけでしかないんです。
自分都合で別れを希望するときに、相手に最大限の配慮をするならば、それは「ちゃんと話す」ことではなく、相手の負担をいかになくすか、ということです。
なので、
この場合なら、通例通り結婚相談所の担当者を介してお相手に交際終了の連絡をして、お相手がもし「最後にもう1回だけ話がしたい」ということならば、それを受けるというのが相手にとってベストな対応なんです。
もし相手が「残念だけど分かりました」ってあっさり引き下がるなら、その相手の時間や労力を奪うことをしなくて良かったということです。
これは、会員様にお話をして納得いただいています。
で、現にお相手は会って話をすることなどまったく求めておりませんでした。
「ちゃんとしたい」「しっかりしたい」
自分の思いをしっかり伝えたいという、その思いは悪いことではないのですが、それが相手の時間と労力を使うことになる場合は、
「相手もそれを求めているのか?」
という確認をするのが配慮で、相手がそれを求めていないなら、そこは相手の希望する方法で自分の思いを伝えるのが正しいコミュニケーションです。
自分よがりで自分都合になっていないか?
自分の思いを伝えたいときの大切な配慮になります。
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