婚活は担当者とのコミュニケーションで結果が変わる~村木の上手な使い方~

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、価値観カードゲーム~ビジター様もご一緒に~と、その後、【初開催】暗闇バー~ビジター様もご一緒に~を開催しました。

価値観カードゲームにお越しいただいたビジター様が、そのまま暗闇バーにも残っていただき、当初の予定より大人数で。

シンパティのみなさんが、ビジター様にとても感じよく接していただいているので、それを受けてビジター様が「もっと話したい」と残っていただく、すごく良い人の繋がりだと思います。

婚活云々の前に、こうやって人の心を前向きに動かすことができるのってすごく素敵なこと。

そういう人との繋がりの延長に、いい出会いはあるものです。

 

本日は、

6/21(日)11:00~14:00 自分+プラス~東京競馬場で競馬体験~

6/21(日)13:00~15:00 【超緊急企画】リアルスナックシンパティ~サッカーW杯 日本vsチュニジア観戦

6/21(日)21:00~22:00 1年で20kgのダイエットに成功した会員様のお話を聞く会オンライン

と盛りだくさんで開催します。

夜のオンラインは20:45まで参加申し込みお待ちしております!!

 

最近はカメラの性能が良いので明るく見えますが、実際はもっともっと暗くてムーディー。

暗闇バーたまにはやりましょうね。

Repre(リプレ) シンパティ

昨日は、ビジター様も多くいらっしゃるイベントで受付作業などがあるため、お手伝いをしてくれるスタッフを募集していました。

お手伝いのスタッフは、過去にご成婚を迎えた会員様にお願いしているのですが、昨日お手伝いをいただいたたのはこちらご夫婦の奥様。(ご成婚のストーリーはこちらに)

こちらのお二人は、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」での出会いでしたが、そのことを昨日の参加者様にご紹介したところ、会の終わりしなにひとりの女性がご成婚のストーリーをこのご成婚者様に質問なさっていて。

ご成婚者様は、一通り慣れ初めをお話していたのですが、最後に

「村木さんのことを上手に使うのは大事だと思いますよ」

って、女性に伝えていました。

それを聞いた女性は、「特に相談することもないんですよね」と、ちょっと「?」な感じでいたのですが、実はココかなり大事なポイントなので詳しくお話しますね。

 

そもそも、こちらのご夫婦の一番はじめの出会いは、旦那様がシンパティのイベントに初参加だったときに、僕が奥様に

「○○のイベントに、気に入っていただけそうな男性がいらっしゃるので、ご都合よかったら会いに来ませんか」

というお誘いをしたのがはじまりでした。

その時には、そんなに急激に関係が深まるわけではなかったのですが、初回からお互い印象が良かったのは聞いていたので、その後もお二人がイベントでご一緒できるように手引きをしておりました。

 

じゃぁ、なぜこの男性のことを「もしかしたら気に入っていただけるかも」と僕は思い、「会いに来ませんか」って奥様に積極的に声をかけたのか?

それは、

旦那様が入会される前に、僕はこの奥様といろいろなコミュニケーションをとっていたから。

そのコミュニケーションの中で、

とても空気感は穏やかだけれど、「こういうのが必要だと思う」「こうしたらいいと思う」という主張することはしっかり主張するし、

どんなにネガティブな環境でも、ご自身が触れる環境は良いものにしようと前向きに心がけて行動なさるし、

僕が困っていたり悩んでいたりするときに、いつもすぐに声をかけていただき協力してくださるし、

他の会員様との触れ合いの中で、共感力や協調性がずば抜けて高いところをいつも見ていたし、

そういった奥様のいろいろな面を僕は知っていたからなんです。

ここまでいろいろと奥様のことを知っていたのは、僕とのいわゆる単純接触回数が多かったということが挙げられるでしょう。

相談とかだけじゃなく、いつもいろいろな思いを伝えてくださるし、前向きに力も貸してくださるし、僕と良いコミュニケーションをとっていただいていたので、それを受けた僕も人情として「この人の力になりたい」って個別に思うようにもなるものです。

 

そんなコミュニケーションがあったなか、旦那様がご入会をなさり、この旦那様もまた空気感はとても穏やかなれど、ご自身の思いをしっかり表現なさる方で、男性にしては珍しい共感力と明るいコミュニケーションをお持ちであること感じ。

そんな雰囲気を感じたときに、僕は奥様のことをすぐに思い出し、「○○のイベントに、もしかしたら気に入っていただける男性がいらっしゃるので、ご都合よかったら見に来ませんか」って個別にお誘いしていたんです。

あのときにお誘いをしなければ、おふたりのご成婚はなかったかもしれません。

 

結婚相談所の担当者に、相談をするしないみたいな話がよくありますが、相談ってしてもしなくてもどっちでもいいと思います。

無理に見つけてすることでもないしですしね。

ただ、自分の思っていることをちゃんと伝えたり、困っていることや不安があるときは相談をしたり、担当者が前向きになるような接し方をしたり、そういったコミュニケーションはしたほうがいいと思います。

なぜなら、担当者だって普通に人ですし、人情的なものもありますから、何を考えて何を求めているか分からずそんなに協力的ではない会員様と、考え方や求めていることは分かっていていつも好意的に接してくれる会員様と、ご紹介の話があるときにどちらの会員様に先に声をかけるかっていえば、そりゃ答えは決まっています。

えこひいきとか、差別とか、好き嫌いとかそういうことじゃなく、良好なコミュニケーションが取れていて、力になれそうなイメージを明確に持てる会員様に優先的に声をかけるのって、いたって普通のことなんです。

 

そういったコミュニケーションをとること、それを総じて

「村木さんのことを上手に使うのは大事だと思いますよ」

っていうことなんです。

使うっていうのは、都合よく使うとか、自分勝手に使うとかそういうことじゃなく、力を貸してほしい人と良好な関係を築いて、スムーズに力を貸してもらえるようにするということ。

媚びをうるとか、ヘコヘコするとかそういうことじゃまったくなく、コミュニケーションをしっかりとることで、相手(担当者)も動きやすくなるし、相手が動きやすくなることで自分にも良いことがあるという、そういった良好な人間関係の築き方ということです。

 

これは婚活のサービスの話だけではありません。

ランチでよく行くお店があって、そこで心地よく過ごせるように良いサービスを提供してもらいたいと思うなら、

頻繁に通って接触を増やすこと。

お店のルールやシステムは理解のうえ自分の思いや理想も伝えること。

お客さんとしての感謝や喜びもしっかり伝えること。

お店の力になれることがあるなら積極的に力になること。

そうやってお店と良いコミュニケーションをとるのってすごく良いことで、そういったコミュニケーションが取れるからお店から良いサービスがもらえるようになるものです。

「客なんだから良くしてもらってあたりまえ」みたいな姿勢でお店に行っても、そりゃ最低限のサービスしかしてもらえないのがあたりまえです。

 

もうお分かりだと思いますが、出会った相手と関係を深める婚活でも同じこと。

頻繁に会う投げかけをして接触を増やすこと。

相手の理想や求めていることを理解して、そのうえで自分の思いも伝えること。

嬉しいことや楽しいことがあるときは、言葉と態度でしっかり表現をすること。

損得とかメリットデメリットじゃなく、相手に喜んでもらうように一生懸命向き合うこと。

そうやって相手とコミュニケーションを心がけるので、そこに良い関係が生まれるようになるということ。

相手は自分に何をしてくれるのか?なんてふんぞり返るんじゃなくて、相手と良いコミュニケーションをとって相手から好印象をもたれるようにはたらきかける、それを意識している先に良い関係は生まれるものです。

 

婚活もそう、仕事もそう、人間関係みんなそう。

そこで良い関係を築くほど、自分にも大きな喜びや幸せが舞い込んでくることをいつも忘れないでいたいものです。

 

 

 

 


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