婚活でフラれるのが怖くて動けない人へ|出来事の受け止め方を変える習慣

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、居酒屋しんぱてぃロングを10名様で開催しました。

関西から出張でお越しいただいた会員様もいらっしゃり、久々にお会いできてうれしかったです。

いつもより長い3時間開催でしたが、時間が過ぎるのはあっという間。

後半、みなさんといろいろディスカッションさせていただいたのですが、その時間が有益過ぎた。

やっぱり相談ってしてみるもの。

相談したから必ず良い回答が見つかるとは限りませんが、何か良いヒントがあるかもとまずは相談をしてみる、それってすごく大切なことなんだと改めて感じました。

 

本日は

10/3(土)15:30~19:30 上野動物園お散歩&晩ごはん

を開催します。

お天気も大丈夫そうで良かった!

みんなでワイワイお散歩しながら、そのあとはゆっくり晩ごはんに。

お散歩シリーズは、いろいろな人と自然に話ができるのですっごくコミュニケーション深まります。

本日はすでに締め切っておりますが、今後もいろいろ開催するのでぜひお楽しみに。

 

「吹き矢deデート」今しばらくお待ちをww

Repre(リプレ) シンパティ

僕は、週に3~4回のペースでスポーツジムに通っています。

ガチ勢ではないので無理なくですが、かれこれその歴も8年になろうとしています。

そうやって自分の意志でスポーツジムに行って、60kgくらいのバーベルを担いでいたりするわけです。

 

昨日、住まいの宅配ボックスに注文していたお米15kgが届いていました。

不在だったときは宅配ボックスに入れてもらうよう依頼はしていたのですが、宅配ボックスの一番上の段に15kgのお米が入っているのはまぁまぁのビックリで。

「マジかよ」と思いましたが、なんとか引き出して部屋まで持ち帰りました。

 

僕は、このお米を部屋まで運んでいる間に、あることを思いつきました。

どうせ部屋まで運ぶんだから、マジかよとか不満タラタラでするんじゃなくて、トレーニングのつもりで運ぼうかと。

そこで、両手で肩の高さまで持ち上げ、脇を締めて、お米を腕の力のみで浮かせて部屋まで運ぶことをしてみました。

しっかり箱ごと抱きかかえたほうが楽に持てるのですが、あえて負荷のかかる持ち方をしてみたんです。

なんでそんな無駄な負荷をかけたのか?

それは、60kgのバーベルは自ら担ぎに行くのに、15kgのお米は「マジかよ」ってちょっと残念な気持ちになっている、その発想自体がすごくつまんなくてそれこそ残念に思ったから。

 

60kgと15kgじゃ、身体にかかる負荷は1/4なんです。

それなのに、4倍重いものは自ら時間を割いて持ち上げに行って、その1/4の重さのものを持つのはツライ・苦しい・嫌だってネガティブな気持ちになる、それってすごく不思議ですよね。

もちろん、疲れ方とか環境とかいろいろな違いもあるとは思いますが、「トレーニング」という観点に立てば、15kgのお米が宅配ボックスの一番上に入っていて、それを部屋まで運ぶなんていうのは、格好のトレーニングチャンスじゃないですか。

余計な時間も割かずに、生活の動線上で自分がやりたいトレーニングができる、それってむしろ嬉しいことですよね。

なのに、なぜか、60kgのバーベルは自ら好んで持ち上げに行くのに、15kgのお米を部屋まで運ぶのは「マジかよ」って不満を抱えてしまう、それっておかしいですよね?

 

何をお伝えしたいのかというと、

起きている事象をどう受け止めるのかは自分次第であるということ。

同じ事柄が起きてもそれを嬉しいととるか苦しいととるかは自分の意志で決めることができるということ。

 

自分からアプローチをしないと出会いがはじまらないのは分かっているけれど、アプローチをすれば一定数フラれる可能性だってある。

「自分からアプローチをすればフラれることがある」というのは避けられないし、誰にでも必ず起きる出来事なんだけど、

それを怖がって動けなくなる人もいれば、

フラれないようにめっちゃ自分磨くぞって頑張り出す人もいれば、

フラれるのなんて経験値の上積みで得ることしかないと思ってガンガン行く人もいる。

「自分からアプローチをすればフラれることはある」というのはみんなに共通に起きることだけど、それをどう受け止めるかは自分次第なんです。

フラれる=イヤなことって思う人もいるけど、必ずしもそうじゃないんです。

で、

どう思うかはまったくの自由なのですが、どう思うか自由なのにあえて不安や不満に変換して、そんでもって暗い気持ちになったり行動しなくなったりって、そんなに自分を傷めつけてどうしようっていうの?ってこと。

同じ事象に対してどう思うかは自分の自由なんだから、だったら明るく前に進むほうを選んだほうが、自分の身にもなるし、成長にも、成功にも繋がるのに。

なのに、なぜか、あえて暗くて動かないほうを選択をする人がたくさんいるんです。

 

瞬間どう思うかは、今までの習慣もあるからすぐには変えられません。

でも、

瞬間ネガティブに思ってしまうことがあったら、そのときは「これを明るく前向きに考えるとどうなるだろう」って思う習慣を身につけたほうがいいです。

何かにつけて、暗くて動かないほうを選択するクセを習慣にしてしまうと、本当に暗いことばかりが起きるようになりますからね。

すべて無理やりってことじゃなくても、「これを明るく前向きに考えるとどうなるだろう」って考える習慣を持っていたほうが、あなたの醸し出す空気も明るくなるし、どんどん行動量も増えるし、その明るさと行動力でいい出会いも近づくし。

自分で自分の機嫌を取ることができて、一緒にいたいと思われる人って、こういう人のことなんです。

 

これ、本当にとても大切な習慣ですから、まずは起きた出来事に対して「明るく前向きに考える」ことを習慣にしてみましょうね。

さぁ練習問題です。

以下の状況を、明るく前向きに考えるにはどうすればいいでしょうか?

・お見合いで変な人が現れた

・デートをドタキャンされた

・いいなと思う相手から冷たくされた

・仮交際の初デートで相手から断りがきてしまった

回答が出てこない時は、こちらで答え合わせを!

 

 

 

 


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