昨日の
は、スナックシンパティオンライン新春スペシャルをスペシャル感ゼロでお送りしました。
まったくのノーテーマでただただみんなでガヤガヤと。
こういう時間は本当に楽しく良いですね。
今年もよろしくお願いいたします。
本日は
1/2(金)21:00~22:00 イベント作戦会議オンライン
を開催します。
2026年は平日のオフラインにも力を入れて行こうと思っているので、その辺も含めてイベントの作戦会議を。
「こんなとこ行きたい」「こんな話がしたい」「こんな人と集まりたい」などご提案あればぜひですし、ご提案まったくなくても先行情報として聞きにいらしてください。
本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。
そんなにみんなマックいく?ww

今日のお話はかなり賛否あるかもしれませんが、前向きにとらえていただけると幸いです。
「失敗を恐れない」
とか
「失敗してもいい」
みたいな話ってあるじゃないですか。
僕はその考え方には大いに賛成で、何かにチャレンジをするときってもちろん良い結果を狙いにチャンレジをするのですが、でもやっぱりどんな結果になるかなんて分からないし。
そのときに、思った通りの結果にならなくても、ときには大きな失敗をしたとしても、そこで前向きにチャレンジをしたという行動はとても大事で、そこで得たものを糧にまた進んでいけばいいのですから。
むしろ、失敗を恐れていつまでも行動せず、その場でずっと居座っていたりすると、そこから生まれるものも得るものも何もなく、何よりもそのチャレンジをしなかったということ自体が大きな失敗であるということです。
良い結果が約束されていることしか行動しないみたいな生き方は、それが一番の失敗であって、ちょっとでも興味があることならばどんな結果になるか分からなくてもどんどんチャレンジをしてみることが大事。
チャレンジの試行回数が多い人ほど、もちろん失敗の数も増えるけれど、知識も経験もたくさん積むことができます。
そして、自分で決めたチャレンジなのですから、それが良い結果になるように一生懸命頑張ることも大事です。
でも、そうやって一生懸命頑張って得た結果はどれも失敗なんかじゃないですし、そういったチャレンジを繰り返しているといつぞや大きな良い結果を掴むことができる、人生すべてそうだと思っています。
これを前提としたときに、みなさんよく
「結婚に失敗したくない」
みたいなことをおっしゃるのですが、失敗したらダメなのでしょうか?
「失敗を恐れない」
とか
「失敗してもいい」
とかみなさんさんおっしゃるのに、どうして結婚は失敗してはいけないのでしょうか?
というか、上述の流れで見ると、いろいろな心配や不安ばかり募らせて異性との出会いに躊躇し、頭では結婚を願いながらも踏み出せずにずっと同じ場所で居続ける、それって何も得るものはなく、いつまでも行動しないそれ自体が失敗だったりするのではないでしょうか?
カジュアルに誰とでも結婚すればいいみたいな、極端なことを言っているのではありません。
そうじゃなくて、「一生の伴侶」とか「永遠のパートナー」みたいな言葉にこだわり続けて、結婚しても違ったりすることを失敗と決めつけて、それを怖がっていつまでも結婚しないでいること、それ自体が失敗なんじゃないでしょうか。
もちろん、そこに子供がいたりすればまた話は変わるかもしれません。
僕にもひとり息子がおりますが、彼が10歳の時に離婚をして別々に暮らしています。
寂しい思いをさせているかもしれないし、気持ちに傷をつけているかもしれないし、それは彼にしか分からないことですが、僕は彼が生まれてきてくれたことも、13年の結婚生活を送ったけれど離婚にいたったことも失敗だとは思っていません。
離婚自体は失敗なのかもしれませんが、それがただの失敗として終わらないように息子と向き合い、自分のためにも前向きに過ごしています。
子供は考えず、おとなのふたりの結婚なんていうならなおのこと。
結婚を決め、その相手と良い関係を築こうと一生懸命向き合い、それでももし関係がうまく築けなかったとしても、それって失敗なのでしょうか?
それ自体は失敗だったとしても、失敗をしてはいけないのでしょうか?
「失敗を恐れない」
とか
「失敗してもいい」
というマインドがあるのなら、僕は離婚なんてしたって全然良いと思います。
逆に、結婚したいと願いながら、永遠に崩れることのない結婚生活ばかりにこだわって、失敗の可能性がゼロじゃないと結婚しないみたいな、そんなことになっているのだとしたら、それが一番の大きな失敗じゃないかと思うんです。
何かにチャレンジをするときってもちろん良い結果を狙いにチャンレジをするのですが、でもやっぱりどんな結果になるかなんて分からないし。
そのときに、思った通りの結果にならなくても、ときには大きな失敗をしたとしても、そこで前向きにチャレンジをしたという行動はとても大事で、そこで得たものを糧にまた進んでいけばいいのですから。
むしろ、失敗を恐れていつまでも行動せず、その場でずっと居座っていたりすると、そこから生まれるものも得るものも何もなく、何よりもそのチャレンジをしなかったということ自体が大きな失敗になるということです。
これはズバリになりますが、
「一生の伴侶」とか「永遠のパートナー」という相手はいないんです。
最終的にそうだったという相手はいるかもしれませんが、「一生の伴侶」とか「永遠のパートナー」という相手と結婚するなんていうのは無理なんです。
「一生の伴侶」とか「永遠のパートナー」になるように一生懸命向き合うことは大事なことですが、そうなろうと思ってなれないことは普通にあるわけで、それは失敗でもなんでもないということ。
百歩譲って失敗だと思っても、その失敗を糧にしてまた次の出会いに向かっていけばいいという、それだけのことなんです。
「一生の伴侶」とか「永遠のパートナー」になるかどうか不安なので結婚できないとか、そんな立ち止まり方誰のためにもなりません。
もう一度言いますが、「一生の伴侶」とか「永遠のパートナー」になるという気持ちを持って向き合うことは大事だけれど、そうなれるということが約束されている相手なんて、この世にはひとりもいないということです。
昨年の11月からスタートした
のコンセプトはまさにそれで、アレコレ考え過ぎたってそこに成功も正解も永遠も見つからないので、自分にとって必要な条件だけ確認したら、あとは結婚してから良い関係になるように誠実に一生懸命に向き合っていけばいいのではないかと。
そして、いつも告知をしている
についても、条件ばかりを吟味して「結婚相手にふさわしいか」なんてことをゴニョゴニョ考え過ぎずに、実際に人柄を見て良い感じの相手なら、どんどん関係を築いていけば良いのでは。
アレコレ条件を考え過ぎるから迷子になるので、判断材料は見た目と人柄で良いのではないかと。
どちらもの出会いもベースは、
難しく考えて失敗を恐れすぎないようにしてほしいし、仮に失敗だったとしても失敗はしていいんですよ
というそういう発想なんです。
みなさんそれぞれ捉え方があると思いますが、
・「一生の伴侶」とか「永遠のパートナー」とかいう相手は存在しないので、最低限の条件が整えば結婚して、その相手と良い関係を築くように一生懸命向き合う、結婚ってそういうことじゃないでしょうか。
・結婚生活というのは未来のチャレンジなので、良い結果になるかどうかなんてやってみないと分からなくて、そこを慎重になり過ぎていつまでも結婚しないのは長い目で見たときに大きな失敗です。
・結婚して、一生懸命向き合って、それでダメなら戻ってくればいいということで、離婚を失敗だと捉えないほうがいいし、たとえ失敗だとしても失敗してもいいという本来の発想に基づいたほうがいいですよ。
・失敗したくない気持ちは分かりますが、一生懸命頑張った先にある失敗は失敗じゃないし、そういった失敗はむしろどんどんしていったほうが、自分の長い人生のなかでの大切な知識と経験になります。
という、お伝えしたいのはこんな感じ。
これをブロークンな日本語でまとめるなら、
離婚を怖がったら結婚なんてできないし、離婚することは失敗でもなんでもないし、仮に失敗と思っても失敗はいいことだからどんどんしたほうがいいし、全方位的に、結婚に慎重になりすぎなさんなよ
というお話でございました。
異論・反論・質問などなどございましたら、こちらの坊主にぶつけてやってください。
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