昨日の
は、占いの話をする会オンラインを開催しました。
占い好きな人、アンチ占いの人、占いをする側の人、みなさん話題いろいろで相当おもろかった。
普段触れないような話題に触れるのって新しい発見いっぱいで楽しいので、そんなに興味ないテーマのときでもお気軽にご参加くださいね。
本日は
3/17(火)21:00~22:00 コメダ珈琲のお話をする会オンライン
を開催します。
根強いファンが多いコメダ珈琲について、その楽しみ方、おすすめメニュー、お得な使い方などなど、いろいろな情報を交換しましょう。
コメダのスピンオフ店舗なんかもあるので、その辺の情報もいろいろと。
本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。
早速、導仁先生に占ってもらいましたww

「結婚願望」なんていう言葉があり、婚活の場では当然重要なポイントになるわけで。
でも、
この「結婚願望」って、実はちょっと複雑な背景をもっているんです。
結婚願望とは、その名の通り「結婚したい」と願う思いのことなのですが、ここには大きく分けて2つの背景があります。
ひとつは、自分の中に「結婚したい」という明確な理由がある結婚願望。
たとえば、子供がほしいとか、経済的に困窮していてひとりでの生活が難しいとか、職場や家族などの対外的な部分からの圧力が強く逆らいたくないとか、とかとか。
その善し悪しは別として、とにかく「どうにかしてでも結婚はしたい」という思いが、自発的に強く湧き上がってくるパターン。
もうひとつは、異性と出会って関係が深まったときに「この人と一緒にいたい」と思って現れる結婚願望。
自分の中では、「いつかはしたい」とか「なんとなくひとりは不安」くらいの意識でそんなに強い思いではないけれど、いいなと思う相手との仲が深まる過程でお互いが結婚というカタチを意識し出すもの。
つまり、相手あっての結婚願望なので、そういった対象が現れないかぎりはそれほど明確に思いが湧き上がっていないパターン。
ここでとっても注意なのが、婚活という出会いの場では、前者は「結婚願望あり」という認識なのですが、後者については「結婚願望なし」と思ってしまう方がいるんです。
この認識は、結婚に繋がるいい出会いを逃してしまう典型的なケースなので、本当に注意してほしい。
注意してほしいというよりも、考えを改めていただきたい。
後者に「結婚したい?」って聞くと、「いい人いたらね」とか「そういうタイミングになったら」みたいな答えが返ってきてしまい、それを聞いて「この人結婚願望ないな」とか思っちゃう方がすごく多いんです。
とくに、自発的に結婚願望が湧き上がっている方は、後者を見ると「やる気なし」って見えちゃうんです。
見えちゃうというか、そう思い込んでしまうんです。
でもですね、
ここは明確にしておきたいのですが、ハナッからゴリゴリで結婚したい思いを持つ人だけが「結婚願望あり」じゃないんですよ。
もっと丁寧に大切に人間を関係築いていけば相手の結婚願望が湧き上がってくるのに、はじめから「結婚したい結婚したい」って分かりやすく表現する人じゃないとやる気なしみたいに見ちゃうのって、すごくチャンスを逃すようになるんです。
願望って、結婚に限らずみんなそう。
何かしらのきっかけで「今日は絶対ラーメンを食べたい」と思ってラーメン屋さんを探す人もいれば、お腹空いたのでなんか食べたいなと思っていろいろなお店を見たいたら、超美味しそうなラーメンの看板を見てラーメン食べたいって思う人もいて。
じゃぁ、前者にラーメン願望があって、後者にラーメン願望がないかといえばそうではありません。
年に1回しかラーメンを食べないモデルの冨永愛さんや、炭水化物を摂らないGACKTさんは、どんな看板を見ようがラーメンは食べないんです。
なぜなら、彼らにはそもそもラーメン願望がないから、何を見ようが何を感じようがラーメン屋には入らないし、食べたいと思ってもそこを避けて通るようにまでなるでしょう。
ところが、明確なラーメン願望を持たなくても、「ラーメンは美味しいから好き」って思っている人は、そのきっかけがあればラーメン願望は生まれてきて、ラーメン屋さんにスルっと吸い込まれていくわけです。
「婚活してても結婚願望ない人がいてビックリ」みたいなことを言う方がいます。
婚活で出会った相手に「結婚願望はありますか?」とか「いつまでに結婚したいと思いますか?」とか聞いたときに、上述の「いい人いたらね」とか「そういうタイミングになったら」を言われてしまい、それを聞いた前者は「あ、この人結婚願望ないな」と認識しちゃうんです。
違いますよ!
その相手は結婚願望ないわけじゃないですよ。
冨永愛さんやGACKTさんみたいに、その願望がいっさいない人は婚活なんてしないですから。
もちろん、一部マルチの勧誘などまったく違う目的でいる人はいますが、そういうんじゃなくて相手を探している人はみんな結婚願望はあるんです。
ただ、それが自発的に明確に湧き上がっているのか、環境や相手によって湧き上がってくるのか、その違いなだけであって、婚活をしている人は結婚願望はあるんですよ。
というか、こんな人もいて、結婚願望がゼロだったとしても、いいなと思う異性と関係が深まって、その相手が結婚願望があれば、それを叶えたいと思って結婚願望が湧き上がってくる、そんなことだってあるんです。
目に見えて分かりやすいものだけが「結婚願望」とは限らず、表立っては見えないけれど刺激をすれば現れる「結婚願望」もあれば、本人も気づかないくらい奥底にあっても大切に引き出すと出てくる「結婚願望」もあり。
「それを見極めたり、引き出したりするのがメンドウだから婚活してんじゃん」という方もいるかもですが、人間関係ってそんなに簡単で分かりやすいものじゃないですから。
なんでもかんでも簡単に答えを知ろうとしたり、見つけようとしたりすると、実はすぐそこにある答えに気づかなかったりすることがあります。
答えは目に見えてそこにあるとは限らず、引き出してみたり、作り上げてみたりすることも大事。
簡単に手に入れようとすればするほど、見つかりづらくなるのが答えっていうものなんです。
結婚願望って、簡単に目に見えるそれだけじゃないんですよ。
相手の心のほんのちょっと奥に隠れているのもあるんです。
どっちだったとしても、丁寧に向き合って、大切に関係を築かないと、相手の結婚願望がこっちに向いて来ることはありません。
結婚願望が分かりやすく見えない相手のことを雑に扱ったりする、そんな姿勢でいると結婚に繋がるいい出会いを手放すことになるから注意を。
結婚願望を分かりやすく求めるんじゃなくて、何かの縁で出会った相手なんだから、もっと丁寧に大切に向き合おうぜっていうことです。
Repre(リプレ)おすすめ情報
理想の条件をもった相手と結婚するには、入会金無料・月会費無料の「結婚相談所Repre(リプレ)」へ
人柄を重視して結婚相手と出会うには、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」へ
Repre(リプレ)のお問い合わせはこちら
シンパティのお問い合わせはこちら
