昨日の
は、ブロックス&晩ごはんを開催しました。
ジワジワと人気が広がるブロックスですが、今回もまた新しいチャレンジャーがお越しいただき嬉しい限り。
もうちょいブロックス人気広がったら、土日のガッチリ開催もしましょうね。
本日は
4/11(土)9:10~12:00 自分+(プラス)~フィールドアーチェリー体験~
4/11(土)14:30~16:30 自分+(プラス)~日の出桟橋水上バスクルーズ&浅草カフェ~
を開催します。
お天気最高で本当に良かった!
アウトドアイベント思いっきりお楽しみください。
ブロックスかなり夢中に。
そして、シンパティの晩ごはんは今後かなりヘルシーになることが決定しましたww


先日こんなことがありました。
僕の息子は、この3月に東京都府中市の公立小学校を卒業しました。
卒業式には僕も参列したのですが、女子生徒で袴を着ている子が1人だけいたので、「最近は小学生でも袴の子がいるんだな」とのんびり思っていました。
ところが、その話を隣接する東京都国分寺市の友人にしたところ、国分寺市のとある公立小学校では8割以上の女子卒業生は袴だったそうなんです。
大きな地域差もない隣の市区町村の同じ公立小学校で、どうしてこんな違いが起きるのか?
明確な答えを知っているわけではないのですが、推測するに理由は2つで
①学校ごとの暗黙の習慣・ルール
②保護者間コミュニティや口コミ
おそらくこのどちらもが複合的に絡んでいるんじゃないかと。
ここ数年の傾向や、学校からの投げかけ(指導)など、なんとなくの習慣やルールでそうなっていて、それが親同士で言い伝えられていてなんとなくみんながその流れに乗っているということ、それだけのことだと思うんです。
これ、なんかちょっとコワい感じがしませんか?
ほんの数キロ先の他のコミュニティでの出来事はまったく別世界と認識し、自分のいるコミュニティのルールや習慣は当然のように受け入れる、それってなんかちょっとコワい感じが。
公立の小学校なんだから、中には経済的な不安があるご家庭もいるでしょう。
それなのに、「そこに住んでいる」という、それだけの理由でルールや習慣を受け入れ、これだけ多様化が言われている時代でもなお同調の連鎖が起きまくっているのって、僕はすごくコワさを感じるんです。
もちろん、みんながそれを善しと思っているなら話は別ですが、なんかそうでもない気がしてならず。
ただ、これって、小学校の卒業式のことだけじゃなく、身近なところで起こっているんですよね。
自分のいるコミュニティでの習慣やルールを、ちょっと変だなとか、ちょっと嫌だなとか思っていても、そういうもんなんだとそのまま受け入れていたり。
すぐ隣のコミュニティでは、まったく違う習慣やルールがあるのに、そういった情報をまったく知ることもなく、今のコミュニティでの情報がすべてだと思っていたり。
インターネットなんかもそう。
「フィルターバブル」なんていう言葉がありますが、アルゴリズムによって過去の閲覧履歴や興味関心に合わせた情報が優先的に表示されるようになっていて、異なる意見が入りにくくなり、結果として思考や言動が偏りやすくなるということ。
決まった情報しか得ることができないから、世の中で起きていることがそれだけだと思いこんじゃっている人が、ナチュラルに増えているんです。
みなさんにお伝えしたいのは、
こういった情報の偏りというのは実際に起きているので、あなたが知っている情報やニュースって、実はあなたの半径数メートルでだけ起きていることで、ちょっと視野を広げれば全然違う世界があるかもしれませんよ、っていうこと。
・婚活はこうしないといけない
・結婚相手はこういう人を選ぶべき
・男性はこういう生き物女性はこういう生き物
・こうすれば婚活はうまくいく
・マチアプはこうで結婚相談所はこう
あなたの頭の中にはいろいろな情報がインプットされているのですが、それって、あなたの所属するコミュニティでの話であったり、あなたの偏った思い込みで信じていることであったりするだけで、すぐ近くではまったく違う価値観や習慣が存在していて、あなたのその思考や言動は一切通用しないかもしれないということなんです。
ネットでいろいろな情報を仕入れて婚活を頑張っているのに、いい出会いが見つからない。
担当カウンセラーのアドバイスをしっかり聞いているのに、なかなか結婚できない。
それって、
あなたのほんの近くのコミュニティでの価値観や習慣であって、となりのコミュニティではまったく通用しないものなんじゃないでしょうか?
あなたが信じているその情報も、あなたが頼っているそのカウンセラーも、偏ったあなたの思考や言動が選んだものに過ぎなくて、もっと違う価値観や習慣がすぐ近くにあるかもしれないんです。
ひとつのことを信じて続ける、それはそれで良いこと。
ただ、
信じているものを続けているうちに、あなたの元に集まる情報は「信じているもの関連」のものだけになってしまい、それはあなたにとってベストなものではないのかもしれません。
自分を疑うとか、人を疑うとかそういうことじゃなく、これだけたくさんの情報が飛び交っていても、あなたの目耳に入る情報ってすごく偏っているのかもしれないんです。
なので、
ひとつのことを信じて行動しても、それであなたの目指すところにたどり着かないのだとしたら、そのときは「もっと他の情報もあるんじゃないか」って、視野を広く持つことも大事。
ひとつのことを信じているのって、選択をしなくて良いのですごく楽チンなのですが、それは一時の楽さであって、あなたにとってベストなことではないのかもしれないという、そのことを冷静に客観的に見ていないといけない、そういうことなんです。
婚活を頑張っても、ピンと来ない相手とばかり出会うのは、ピンと来ない相手とばかり会うような行動をし続けているからかもしれませんね。
今信じているものがあるのに、どうもう良い方向に進まない。
「こうすればいい」という情報は持っているけど、それをしてもぜんぜん結婚できない。
それ、ちょっと視野を広げて違う世界を見る必要があるかもしれません。
自分持っている情報や信じている情報以外を見てみたいなら、この坊主にいつでも声をかけてみてください。
あなたの持っている情報とはまったく違う価値観や習慣をお伝えすることができて、それがあなたにとってベストなものになるかもしれないので。
いつでもお気軽にお声掛けくださいね。
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