昨日の
は、男性から女性に質問する会オンラインを開催しました。
月曜日の女性が男性に質問する会の逆バージョンでしたが、昨日もまた、質問も、回答も、千差万別でかなりおもろかった。
質問は、(すごくザックリで本当はいろいろ背景もあるのですが)
・10歳以上年上の男性の結婚はある?
・ぶっちゃけ奢る奢らないどうしたいの?
・家事の仕方とかペースの違いどうする?
・ケンカの仲直りしたあと実は根に持ってない?
・アプローチしてきた男性を一度断ったあとに「やっぱり」って復活することある?
・初対面で「価値観が違う」って断ってくる、その「価値観」ってなんのこと?
一冊の本にしたいくらい、みなさんそれぞれの細かい回答で、本当にいろいろ勉強になりました。
昨日と今日出たお話なんかもフィードバックしながら、来週は男性会と女性会を開催しますので、そちらもぜひお楽しみに。
本日はガラッと雰囲気変わり
4/15(水)21:00~22:00 げっ歯目のペットを飼っていたり飼いたかったりする方の集まりオンライン
を開催します。
げっ歯目というカテゴリーを僕はこの歳になるまで知らなかったのですが、ハムスターとか、リスとか、モルモットとか、チンチラとか、その辺のちょっと前歯の出ている小動物さんたちを呼ぶそうで。
そんなペットを、飼っているとか、飼っていたとか、飼ってみたいとか、そんなみなさんで楽しくお話できればと思います。
ご興味ある方はぜひお気軽にご参加ください!!
本日20:45までお申し込みお待ちしております。
男性陣のポーカーフェイスがおもろかったww

「選ばれる側の意識がない」
婚活で頻繁に目耳にするワードです。
相手のここがイヤ、あれがムリ、それはキライって、相手をジャッジするばかりで、相手から選ばれているという意識に欠ける人がいるっていう話。
まぁ、まったくその意識がない人なんてもちろんいないのですが、その意識をもっと強く持たないといけない人がいますよね。
選ばれる側の意識というか、選ばれるための努力や工夫が足りないで、相手にあれこれ求めすぎないようにしましょうね、っていうことです。
で、僕はみなさんの婚活のサポートをさせていただいて14年、この
「選ばれる側の意識がない」
人には2つの傾向があると見ています。
ひとつは、「コンスタントにボチボチアプローチされる人」。
これはまぁそりゃそうだということですが、若かりし頃から今でも、そんなに頻繁じゃなくても定期的に異性に言い寄られている人。
それがヤリモクとかも含めての話ではあるのですが、それでも定期的に異性からアプローチをされる人っていうのは、どうしたって「自分は選ばれる」って思いこんじゃってるから、「選ばれる側の意識がない」となるのはある程度仕方ないですよね。
でも、ここで冷静に見直さないといけないのは、アプローチはされても結局最後は選ばれていないので、出会いの入り口だけじゃなくてお付き合いをする相手として選ばれるための努力や工夫は必要なんですぜいっていう、ここをしっかり見てほしいとは思います。
そしてもうひとつ。
実は「選ばれる側の意識がない」人って、この傾向がすごくあるのですが「ちゃんとフラれた経験が少ない人」。
気になる相手に一生懸命アプローチをしたけれどバンバンフラれて来た人っていうのは、「選ばれない」という事実を何度も突き付けられてきたので、自分は選ばれる側としての努力や工夫をしないといけないって、あたりまえのように思っているんです。
でも、
ちょっとアプローチしても無理そうだったからすぐに諦めたとか、一度告白をしたこともあるけど思いっきりフラれてそれ以降ビビッて何もしていないとか、「いいな」と思う相手がいても「自分にゃ無理なんじゃないか」って決めつけて近づこうとすらしていないとか、そうやって異性に自分から積極的に近づくことから逃げてきて「ちゃんとフラれた経験が少ない人」って、結局「ダメな自分」と向き合っている経験値がなさ過ぎるので、選ばれる側の意識になれない傾向がとてもあります。
上記との合わせ技で、「コンスタントにボチボチアプローチされる人」で「ちゃんとフラれた経験が少ない人」なんて、もう「選ばれる側の意識」なんて持てるわけがなくて。
「選ばれる側の意識がない」人は、婚活に苦戦をします。
とくに、30代40代以上で「選ばれる側の意識がない」人は、今まで選ばれていないという事実と相まって、婚活に相当苦戦をします。
選ばれる側の意識をもって、選ばれるための努力や工夫をするのは、婚活では必須なんです。
今まで選ばれていない人が、そこから何の努力も工夫もなく「今のままの自分を選んで」ってマッチングアプリや結婚相談所でウロウロしたところで、そりゃ急に選ばれるわけなんてないですものね。
選ばれる側の意識を持つために必要なのは、やっぱり本当に「選ばれない」という事実に向き合うこと。
自分がいいなと思う相手に、自分からしっかりアプローチして、それでもやっぱりフラれるけれど、そんなのでへこたれないでまた新しい相手に自分からしっかりアプローチをすること。
そうやって、バンバンフラれることをしていかないと、選ばれる側の意識って、そうそう身にはつかないんです。
で、選ばれる側の意識がないまま婚活をしても、今まで通り選ばれないのはむしろあたりまえのことだったりするわけです。
この歳で、自分からしっかりアプローチして、フラれてもへこたれないでどんどんアプローチを続けるのって、それなりに苦行だと思います。
でも、その経験を素早くしていった人が、いい成果に近づくのは間違いないんです。
で、「よしやるぞ」って自分からしっかりアプローチはじめると、選ばれる側の意識なんて気にする前にサラッといい相手が見つかったりすることもあるんです。
今までと同じことをしていたら、今までと同じ結果になるのはあたりまえ。
今までと違う取り組みをしたときに、何かの弾みで今までとまったく違う結果にあたる。
選ばれる側の意識がない人。
そのままでは、本当に選ばれない人になってしまいますから。
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