婚活で「話し合いができる相手」を理想とする人が注意すべき2つのこと

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、お酒の飲み方お話する集まりオンラインを開催しました。

意図せず日本酒の会になりましたが、いろんな情報いっぱい出て参考になりました。

最後の僕からの情報も参考になれば幸いですww

土曜日は、実際に飲む人の集まりになりますので、ぜひお待ちしております!!

 

本日は、

8/19(水)21:00~22:00 スナックシンパティオンライン

を開催します。

今週も僕は不在になりますので、みなさんで楽しくお話ください。

スナックは入退場もまったく自由ですので、お仕事終わりの無理ない時間でご参加ください。

本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。

 

レッツグデングデン!

Repre(リプレ) シンパティ

理想の結婚相手の条件をお伺いしているときに、

「話し合いができる人」

みたいなことをよく耳にします。

合わない部分などがあるときは、そのままにしないでなんでも話し合いましょうみたいな、とても前向きなお考えなんだと思います。

なんでも話し合いができることってすごく良いことなのですが、「話し合いができる人」を理想としている方のお話を伺っているちょっと心配なこともあって。

心配な点は主に2点です。

 

心配その①

話し合いたいの?言いたいの?

合わない部分があれば話し合いたいって、相手の声を聞きたいという思いなのか、自分の気持ちを伝えたいという思いなのか。

どっちの側面もあると思うのですが、どうもみなさんの話を聞いていると後者のほうが多い気が。

習慣や文化の違う相手と一緒の時間を過ごせば合わない部分はいっぱいあるわけで、そのときに折り合いを付けるのは必要です。

そこに「話し合う」という作業は大切なのですが、はじめから「自分の気持ちを知ってもらいたい」という姿勢で向き合うと、だいたいそこには紛争が起きるようになります。

だって、相手はまったく違う気持ちなのですから。

なので、「話し合う」ことは大切ながら、まずは「相手の気持ちを聞きに行く」という姿勢でいることが、話し合いをするうえでもっとも大事なことなんです。

自分の気持ちを分かってほしいのか、相手の気持ちを知りたいのか、この入り口の違いが話し合いを良くも悪くもしますのでご注意を。

 

心配その②

それ全部話し合わないとダメですか?

合わない部分をそのままにせず、なんでも話し合える関係を築くのは大事です。

でも、

毎日一緒に生活をしていれば、合う部分より合わない部分のほうが多いんです。

そこに対してなんでもかんでも話し合うのって、ぶっちゃけ疲れるっていうかメンドウっていうか。

お互いのこだわりの部分については、しっかり話し合いをすることが大事でしょう。

けれど、そうじゃないところはスルーをすることももっと大事です。

いちいち反応せず、いちいちピリピリせず、まぁいっかの姿勢も持ち合わせていないと、一緒にいることが疲れてしゃぁない。

話し合わないといけないことはしっかり話し合い、そうじゃないことはなるべくスルーで流す、それが長く一緒にいるための大事なポイントになります。

 

ちょっと嫌な言い方になりますが、なんでもかんでも話し合いたがる人って、相手からしたときにちょっと付き合いづらかったりもして。

なので、

話し合いを持ちかけるときは、まずは相手の話を聞くということから始める。

譲れない部分やこだわりの部分についてはしっかり話し合うけど、そうじゃないところはいちいち気にしない。

この2つの基本をしっかり押さえて、そのうえで話し合いをしていきましょうね。

 

生真面目さと前向きさが、ウザさやメンドクサさにならないようにご注意ください。

 

 

 

 


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