昨日の
は、夏祭りビアガーデン&ライブ~いとしのエリーズ野外ライブ~を開催しました。
いやー、もう本当に楽しかった。
無料のクオリティではない盛り上がり方で、スーパー楽しかった。
ボーカルじゃないのになぜかみんな声枯れてるし。
みんなで超発散の楽しイベントでしたので、またこの手のイベントあったらぜひご提案くださいね。
本日は
8/29(土)13:00〜16:00 リアルスナックシンパティ~クレープ祭り~
を開催します。
クレープ祭りというかわいいネーミングなのに、男性は満員で女性はまだ空きがあるという。
滑り込み参加受け付けておりますので、女性のみなさんよろしければぜひ!!
耳に残るは、シンドバッドか銀河鉄道かww


先日会員様とお話をしていたときに、「なるほど、そこに引っかかっているのね」という発見があったので共有をします。
テーマは、
好意を伝えるのと告白するのは別のこと
というお話です。
細かいところは省きますが、仮交際中の女性をかなり気に入っている男性会員様がいらっしゃいます。
もうデートも4回目なので、そろそろ真剣交際の申し込みをしようかというご相談をいただきました。
それについて僕から、
「○○さん(男性会員様)の好意は、お相手の女性には伝わっていますか?」
という問いかけをしたところ、
「いやまだ伝えていないので、そろそろ真剣交際の申し込みをしようかと思っています」
との返答が。
むむ?
ちょっと嫌な予感がしたので、
「あ、いやそうじゃなくて、真剣交際の申し込みをするにあたって、○○さんが好意を感じていることを相手の女性にはどのくらい伝わっていると思いますか?」
と再度確認をしたのですが、
「いや、なのでまだ伝えてないので、真剣交際の申し込みをしようと思っているのですが」
・・・
・・・
なるほど、おっしゃっていることは分かりました。
これは、この会員様に限らずですが、
好意を伝えるっていうことが、イコール告白することだと思っている方って結構多いんです。
違う言い方をすると、
好意をまったく伝えないで、いきなり告白をしようとしてしまう方って結構多いんです。
これ、いまいちピンとこない方がいらっしゃると思うので、ちょっと付け足し解説を。
お見合いで出会った相手がいい感じだったので仮交際に進みました。
はじめは「ルックスと空気感が良い印象」くらいだったのですが、話しているうちにフィーリングや考え方などもいいなと思うようになりました。
結婚の条件なんかも軽く話して大きな問題もないし、このまま結婚までうまく進めて行きたいなという思いも湧いてきました。
なので、真剣交際の告白をしようと思いました。
これがおそらく告白までの経緯だと思います。
でもですね、
その経緯、相手はどう思っているでしょうか?
あなたが抱いている好印象も、あなたの前向きな気持ちも、相手にはまったく伝わってない可能性はないですか?
もっと悪いパターンを考えると、「ただデートをしているだけで進展しない人」って思われていることはないですか?
だって、
あなたは、あなたの中にあるいい感じも、いいなという思いも、うまくやって行きたいなという気持ちも、このチャンスを逃したくないという熱意も、相手には伝えていないから。
自分の中で湧き上がってくる熱い思いがあっても、それを今まで一切相手に伝えていないのだとしたら、相手はそんな思いを知る由もないわけで。
なのに、
ある日突然、「僕と結婚を見据えて交際してください」とか言われちゃったら、相手はびっくりするだけですよね。
あなたの中では、会うごとに増してくる熱い思いがあったのかもしれませんが、相手はそんなことまったく知らないので、今まで普通にご飯を食べるだけの関係の人からいきなり「付き合ってください」とか言われても、イヤな気持ちにはならないかもだけど、「は?突然どした?」という気持ちになってしまいます。
自分の中にある好意をまったく相手に伝えないままいきなり告白をするのとかって、それって相手にとってはプラスなことじゃないんです。
告白ってそこに良好な関係があるから喜ばれるものであって、関係性が築けてない相手からされる告白はテロでしかないんです。
なので、相手だってあなたに悪い印象をもっていないからデートをしていたのに、いきなり「交際してください」とか言われちゃったもんだから、「まだ今は」なんてお断りをせざるを得なくなり、お断りをされたあなたは「俺じゃダメなんだ」とか勝手に凹んじゃったり。
こういう感じで、うまくいくはずの話を「告白テロ」でダメにしてしまう人って結構いるんですよ。
相手の身なりでも、所作でも、考え方でも、ちょっとしか気づかいでも、話してくれた言葉でも、
それがいいなと思うときに、いいなっていう思いを言葉にして相手にちゃんと伝えていますでしょうか?
1日の中でも伝える場面はいっぱいあるだろうし、後で振り返って思い出すことがあるならそこで伝えてもいいし、とにかく自分の中にある相手への好意はちゃんと言葉にして伝えていきましょう。
それを伝えているうちに、相手もあなたの好意に少しずつ気づいて、あなたに対しての印象が悪くなければ相手もまたあなたに好意をもちはじめるので、そういった好意の交換があってはじめて「告白」が成立するんです。
自分の中にある好意を伝えず、自分の中でだけその好意を燃やして、燃えまくったところで告白をするとかって、それは相手にとって負担にしかならないですから。
好意を伝えるのと告白するのは別のこと
っていうのはそういうことです。
いいなと思う相手がいるのなら。
相手にその「いいな」の思いは伝わっていますか?
あなたの思いを受けた相手は前向きになっていますか?
それが整ってから告白をすれば、成功率は確実に高くなります。
逆に、
それが伝わっていないのに告白をしたら、うまくいく話もうまくいかなくなります。
「いいな」の思いの伝え方が分からなかったり、相手が前向きになっているか分からない、そんなときはこの坊主にいつでもお声がけください。
今までの経緯を詳しくお伺いしながら、足りない場合はそこをしっかりサポートしますので、告白前に不安なときやお困りのときはいつでもお気軽にご相談くださいね。
追記
よく、結婚相談所の仮交際で「3回目のデートなので真剣交際の申し込みを」なんていう話がありますが、回数なんてまったく関係ないですからね。
そんな都合を相手に押し付けちゃダメですよ。
あなたの好意を伝えて、相手もまたあなたに好意を持つ、その手ごたえがあるから告白をするんですよ。
そこに3回目とか4回目とか、そんなのぜーんぜん関係ないですからね。
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