昨日の
は、ランチタコスパを開催しました。
みんなで具材の作戦会議をして、それから買い出しに行って、一緒に仕込みをしてから食らいまくる会。
昨日は11名で、64枚の皮を用意したのですが、ほぼ全部食べ尽くし。
タコスって、そんな量食べますっけ??
もうお腹いっぱいいっぱいの美味しい楽しい幸せ時間でした。
またやりましょうね!
本日は
8/31(月)21:00~22:00 スナックシンパティオンライン
を開催します。
スナックは入退場も自由で、まったくノーテーマでみんなでワイワイ楽しくお話いたします。
今回は月末特別で僕もご一緒させていただきます。
またおそろしいくらいどーでもいい話になると思いますが、いっぱいお話しましょう。
20:45まで参加申し込み受け付けております。
いやー食った

コミュニケーションの上手な人には、ある共通のポイントがあるのをご存じでしょうか?
特に、まだ出会って間もなく、お互いそれほどの情報も持っていないし打ち解けてもいない、そんな関係の時にはこのポイントをしっかり抑えておくと良いでしょう。
たとえば、相手が
「最近忙しくて帰りが遅いんだよね」
という話をしてきたときに、あなたならどう返しますか??
コミュニケーションがいまいちな方は、「大変だね」「頑張ってね」という励ましの返答をしてしまいます。
ところが、コミュニケーションが上手な方って、この返答はしないんです。
その聞き方はケースバイケースなれど、
「何で忙しいん?」
「どうして忙しいん?」
って、普通に相手に問いかけることをするんです。
コミュニケーションがいまいちな方と上手な方は何が違うのか?
それは、
「自分の中で答えを決めてしまうかどうか」
ということ。
コミュニケーションがいまいちな方というのは、相手が話してくれたことを、自分の中で勝手に理解してしまうんです。
理解というとキレイな言い方になりますが、自分の中で勝手に答えを決めてしまうというか。
「仕事忙しいの大変だな」
「そうか月末だもんな」
「新しい仕事でも増えたのかな」
って、相手に問いかけることをせずに、自分の中で勝手に答えを決めてしまいます。
対して、
コミュニケーションが上手な方っていうのは、相手が何を話してきてもそれを自分の中で勝手に決めつけないんです。
もっと言うならば、「たぶんこうだろうな」と答えが見えていたとしても、それでもそれを勝手に答えにはしないんです。
なので
「何で忙しいん?」
「どうして忙しいん?」
という、相手にその背景や中身を話してもらう、そんな返しをしていく習慣があります。
「勝手に答えを作らない」
「分からないことは聞く」
「分かっていてもあえて聞く」(相手に話をしてもらう場を作る)
これがコミュニケーションが上手な人が自然と身につけている対応なんです。
コミュニケーションがいまいちな方って、初対面の相手に対して、
「共通の話題がある人」
っていうのを求めることが多くて。
そう、つまり、自分が理解できる世界を持つ相手や、自分で答えが分かる話をする相手のことを、「話しやすい」と思ってしまうんです。
でも、実はそれが一番の落とし穴で、それを「話しやすい」と思っているのは自分だけで、相手からすると勝手に話を切られるし、質問もしてくれないし、挙句には勝手に自分の話をはじめるし、とっても話しづらい人になっていることがあり。
なので、自分は「話しやすい」なんて思っても、お見合いのあとに断られたり、初回のデートで終了になってしまうことが多くあります。
質問をするのが悪いことだと思っていたり、知らないということが良くないと思っていたりする方がいるのですが、そんなことはまったくなくて、むしろ勝手に答えを決めて話を切られてしまったり、何も質問せずに勝手に理解した風になってしまう、相手から見るとそんな人が一番付き合いづらいですからね。
コミュニケーションがいまいちな方は、
相手の話を自分の中で勝手に答えにしてしまうし、
分からないことがあっても聞かないし、
分かっていることだと自分の話をはじめてしまいます。
コミュニケーションが上手な方は、
相手の話について自分の中で答えを作らないし、
分からないことはどんどん聞くし、
分かっていることでも知らないフリして聞いたりして、とにかく相手にどんどん話をしてもらうように仕向けます。
これが、両者の大きな違いで、コミュニケーションがスムーズに取れるかの差になってきます。
先日、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」のあるイベントで、先に食事を買いに行っていた人に
「paypayとかカードとか使えましたか?」
って、これから買い物に行こうとしている人が聞いているのを見ました。
コミュニケーションが上手な人って、こういうコミュニケーションを自然に取りにいくんです。
支払い何が使えるかなんてそのお店に行って聞けばいいし、今のご時世現金のみなんてとこほとんどないのは知識としてあるけれど、そこをあえて「paypayとかカードとか使えましたか?」って問いかけることで、コミュニケーションを取りに行くんです。
聞かれた相手は、「あ、普通に使えたよ」「このお店はかなり並んでたよ」って、そこで二言三言のコミュニケーションが生まれて、この小さなコミュニケーションの連続がお互いの親密度に繋がっていくわけです。
そこで、「現金もカードも両方持って行ってお店で確認しよう」って思うのは、それ自体が間違いではないのですがコミュニケーションとしてはもっとも悪手であるということ、これをコミュニケーションが上手な人は肌感覚で分かっているんです。
「勝手に答えを作らない」
「分からないことは聞く」
「分かっていてもあえて聞く」(相手に話をしてもらう場を作る)
これをいつも意識していると、特に、まだ出会って間もなく、お互いそれほどの情報も持っていないし打ち解けてもいない、そんな関係の相手とのコミュニケーションは随分と自然になります。
頭で分かっていても、それが身につくようになるには場数が必要なので、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」は365日毎日出会いのイベントが開催されていますので、そういうコミュニケーションの練習としてもぜひ使ってみてくださいね。
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