昨日の
は、スナックシンパティオンラインを開催しました。
スナックシンパティはまったくのノーテーマですが、ノーテーマっぷりが暴発していてウケた。
まぁ、たまにはこんなどーでもいい話をする時間も贅沢と考え、贅沢タイムを楽しみましょうね。
本日は
を開催します。
シルバーウィーク以降のイベントをいろいろ決めていこうと思いますので、提案がある方はぜひですし、提案なくてもイベントの最新情報を知りたい方は、ぜひお気軽にご参加くださいませ。
20:45まで参加申し込みお待ちしております。
結局、ハチは・・・。

部下に急な残業をお願いして「ごめん今度メシ奢るので許して」って言う上司がいます。
自分に何か良くしてくれた相手に「御礼に今度ご飯でも」って誘う人がいます。
あの・・・根本的なことを確認してよいですか?
どうして、ご飯を奢ったり一緒にご飯に行ったりすることが、お詫びや御礼になると思うのでしょうか?
むしろ、それって相手の負担になることがあるというのを考えられませんでしょうか?
ご飯に一緒に行くことを喜ぶのは、その人と一緒にいたいと思う相手だけであって、鬱陶しい上司や好きでもなんでもない人とご飯に行くことって嬉しくもなんともなく、むしろ場合によっちゃ負担にさえなることです。
それを「自分とご飯に行けること」を、相手にご褒美としてシャァシャァと伝える人って結構いるんです。
ご飯くらいひとりで食べられますし、どうせ食べるなら気心の知れた仲間と食べたほうが楽しいので、本当にお詫びや御礼をしたいのならば、現金なりpaypayなりで送金をしたほうが喜ばれるのは間違いないこと。
なのに、こういった間違ったお詫びや御礼をする人って結構いらっしゃいます。
これって、自分の価値を高く見過ぎているから起こるんですよね。
語弊がないようにですが、その人自体に価値がないとかそういうことじゃなくて、「自分は相手にとって価値が高い存在ではない」ということに気づいていないということ。
このお話をわざわざしているのは、これって婚活という出会いの場でも言えることだからなんです。
人にはそれぞれの価値があり、その価値を喜ぶ相手は必ずいるでしょう。
価値のない人なんていないということは、このお話の前提とさせてください。
でも、
婚活で出会ったばかりの相手にとって、あなたという存在はまだなんの価値もありません。
まだ好きでもないし、一緒にいたいわけでもないし、条件はある程度合っている興味の対象というだけで、あなたの価値は相手には届いていないんです。
なのに、結婚相談所で仮交際に進んだときに、普通に
「いつお会いできますか?」
って・・・。
分かります、言っていることは分かります。
お見合いの後に仮交際に進んだのですから、会うことを求めるのは普通のことなんです。
でもね、
相手はそこまで会いたいと思ってないんですよ、あなたに。
分かります、分かっています、それはあなたも一緒なのは分かります。
あなただってめっちゃ会いたいかっていったらそうでもないのは分かるし、でも婚活だから一生懸命誘っているんですよね。
そのお気持ちは分かるのですが、お互いにそこまでまだ価値を感じていないというのは事実なので、そこで雑に「いつにします?」「飯行きます?」みたいな誘い方では、(あなたもそうですが)相手のテンションはぜーんぜん上がらないんです。
なので、考えなくちゃいけないのは、
「お互いまだそんなに会いたくて会っているわけじゃないから、どうやって誘うのか」
ここにもっと工夫をしたほうがいいですよってこと。
言い換えるなら、どういう誘い方をすれば相手の「会いたい」っていう気持ちを上げることができるのか、ここをもっと慎重に考えたほうがいいですよ、ってことなんです。
どういう誘い方をすれば相手の『会いたい』っていう気持ちを上げることができるのか?
このヒントは、プロフィールの文章やお見合いのときの話題などに隠されています。
そこで仕入れた情報を元に、相手の興味であったり好みであったりその辺を目いっぱい考えて、それを使ってデートに誘ったほうが相手のテンションは上がるでしょう。
ほら、
一昔前のトレンディドラマとかで「君の好きなコンサートのチケットが手に入ったんだけど行かない?」みたいな誘い方があるじゃないですか。
つまり、一緒に行く相手があなたじゃなくても「そこ(それ)になら行きたい」と思ってもらえる内容で誘えば、そのデートを相手も楽しみしてくれるようになるわけで、楽しそうにしている相手を見たほうがあなたのテンションも上がりやすくなるってわけです。
部下に急な残業をお願いしたときに「お詫びに今度奢るね」とか、ともすれば罰ゲームにさえなりうる誘いをするよりも、いつもその部下がスタバを飲んでいるならば「LINEでスタバのチケット送っておいたから良かったら使って」って送ったほうがテンションも上がるしあなたのカブも上がるでしょう。
婚活の場合は、スタバのチケット送ったところで何も始まらないのでデートなりに誘わないといけないのですが、あなたに会うということ自体は相手の価値にはならないので、相手が求めていることや相手の興味や好みを元にデートに誘うという意識を常に持っていたほうがいいですよ。
そのためには、お見合いのときにあなたが喋り過ぎちゃダメなんです。
相手にいろいろ質問を投げかけて、相手にいっぱい話をしてもらうことが大事なんです。
「この前食べたパンケーキが美味しかった」ということを相手が言っていたら、「僕もそれ食べてみたいので一緒に行きましょうよ」だし、「最近ロードバイクにハマっている」ということを言っていたなら、「私全然ロードバイクのこと分からないのでショップ連れて行ってください」だし、相手が好むことや興味のある情報を仕入れて、それを元にデートに誘ったほうが「そうだね、行こう」となりやすいわけで。
お見合い時やはじめのデートでは、自分の話をペラペラするのではなく、相手のいろいろな情報を仕入れることに徹して、そこで仕入れた情報を元に次のデートに誘ったほうが相手のテンションは上がりやすくなるし、あなたに会いたいという気持ちも上がるでしょう。
(※「聞くことが大事」ってそういうことなんです)
もう一度確認しますが、今日の話はあなたには価値がないとか、あなたは間違っているとかそういうことじゃないですからね。
ただ、価値を感じていない者同士がコミュニケーションをとるときは、そこに価値が生まれるようにもっと丁寧に考えたほうがいいですよ。
お互いの存在自体にまだ価値を感じていないのにデートをするのですから、デートの内容に価値を持たせたほうが相手のテンションは上がるし、相手のテンションが上がったほうがあなたのテンションも上がるでしょってこと。
一緒に過ごす時間を嬉しいと思うのは、お互いの価値を感じ合ってからの話。
仮交際という出会ったばかりの状態で、まだ価値を感じてない相手と一緒に過ごすときは、一緒に過ごす時間にどうやったら価値を持たせるのかを考えることが大事。
「仮交際に進んだんだから会いましょう」という誘い方では、いい関係にはなかなかならないのでもうちょい気を配っていきましょうね!!
という、そんなお話でした。
お見合い時やはじめのデートで、どうやったら相手の情報を仕入れることができるのか?
この辺の具体的なやり方は、この坊主に聞いていただければ詳しいやり方をレクチャーしますので、お気軽にお声がけくださいね!!
Repre(リプレ)おすすめ情報
理想の条件をもった相手と結婚するには、入会金無料・月会費無料の「結婚相談所Repre(リプレ)」へ
人柄を重視して結婚相手と出会うには、独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」へ
Repre(リプレ)のお問い合わせはこちら
シンパティのお問い合わせはこちら
