昨日の
は、リアルスナックシンパティ~クレープ祭り~を開催しました。
女性の参加が少なかったですが、男性いっぱいのクレープ祭り。
それはそれとして、みんな腹はちきれるほどクレープしてお腹いっぱいで楽しかったですね。
その続きとして、本日は
8/30(日)11:30〜14:30 リアルスナックシンパティ~ランチタコスパ~
を開催します。
タコパじゃなくて、タコスパで、連日のおなかいっぱいに。
具材決めの作戦会議からみんなでワイワイガヤガヤやりましょう。
本日も女性1枠だけ空きがあるので、「あ~今日も涼しいなぁ~タコス食べたいなぁ」と思った女性は今すぐご連絡ください。
小麦粉の時間差腹いっぱいはヤバいですね。

「すっぱいブドウ」の話が、婚活で語られることは多くあります。
「すっぱいブドウ」の話は、イソップ寓話の「キツネとブドウ」です。
キツネが木になっているおいしそうなブドウを見つけ、何度も取ろうとします。しかし、どうしても届きません。
するとキツネは、
「どうせあのブドウは、すっぱくてまずいに違いない」
と言って立ち去ります。
ここから「すっぱいブドウ」は、本当は欲しかったのに、手に入らなかったことで、その価値を低く評価して自分を納得させる心理を意味します。
これが婚活で語られるのは、いいなと思う相手がいるのに、その相手といい関係になれなかったときに、
「どうせあの人は、○○に問題があるに違いない」
とか、明確な根拠もなく相手を悪く(低く)見積って、フラれた自分を納得させようとすることがあるからです。
ここまではよくある話なのですが、最近の「すっぱいブドウ」はちょっと毛色が変わってきていて。
いいなと思う相手がいるのに、その相手にアプローチをしてフラれるのが怖いので
「そもそも自分は、あの人のことをそんなに好きじゃない」
って、いいなと思う気持ちにフタをして、ハナっからその相手に興味はなかったのだからアプローチしていないだけだと自分を納得させてしまうもの。
ブドウを取ろうともせずに、取れなかったときの落ち込みを避けるために、「はじめからブドウなんて食べたくなかった」って、ブドウ自体の興味を消し去ってしまうということ。
これが、進化型すっぱいブドウの話。
どちらも、自分を納得させるための自分への言い訳作りなのですが、長い月日を経てとうとうブドウを取るチャレンジすらしなくなってしまったということなんです。
この、
チャレンジすらしなくなり、自分の気持ち自体にフタをして、そもそも目指してなかったとしてしまう、この段階は婚活の末期症状です。
この状態になってしまうと、いい出会いはほぼなくなります。
残り僅かな確率は、自分が何にもしなくても、いいなと思う相手から熱烈にアプローチをされるというもの。
これが、何パーセントの確率なのかは、ここ数年のご自身の出会いの様子と向き合って決めてみてください。
ちょっと前に書いた記事と同様の結びになりますが、
いいなと思う相手がいるなら、素直にいいなと認めよう。
いいなと認める相手には、自分からアプローチをしよう。
いいなと思う気持ちにしっかり向き合い、フラれるのは怖いけど勇気をもってアプローチすること。
そこまでがいい出会いを見つける大前提で、そこでフラれないために身なりや、コミュニケーションの努力を重ねること。
そして、努力したところですぐに変わらないこともあるけど、その努力をし続ける場数を踏むこと。
これが、特に40代以上のおとなが婚活をするうえでの超重要ポイントです。
いいなと思う相手がいたなら、ちゃんといいなと自分の中で認めること。
これを避けたら、いい出会いなんて一生見つからないということを、今一度振り返ってみてくださいね。
とにかくブドウはガンガン食べましょう。
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