昨日の
は、最近あったいい事をお話する会オンラインを開催しました。
小さなことでもそれを「いい事」と認識している、みなさんのお話とってもとっても素敵でした。
「いい事」ってあるかどうかじゃなく、そう感じることができるかどうかなんですよね。
本日は
10/8(木)21:00~22:00 スナックシンパティオンライン
を開催します。
スナックはお話もまったくノーテーマですし、入退場もまったく自由ですので、お気軽にご参加ください。
本日は僕は不在になりますので、みなさんで楽しくお話を!
20:45まで参加申し込みお待ちしております。
小さないい事、こういう話をし合える関係がいいですよね。

※本日の内容には性的な表現も出てくるので、そういうのあんまり好きじゃない人は読み飛ばしてください。
結婚相手の条件に「ごめんなさいが言える人」みたいなのってよく耳にしますよね。
今日はその中で、
「ごめんなさいは言えるけど、その言い方が上手じゃない人」
のお話をちょっと。
「ごめんなさい」については、言うラインの高低はありながらも、ほとんどの人はちゃんと言えます。
その「ごめんなさい」が、自分の非を素直に認めてそれを相手に伝えるということなら良いんです。
ただ、そうじゃなくて、相手に許しを請うためだけに「ごめんなさい」を言う人っているんですよね。
非を認めて伝えるのではなく、ただ許してもらいたいという思いだけをぶつけているということ。
たとえば、仕事で大きなミスをしたとき。
上司にがっちり怒られて、それに対して「ごめんなさい」の謝罪をするのは誰でもするでしょう。
ここで、本当に申し訳ないと思っているのなら、そこからどうリカバリーをするかを考え即行動に移さないといけないんです。
なのに、「ごめんなさい」が下手な人っていうのは、自分が許してもらいたいということにばかりクローズアップをするから、いつまでもダラダラ謝り続けていたり、一番最悪なのは落ち込んだフリをしてジメっとした空気を出していたり。
叱った上司を含め、一緒に仕事をしている仲間は、失敗した張本人が反省をしていることが分かればそれで良くて、そのあとイジイジしてたり、いつまでもジメジメしたいたり、そんなことイチミリも求めちゃいないわけで。
というか、そんな姿はさらなる怒りをあおるだけなんです。
謝罪をすることが「許してもらいたい」という思いをぶつけるだけだと、それは謝罪をしている相手に追加の迷惑をかけるだけになるということです。
たとえば、セックスをしようとしても勃起しなかったとき。
うまくセックスが出来なかった、それに対して「ごめんね」くらいは言うことはあるでしょう。
ここで、本当に申し訳ないと思っているのなら、そこからどうリカバリーをするかを考え即行動に移さないといけないんです。
なのに、「ごめんなさい」が下手な人っていうのは、自分が許してもらいたいということにばかりクローズアップをするから、いつまでもダラダラ謝り続けていたり、一番最悪なのは落ち込んだフリをしてジメっとした空気を出していたり。
そこにいる女性は、勃起しなかった事実はどうしようもできないし、張本人が落ち込んでいる姿なんか見せられても困るだけで、そのあとイジイジしてたり、いつまでもジメジメしていたり、そんなことされたら女性に負担がかかるだけで。
というか、そんな姿は萎れたチンチンと同じくらい見たくないんです。
謝罪をすることが「許してもらいたい」という思いをぶつけるだけだと、それは謝罪をしている相手に追加のダメージを与えるだけになるということです。
何か失敗をしたり、相手に迷惑をかけたり、明らかに自分に落ち度があったり、その時に「ごめんなさい」を言うのは必要です。
ただ、対象者が求めているのは、その謝罪の気持ちが分かった後は、「ごめんなさい」の内容をどうリカバリーしてくれるかなんです。
なのに、「許して、許して」っていつまでも言ってるだけでそのリカバリーを何もしようとしない、そういう謝罪の仕方をすると、相手には「迷惑や不快な思いをかける」プラス「余計にイヤな思いや負担までかける」という二重のバツをしてしまうことになるんですよね。
誰だって失敗はするし、人に迷惑をかけることもあります。
そのときに「ごめんなさい」を表現するのは必要だけど、それを全力で伝えたら、そこからはその失敗や迷惑をどうリカバリーするかにスイッチを切り替える、それが正しい謝罪の仕方です。
ただ許してもうおうと、いつまでもダラダラと「ごめんなさい」を表現し続けるのは、謝罪でもなんでもなく、自己防衛をしているだけですから。(防衛になってないけど)
「ごめんなさい」をどう伝えて、その後どうリカバリーするか。それって婚活でも、結婚生活でも、とっても大事なポイントなので、ぜひ意識をしていきましょうね。
※「ごめんなさい」を言われる側の人も、いつまでもイライラピリピリしているっていうのは、一番やっちゃいけない態度なので、相手が「ごめんなさい」をちゃんと表現したならば、「じゃぁどうしようか」って一緒に対策に向けて考えを切り替えていきましょうね。
いつまでもイライラピリピリしていると、相手はそこに許しを請うために「ごめんなさい」をし続けることになり、どうせそれを見てまたイライラピリピリするんだから。
「ごめんなさい」をする側もされる側も、「じゃぁどうしよう」に上手に切り替えることが、良い関係を築くうえでもっとも大切ということです。
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