婚活がうまくいくためのポイントは「何」ではなく「なぜ」を聞くこと

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、一昨日は価値観トーク~どこに住みたい?~、昨日はブロックス&晩ごはんを開催しました。

この価値観トークはただ答えを聞くのではなく、「どうしてそう思うのか」まで聞かせていただくので、そこにお人柄とか本当の希望とかいろいろ見えてくるものがあってオモロイ。

「〇〇について異性の意見が聞きたい」ということがあったらどんな内容でも簡単に開催できるので、いつでもお気軽にお申しつけください!!

そしてブロックス&晩御飯は、当日のスライディング申し込みが多くて結局満員に。

みんなでガヤガヤ晩ごはん食べてゲームして、本当に楽しい金曜の夜でした。

ブロックス覚えるとかなり楽しいので、ぜひ次回開催のときはチャレンジしてみてくださいね!

 

本日は

6/6(土)11:30~14:30 リアルスナックシンパティ~パンケーキパーティー~

を開催します。

まずはみんなでどんなパンケーキを作るか作戦会議をして、それから買い出しにいって、みんなで協力して仕込みをしたら、あとは焼きまくって食べまくる幸せ会。

段取り協力しながら進めていくので、コミュニケーションも取りやすいし、いろいろな人柄も見えやすいし。

またリアルスナックのパーティーいろいろ開催しますね。

そもそも、「リアルスナックシンパティ」ってなんやねんという話なのですが、こちらは申し訳ありませんが会員様にしか公表できない理由があるので、知りたい方はご登録くださいww

 

ということで要町にww

Repre(リプレ) シンパティ

結婚するより勝つことが大事ww

Repre(リプレ) シンパティ

先日の記事で、

「売れる営業マンは、自分の言いたいことや、自分が求めることをお客様に伝えるのではなく、お客様が求めていることが何かを詳しくしっかり聞かせていただく姿勢をもつ」

というお話をいたしました。

この「詳しくしっかり」という部分について、ちょっと補足を。

 

「ドリルの穴理論」というのをご存じでしょうか?

これ、営業っぽいお仕事をしている人はみなさんご存じなので、読み飛ばしていただいて大丈夫。

知らない人だけ読んでください。

 

ドリルの穴理論とは、

「お客様はドリルが欲しいのではなく、穴が欲しい」

さらに言えば、本当に欲しいのは穴ですらなく、その穴によって得られる結果である、というお話です。

 

ある日、田中さんはホームセンターに行きました。

店員が声をかけます。

「何かお探しですか?」

田中さんは言いました。

「ドリルを探しています」

すると店員Aは説明を始めます。

「こちらは最新モデルです。18Vの高出力で、毎分3,000回転。バッテリーも長持ちです」

田中さんは

「へぇ」

と反応します。

これが、先日ご説明をした売れない営業マンの典型的なパターン。

 

そこへ店員Bがやってきました。

「何に使う予定ですか?」

と聞きます。

田中さんは答えます。

「リビングに家族写真を飾りたいんです」

店員Bは言います。

「なるほど。壁に額縁を掛けるための穴ですね」

「実は、その程度ならドリルを買わなくても、こちらの石膏ボード用フックで十分ですよ」

「壁に傷もほとんど残りませんし、5分で終わります」

田中さんはフックを購入しました。

ドリルは買いませんでした。

 

田中さんの話を聞いて、店員Aは「高性能ドリルを売ろう」と考えていました。

店員Bは「お客様は何を実現したいのだろう」と考えていました。

結果として売れたのは店員Bでした。

これが売れる営業マンの「お客様が求めていることが何かを詳しくしっかり聞かせていただく」という姿勢のことなんです。

 

しかし、さらに深堀りすれば、田中さんが欲しかったのは穴でもありません。

本当に欲しかったのは「家族写真を飾ること」、さらに言えば「毎日家族の笑顔を見て幸せな気持ちになること」なので、そこまでしっかり聞き込めばさらに適切なおすすめもできるということなんです。

 

婚活の場面でも同様です。

お見合いで、山田さんは女性に「休日は何をされていますか?」と質問をしました。

「カフェ巡りが好きです」と女性は答えます。

ここで多くの人は、

「どこのカフェがおすすめですか?」

「月に何回くらい行くんですか?」

と話を続けます。

これはこれで間違いではないのですが、それって「ドリル」の話をしている状態なんです。

相手のことをしっかり知ろうという問いかけをするならば、カフェ自体の話を掘り下げるのではなく、「何を求めているのか?」「何を好んでいるのか?」に質問をシフトしてみるといいでしょう。

 

「カフェ巡りがお好きなんですね。どんなカフェが好きなんですか?」と聞きました。

「静かでのんびりできるところが好きなんです」と女性は答えます。

それに対してさらに、

「のんびりする時間が好きなんですね、普段はお忙しいんですか?」と問いかけてみて、

「仕事で人と話すことが多いので、一人になれる時間が欲しくて」と女性は答えてきたので、

「わかります、ずっと話をしていると疲れちゃいますよね?」なんて掘り下げてみたところ、

「実は人付き合いが少し苦手で・・・、結婚相手もいつも話をしているというより、一緒に静かに過ごせる人が理想なんです」

なーんていう話になっていったり。

 

「カフェ巡りが好き」というのを、そのまま掘り下げるのではなく、「なんで?」ということを知りに行く質問をしていくことで(そのまま「なんで?」とは聞かないですよww)、

「静かな時間を大切にしている」

「無理な人付き合いが苦手」

「落ち着いた関係を求めている」

という相手のいろいろな考え方や価値観を知ることができるので、それを叶えるにはどういう提案をすればいいのか、どういう距離の詰め方をすればいいのか、ということが分かってくるわけです。

 

相手の話を聞くときに、多くの人はただ「事実」を聞き続けてしまいます。

ただ、そこから見えてくるものって「事実」だけなんです。

けれど、出会ったばかりの相手とのコミュニケーションで大切なのは、事実そのものではなく、

「なぜそれが好きなのか」

「なぜそれを求めているのか」

知りたいのはそこなんですよね。

冒頭のシンパティのイベントでお伝えをした「価値観トーク」も実はそこ。

「何」じゃなくて「なぜ」を知ることって大事で、それを知りに行くための質問力を磨くことも大事なので、それをぜひみなさんに慣れていただきたいと思っています。

今後も「価値観トーク」いろいろ開催しますので、テーマに興味アリナシ関係なく、「なぜ」をどうやって聞いていくか、そこを意識して練習してみてください。

 

 

 

 


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