昨日の
は、スナックシンパティを開催しました。
スナックシンパティは、お顔も声もナシの「いるだけ参加」も可能ですので、どんな人がいるのかぜひチェックしにいらしてくださいね。
来週は7/29(水)開催します。
本日は
7/23(木)21:00~22:00 旅先の美味しいものを紹介する会オンライン
を開催します。
近場ではなく、そこでしか食べることのできない美味しいものをぜひ教えてください。
この夏に旅行に行ったり帰省をしたりする方も多いと思いますので、美味しい情報ゲットしにいらしてください。
本日20:45まで参加申し込みお待ちしております。
来週もお楽しみください。

「出会った相手に違和感を感じるときは、遅かれ早かれダメになるのでやめたほうがいい」
みたいな意見ってありますよね。
出会ったばかりの相手になんとなく感じる違和感を、そのまま流してしてもいつかはそこが引っかかるということなのでしょう。
これ、
言っていることは分かりますし、ダメになる可能性もあるとは思うのですが、だからといって出会ったばかりの相手に、
「あ、違うな、じゃぁやめよう」
なんてしていたら、当分(もしくはずっと)いい出会いなんてあるもんじゃないので、ちょっとだけ注意をしてほしいんです。
注意をしてほしいポイントは2点。
出会った相手に違和感を感じたときの注意点その①
「それ伝えてみたら?」
出会ったばかりの相手に「ん?」と思うことがあったら、「じゃあやめよう」ってすぐなってしまうのではなく、まずはそれを相手に伝えてみたらいいと思います。
「伝えて嫌われたらイヤだ」みたいにおっしゃる方もいるのですが、だって伝えないでそのまま放置したらあなたが嫌いになるんですよね?www
どうせダメになるのなら、やれることはやってからにしたほうが良くないでしょうか。
言い方や言うタイミングに配慮は必要ですが、「こういうとこちょっと気になる」「こういうのちょっと苦手」というのは、勇気をもって相手に伝えてみてほしいんです。
そこで、あなたの意見をしっかり受け止めてくれて改善や反省をしてくれたり、もしくはふたりの落としどころを見つけようとしてくれたりする相手なら、感じた違和感は信頼や好感に変わることさえありますので。
そこで、あなたの声に聴く耳を持たなかったり、荒っぽく反論をしてくるような相手なら、そん時はその対応を見て嫌いになればいいと思います。
あなたの意見を頭ごなしに叩いてくるような相手とは、一緒の生活を送るのは難しいですものね。(この辺のお話詳しくはこちらに)
出会った相手に違和感を感じたときの注意点その②
「あなたの視点を変えてみたら?」
出会ったばかりの相手に「ん?」と思うことがあったら、「じゃあやめよう」ってすぐなってしまうのではなく、その「ん?」を見直してみたり分解してみたりも大事かと。
たとえば、出会った相手からのLINEの返信が遅いことに違和感を感じたとき。
まずは上記のように、その不安などを相手に普通に伝えてみるのも大切です。
でもその前に、そもそもあなたはその返信が遅いことの一体何に違和感を感じているのでしょうか?
もしそれが、ただ「あなたの習慣と違う」というだけのことだとしたら、それってすぐに「じゃあやめよう」案件にしてしまうのももったいないかと。
なんで相手は返信が遅いのかに考えを巡らせてみたり、そうならないための方法を考えてみたり、すぐにイヤってなっちゃうのじゃなくてあなた側の視点を変えてみてから考えることもできるかと。
これは、我慢をするとか抑えるとかそういうことではありません。
ただ我慢をするだけじゃ、それこそ「違和感を感じるときは遅かれ早かれダメになる」っていうことなので。
そうではなくて、その違和感自体を「なんで違和感なんだろう?違和感に感じない視点ってないかな?」というのを自分なりに探してみるということです。
なぜこれが大事なポイントになるかというと、「出会った相手に違和感を感じる」のではなく、「そもそもあなたが違和感を感じやすい人」であるかもしれないからなんです。
ちょっとの違いや自分の思い通りにならないことを、脊椎反射的に「嫌」って思っちゃう、もしあなたがそうなのだとすると、そこは見直さないと結婚なんて誰ともできないですものね。
すべてに我慢をすべきとかそういうことではなくて、あなたが過剰に違和感を感じすぎていないか、そこを疑ってみるのも大切ということ。
アレも違和感コレも違和感、自分の考えと違うものをぜーんぶ違和感みたいになっちゃっていると、あなた自身もすごいストレスですし、そんなあなたと一緒にいられる人なんてこの世に存在しなくなっちゃうし。
違和感を感じる相手がいるのか、違和感を感じやすいあなたがいるのか。
違和感を感じたときに、まずはその視点を考え直してみるのは大事なことかと思います。
自分の価値観も文化もコリコリに固まった、30代40代以上のおとな同士が出会ったときに、その相手に違和感を感じるのはむしろ普通のこと。
違和感はあってあたりまえなんです。
そのときに「じゃあやめる」なんてすぐにしていたら、誰とも一緒になんかいられません。
まずは、
・その違和感は本当に大事な違和感なのを考え
・大事なポイントなら相手にそれを伝える
そこまでは、あなたの取るべき方法としてしっかり持っていないといけません。
おとなのふたりが出会った結婚まで進むのに、もっとも必要なのは「許容力」です。
絶対のこだわり以外は意識的に許容をすることと、許容しきれないことには対話をすること。
これは、婚活とか結婚とかではなく、ストレスなく人付き合いをするうえでとても大切なポイントで、ここを上手にできる人が出会ったばかりの相手と結婚まで進むことができるということを、改めて見つめなおしてみてください。
そして、ここが上手にできないと、何かの弾みで結婚できたとしても、結婚生活がツラくなってしまうこともイメージしてみてください。
「許容と対話」
婚活をするうえでも、結婚生活を送るうえでも、とてもとても大切なポイントです。
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