昨日の
は、印刷博物館工房見学ツアーと、いいトコ探しのサシトーク&晩ごはんを開催しました。
印刷博物館というそのままの名前の博物館ですが、今回は主催者さんが活版印刷体験の予約をとってくださり貴重な体験を。
こういう「ひとりじゃわざわざ行かないけれど興味ある」みたいなことをイベントにするのすごくいいので、ぜひ行きたいところがあればいろいろご提案くださいね。
そして夜は、参加した4:4の男女が、全員と30分ずつデート形式でお話する会。
いつもはみんなでワイワイ話をすることが多いですが、たまにはこうして1:1でしっかり話すのもいいもの。
日頃気づかなかった一面が見えることも多く、「また○○さんとお会いしたい」の声を複数いただき、みなさんも手ごたえ感じていたようで良かった。
外歩きは寒かったので、また形変えてやりましょうね!!
本日は
を開催します。
教える側は満員なのですが、教わる側はまだ空きがあるので、ご希望の方は飛び込み参加受け付けております。
先着になりますので、お早めにお申し込みください。
みなさんの作品が見たかった!
寒空のデート大変でしたが、その後の「食事をしながらいいところを伝え合う」のすごく良かった!
※本日は下ネタ全開なので、そういうのあんまりな方は読み飛ばしてください。
世の中には、セックスに関しての興味関心がものすごく深い人っているんです。
ただ「したい」みたいなことじゃなくて、どうやったら相手が気持ち良くなるかに、ものすごく興味関心を持っている人が。
そういう人は、若いころから場数を踏んで、学んで、練習して、相手が気持ち良くなる方法を一生懸命習得しているんです。
片や、セックスをしたことがあるくらいの人や、経験値はあるけど自分の快楽しか興味がないみたいな人もいるわけで。
こういう人は、どうやったら相手が気持ち良くなるかを一生懸命習得している人に比べたら、当然ながら相手に喜んでもらう技量は劣ります。
さらに、どうやったら相手が気持ち良くなるかを一生懸命習得している人がいるという事実もあんまり知らずに、ただただ「する・しない」みたいなことにばかりこだわっていて、肝心なその中身については深く考えていません。
相手が気持ち良くなる方法を一生懸命習得している人と、技量もないのに「する・しない」にばかりこだわっている人と、どっちが相手から喜ばれ、相手から選ばれるかは、考えるまでもありません。
ここで問題になるのは、
・自分よりも興味関心が深く、優れた技能を持つ人がいることを知らないこと
・自分よりも「相手から喜ばれている人」がいるのに、自分は「自分なり」でも許されると思っていること
スタイルが良いとか、チ〇コがデカいとかそういう簡単な比較の話じゃなくて、自分よりも「相手から喜ばれている人」がこの世にはたくさんいるんです。
セックスに対しての自分の興味関心や技量がどのくらいのものなのか、松竹梅に分けたときに自分がどこに属するかくらいはなんとなく分かるでしょう。
そして、「スーパー松」みたいな人ってこの世には存在して、「スーパー松」はやっぱりたくさんの場数を踏んでいるから、「スーパー松」に出会っている人もたくさんいるということです。
これからあなたが出会うお相手は、過去に「スーパー松」に出会っているかもしれなくて、あなたはその「スーパー松」と比較されるところがあるということ。
そこをあんまり意識してない人って多いんですよね。
竹とか梅の人って、こういうことをそもそもあんまり考えてないし(興味関心が薄いから)、考えたとしても「まぁでも自分もボチボチ大丈夫でしょ」とか安易にとらえていたりするんです。
そうではなくて、自分のセックスに対しての興味関心や技量が竹とか梅とかだという認識があるのなら、まずは、
・世の中には「スーパー松」みたいな人がいることを意識する
・そのうえで自分は何をどう頑張っていく必要があるかを考える
ということをしないといけません。
自分のセックスに対しての興味関心や技量がないのが良いとか悪いとかそういうことを言っているのではなく、そこに違いがあることを意識して、そのうえで自分の努力量や方向性を考えていかないと、無知で無学みたいな状態のままではいい出会いは見つかりませんよ、ということを知っていただきたいんです。
これは、セックスのことだけではなく、異性との関係の築き方なんかもそう。
世の中には、異性と関係を深めることへの興味関心が強く、関係を深める技量を確かなものとして持っている人がいます。
そういった人が世の中にはたくさんいて、あなたがこれから出会う相手は、そういった人と過去に触れ合っている可能性もあるんです。
なので、
もし自分には、そこまでの技量がないことが分かっているのなら、
・世の中にはすごい技量を持つ人がいることを意識する
・そのうえで自分は何をどう頑張っていく必要があるかを考える
ということをしないといけません。
自分には、出会ったばかりの異性と関係を深める技量がそれほどないことが分かっているのに、
「出会いさえあればなんとかなるだろう」
「こんな自分のままでもいつかは受け入れてもらえるだろう」
なんて考えているのは、そりゃさすがに甘チャンでお花畑すぎるということ。
「相手に喜ばれる技量」を持つ、松竹梅の「スーパー松」みたいな人というのはどの世界にもいるもので、婚活という出会いの場にもそういう人は存在し、自分はそういう人との比較対象になっている可能性があることを、もっともっと考えないといけないんです。
自分の技量の無さを嘆いたり悲観したりする必要はないので、その事実を知り、どう対策するかをもっともっと考えましょうねっていうこと。
「出会いさえあればなんとかなるだろう」
「こんな自分のままでもいつかは受け入れてもらえるだろう」
なんて思ってぼんやり婚活をしていても、特に年齢が高くなりお互いに求めるものが多くなればなるほど難しくなります。
そのうえで自分は何をどう頑張っていく必要があるか、そこがいまいち見つからないのなら、そのときはこの坊主を使ってみてください。
あなたの技量を客観的に見定めたうえで、あなたが何をどう頑張っていく必要があるのか、一緒に考えてまいりますので。
なんでもそうですが、世の中には「スーパー松」みたいな人っているんです。
その「スーパー松」と戦わなくても良いのなら気にしなくていいのですが、「スーパー松」と同じフィールドでやり合わないといけないのなら、その対策をしっかり立てないといけないですよ、っていうそんなお話でした。
その技量を高らかに見せていないだけで、すげぇ人っているのよ、あなたの身近にも。
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