本当は結婚したいと思っているのに出会いの場が苦手な人

 

昨日の

365オンライン

は、ミニマリストさんの集まり。

度合いの大小はあれど、余計なものを持ちすぎないことに価値を感じる方同士で楽しくお話をいたしました。

僕もかなりミニマリストの傾向があるので、みなさんのお気持ちがすっごくわかり楽しかった。

反面、世の中にはそうじゃない人も大勢いて、そういう人と出会ったときにはどう向き合っていくかなど、婚活的な側面から見た具体例なんかもお話に出て。

「Zoomの画面上で見るミニマリストとマキシマリストの見分け方」は、まだかなり微妙な根拠ではありますがなんかありそうなので、今後こっそりと検証してまいりますwww

趣味とか生活だけではなくて、こうした価値観的な集まりはとても楽しいのでぜひまた企画ご提案をいただければと思います!!

 

そして今夜

7/30(金)21:00 スナック村木

スナック村木は、まったくノーテーマで人数制限もなく居合わせたみなさんでやーのやーのお話をする会です。

不特定多数の人とのお話とかがあんまり得意でなければ、ただそこに佇んでみなさんの様子を見ているだけでも結構。

話に参加したい方はぜひですし、そうじゃない方も気軽にご入室いただければと思います。

月末でみなさんお忙しいとは思いますが、ちょろっと時間空いた方はぜひお気軽にご参加ください!

20:45までドタ参加受け付けております!!

 

部屋のコーナーに注目だwww

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

昨日のブログ

「顔や年収じゃなくて中身を見て欲しいと思う人は、ただそれを嘆くのではなく顔や年収で判断をされない出会いの場を探せばいいのよ。

顔や年収で判断をされる出会いの場にいながら、顔や年収で判断をされることに不満を言っていても、そりゃどうにもならんでしょ。」

というお話をさせていただきました。

 

これを読んでいただいた方からちょっと闇深いお話が届きました。

「『年収で判断しないで欲しい』って言う人が、年収で判断をされない出会いの場を探そうとしないのは、『自分は年収が低いから結婚できない』って理由付けをして納得しようとしているだけだと思います。

年収で判断をされない出会いの場に出ても結婚できないということが自分で分かっているので、そういう場所に行こうなんて思っていないんです」

って・・・。

つまり、自分が結婚できない理由を年収が低いからだと言い訳しているだけで、それ例外にもいろんな理由があることを自分では分かっているんだと。

なので、そんなチャレンジをしても結婚できなかったときに、自分が結婚できない言い訳が見つからなくなるから、だから「年収で見られちゃうんだよね」っていつまでも嘆いているんだと・・・。

 

もちろん、みなさんがそうだとは思っていないですが、そういう人っているんですよね。

自分が目指す部分があるのにそこにたどり着かないときに、たどり着くために必死に頑張るよりも、たどり着かない理由をいつまでも抱え込もうとする人が。

変に頑張ってたどり着かなかったときに、そうなると自分を支えることができなくなるので、だったら無理に頑張ろうとなんてしないで、できない理由をいつも携えていた方が精神的に楽チンみたいな。

 

これ、かなり振り切った例ではあるのですが、ずいぶん前に婚活パーティーの会社さんのお手伝いをしていたときのこと。

ヨレヨレのポロシャツに、七分丈みたいな変なパンツでクロックスを履いてくる男性がいたんです。

2回連続でその男性を見かけ、2回ともマッチングしていなかったのでちょっと興味が湧いてしまい、「もうちょいちゃんとした格好で来た方がマッチングしやすくなるのでは」と話しかけたところ、その男性はじめは「ファッションが苦手」とかおっしゃっていたのですが、「ならスーツとかでも」といろいろ突っ込んでみたところ、

「でも、そうやって本気な感じで参加してマッチングしなかったらキツくないですか?」

っておっしゃりだして。

ようするに、本気を出してマッチングしなかったら心の支えができなくなるので、「俺、はじめっからそんな本気じゃないから」って装っているんだと。

そうやって、あえて本気じゃない服装で来ることで、「まぁ本気出してないからマッチングしなくても仕方ないよね」って自分に言い聞かせているんだと。

・・・

・・・

「それ、参加費無駄遣いじゃないですか?」ってお伝えをしたのですが、ご本人いわく「スーツ着たくらいでモテるなんて思ってないですから」って・・・。

 

自分は無理だ、自分は苦手だって思い込んでしまうと、頑張ろうという前向きさよりもダメだったときの保身を図ろうとする、その気持ちはわかります。

僕もそういうところあって、本当はバッキバキに鼻息荒くして狙っているときでも自信がなかったりすると、「いや別にハナっから目指してないんでそんなの」みたいにハスに構えてしまうときも。

でも、

そうやってハスに構えてチャレンジをしたろところでうまくなんかいくはずもなく、やっぱり正面から誠実に向き合っていかないと苦手なことなんて克服できるわきゃないんです。

それを得意としている人よりも、熱心に時間と労力と場合によってはお金もかけて、必死こいいて頑張らないと苦手なことでいい成果は望めないんです。

 

言い訳して逃げ道作っているときって、その道を歩いているときは楽チンなのですが、結局は「言い訳」なんでいつか現実と向き合わないといけないときがきます。

そうやって現実と向き合うときに、どう向き合ったらいいか分からなく、かといって逃げ道もなくなってしまったときに絶望を感じるもの。

そのときには、もう頑張ろうと思うバイタリティも残っていないし、頑張る下地になる実力もないし。

 

これは婚活だけではなく人生すべて一緒。

本当は望むことも願うこともあるのに、どうせ無理だろうと思って諦めてやらない言い訳をいっぱい並べて歳を重ねてしまうと、いざ現実と向き合ったときはどうにもなりません。

その現実すら自分の中でネジ曲げて、嘘ついて騙して逃げ回っていくのって結構な辛さです。

今向き合うことがあるのなら、それが苦手であろうが、頑張ってもうまくいかないことであろうが、そのために一生懸命なれるのは今しかないんです。

言い訳作って傷つかない道を通ろうとしても、その先は行き止まりです。

辛いかもしれませんが頑張りましょう、苦しいかもしれませんが向き合いましょう。

あなたが望むことがあるのなら、叶わなかったときの言い訳なんか考えていないで、叶うためにどうすればいいのか一生懸命考えて行動しましょう。

 

結婚をしたいけれど、出会ったばかりの相手とそんなにチャチャっとうまくできない人はいっぱいいます。

あなただけではありません。

そんな、初対面の相手との出会いが得意じゃない方にいい出会いがあるように、僕も毎日一生懸命頑張りますので。

 

 

 

 


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