お見合いは「結婚の条件」を擦り合わせる場所ではありません

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、2日連続食べ比べパーティー ミスド編と本気UNOを開催しました。

今後のイベント開催の教訓、食べ物イベントの開催は僕の胃腸のペースも考えるww

銀だこ大量に食べた次の昼間に11人で55個のドーナッツ食べまくるって、そりゃ無理やんww

ドーナッツ食べ比べという非日常な体験めっちゃおもろかったですが、今後は開催スケジュール吟味します。

食べ比べシリーズいろいろ案が出たので、またどんどん開催していきますね、スケジュール調整注意してww

夜は本気UNOでしたが、こちらは大白熱でカロリー消費しました。

初参加の方の初優勝という劇的な幕切れでしたが、本当に毎回楽しいUNO大会。

来月もまた開催しますので、ぜひご参加ください!!

 

本日は、

8/10(月)19:00~21:00 夜ピクat西新宿

を開催します。

お盆休みの方も平日休みの方もいらして、いつもとはちょっと違う感じの集まりになります。

男性は9名様満員なのですが、女性2枠だけ空きがりますので、たまには大人数で大騒ぎしましょう。

先着で募集しておりますね!!

 

ミスド新宿靖国通り店の工場長さん本当にお世話になりました。

Repre(リプレ) シンパティ

Repre(リプレ) シンパティ

UNO写真忘れて帰り道盗み撮り。

Repre(リプレ) シンパティ

先日会員様からのご相談を受けていたときの話題で、みなさんの参考にもなるかと思い共有します。

お見合いのときに、どこまでの話題を切り込んで良いかというそんなお話です。

 

仮交際になかなか進まないということでいろいろお話をしているときに、会員様がポロっとおっしゃっていたのが、

「お見合いって、結婚の条件を擦り合わせする場所じゃないですか」

ということ。

結婚を願っているふたりの出会いなので、結婚観であったり価値観であったり、結婚するにいたっての条件的な話題はどんどん擦り合わせをしたほうが良いというのが会員様のお考えでした。

そこが合えば前に進めるし、そこが合わなければそもそも進む必要もないしと。

ただ、ここについて僕が思うのはちょっと違って。

というか、もしかしたら、そこが仮交際に進まない原因のひとつかもしれなくて。

それは、

お見合いって、結婚の条件を擦り合わせる場所ではなく、結婚の条件を擦り合わせることができる相手かを見る場所だと思うんです。

条件が合うかどうかを見るのではなく、条件を合わせるために向き合える相手かどうかを見る場所なんじゃないかって。

 

結婚への理想や、結婚生活でのイメージってみなさんあると思います。

でも、それをまったく知らない初対面の相手にぶつけて、すべて合致する人とだけ関係を深めようとすると、いい出会いを見つけるチャンスを逃すことになります。

例えば、

僕がもし「ペットを飼いたいですか?」っていきなり聞かれたら、「あんまり」という回答をします。

でも、それは今の僕の生活の中で考えたこともないし望んでいないというだけで、大切に思う相手が強く望むならどうやって受け止めるかを考えます。

なのに、今の時点で「あんまり」って答えた僕を「あぁこの人無理だわ〜」とか思われちゃったら残念。

そういう条件の擦り合わせを、何のコミュニケーションも取れていない初対面の相手として、理想に合わない返答が来たら「難しい」って判断しちゃうのって機会損失になるのではないでしょうか。

聞かれたことについて今の思いを伝えただけで、それが絶対の価値観なんかじゃないし、そもそも習慣なんて変えられることもいっぱいあるし。

 

これは一例ですが、出会ったばかりの相手と関係性が築けていないのに条件を突き付けたり、質問の背景や真意も分からないまま希望を言い合ったり、それで合うか合わないかを見極めるのってせっかくのチャンスを逃すようになります。

そんなことしたら、初対面からオールオッケーな相手としかスタートできないですものね。

 

ただ、じゃあ誰とでも仮交際に進めばよいかと言えばそういうことではなく、そのときに大事になるのは

「擦り合わせをしようと思える相手かどうか」

ということ。

・こちらの意見をまったく聞き入れず持論ばかり語り続ける相手

・思い通りにならないときに露骨に不快感を出すような相手

・言動が粗暴で話し合いをするのを躊躇してしまう相手

などなど、結婚観や価値観の違いが見えたときに擦り合わせをしづらいと感じる相手じゃないかを見る、それがお見合いや仮交際の初期段階で必要なことなんです。

 

出会ったばかりの相手を見るポイントは、

条件が合うかどうかではなく、合わない条件は必ずあるので、そこについて擦り合わせできる相手かどうかということ。

なので、お見合い時から、

どこに住みたいか、子供はどうしたいか、仕事は今後どうなるか、親の介護はどうなるか、アウトドア派かインドア派か、自分の部屋は必要かどうかetc・・・

自分のこだわりや理想に合うかどうかを突きつけてそこに返答を求める、それは出会ってすぐの相手にはしないほうが良いでしょう。

 

最短ルートを求めるがあまり、ちょっとした問題が見えるとすぐに避けようとしてしまう。

でも、それって実は一番遠回りになる原因なんです。

こと人付き合いについては、合わない部分という問題は必ずあるのですから、問題ない相手を見つけようとするのではなく、問題に向き合って共に解決できる相手かを見るようにすると良いでしょう。

 

条件合わない、価値観合わない、ちょっと嫌なこと言ってきた、

そういった相手をすぐに「嫌な人」とするのではなく、そういった部分をお互いに擦り合わせできる相手か、出会ったばかりではそこをはかりにいくと良いですよ。

 

いつもこのブログでお話していますが、

「結婚相手」という相手はこの世にはいません。

何かの縁で出会った相手と、お互いを出し合い受け止め合い、そこにいい関係が築いたときにその相手が「結婚相手」に変わるだけです。

はじめから、「結婚相手」を探そうとしてもどこにいないということです。

なので、お見合いを「結婚の条件を擦り合わせする場所」としてしまうと、「結婚相手」を見逃す可能性が高いので中止しましょうね。

 

 

 

 


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