結婚相談所で婚活をするうえでもっとも大事な注意点

本日のプレリプレ

12/11(日) 枠があったら入りたい~オンライン無料ご相談会~

20:30からのビジター様枠がまだ空いているのですが、もし18:30までにお申し込みなければ既存会員様で枠とらせていただきます。

「改めて相談するほどのことでもないけど、こんな機会があるなら聞いてみたい(相談してみたい)」

みたいなことがございましたら、ぜひお気軽にお申し込みください。

ビジター様はこちらのフォームのお問合せ欄に「12/11 オンライン相談希望」とご記載いただければ、すぐに詳細お送りしますので!

 

昨日は、所用で朝の8時から深夜まで遊び呆けておりまして、諸々返信遅くなり申し訳ありませんでした。

今日から平常運転で動いております!!

東京 結婚相談所 Repre(リプレ)

開催中のサッカーワルドカップのカタール大会。

残念ながら日本代表はベスト16での敗退が決まりましたが、とても良い試合を見せてくれて、ちょっと低迷をしていたサッカー人気も盛り返してきたところもあるでしょう。

そんな日本代表の一員で去就が注目されている長友選手。

彼が試合後の後日コメントでこんなことを言っていました。

「ワールドカップの凄まじい緊張感から解き放たれ、普段の日常に戻ると心が空っぽになり、何というか感情が言い表せない。

これから自分の心の中に出没する感情たちと会話しながら進む道を決めたい。

正解を選択するのではなく、自分の選択を正解にする。

どんな時も自分次第だ」

今の時点では今後の進み方について決断はしておらず、これから自分の中にある感情としっかり向き合って決めていくのだけれど、それは正解の決断を探すということではなく、自分の決断したことを正解にしに行くということ。

これ、長友選手の言葉ではありながらも、僕たちが生きていくうえでとっても大切な考え方だと思うんです。

この考え方がない人は、いつも迷いながら不安を抱えながら生きていくことになるので、自分本来の最高のパフォーマンスが出せない状態が続くことになります。

自分本来の最高のパフォーマンスが出せないのって、婚活をするうえでもかなりリスクになるんです。

 

婚活に苦戦をしている方の傾向のひとつに、

「自分がなぜ結婚したいのかが漠然としている」

ということがあります。

これ、語弊がないようにですが、結婚するのに「なぜ結婚したいのか」の理由を明確にしないといけないという意味ではありません。

むしろ、多くの既婚者は結婚する理由が明確であったというよりも、出会った相手と距離が近づき気持ちが高まったので自然と結婚に進んでいますので。

理由ありきで結婚したわけではなく、人ありきで結婚まで進んだという流れのほうが多いでしょう。

ただ、

結婚相談所での婚活という出会いはそうではありません。

なにかしらの理由で結婚したいという願望をもち、結婚したいという願望をかなえるために出会いを探す、それが結婚相談所での婚活です。

ところが、

その

「なにかしらの理由」がとっても漠然としている方がいるんです。

・みんなしている(普通はする)から

・ひとりじゃ不安(寂しい)だから

・親を喜ばせたい(心配させてくない)から

etc・・・

みんなしているって、してない人もたくさんいますし、今から20年後くらいには結婚している人としていない人が半々くらいになるという試算も出ています。

ひとりじゃ不安って、それって結婚をしなくても信頼できるパートナーがいれば良いことだし、結婚をしたことでひとりの不安がなくなるわけじゃないし。

親を喜ばせたい心配させくないって、たしかに結婚をすすめる親御さんはいますが、親の一番の願いは子供が幸せな生活を送ることなので、子供が結婚をしていなくても幸せであることを心から理解すれば、親はそれで十分なんです。(体裁みたいなのを押し付けてくる親ならば無視していいですし)

これらは、結婚をする理由の一つにはなるかもしれませんが、結婚しなくても叶えられることなので、ホントの結婚する理由ではありません。

かなり漠然とした理由と言えるでしょう。

繰り返しにはなりますが、漠然としていることが悪いことでもマズイことでもないのですが、こと結婚相談所で婚活をするうえでは、この漠然とした理由のまま活動をしてもなかなかいい出会いは見つからないんです。

なぜなら、いろいろな出会いを重ねても、

バツじゃないけどマルじゃないみたいな感じで悩んでみたり、

ある程度出会いが深まっても「本当にこれでいいのか」みたいな不安や悩みを抱えたり、

探そうと思えば出会いなんていくらもであるわけなので「もっとピンとくる人がいるんじゃないか」なんて思って身近な出会いを手放してしまったり、

そうやってなかなかいい出会いが見つからず迷子になる方っていっぱいいらっしゃいます。

 

余談になりますが、理由なく進んでいく一例として大学進学なんていうのもそれかと。

自分がなぜ大学に行くのかの理由が明確で、目指して入った(もしくは目指した通りではなくても勉強する機会を与えてもらった)大学が自分にとって最高の時間になるように一生懸命努力を重ねる、そんな大学生活は実りありその後の生活にも大いに役に立つでしょう。

しかし、

大学に行く理由も明確になく、みんな行くから、やりたいことが見つからないから、とりあえず行けと親に言われているから、そんなことでとりあえず行ける大学に入って、そもそも大学に行く理由もなくて行ってるから、目の前に起きていることをこなすだけで時間が過ぎていき、終わってみても数人のサークル仲間とバイトの思い出くらいで特に得るものもなかった、そんな大学生活を送ってしまった人もいます。(以下、就職も同様)

 

話を戻します。

結婚する理由が漠然としている人が結婚相談所で婚活をしても、漠然としているのだから誰と会ってもピンと来ないし、決断の意志も固まらないで迷子になってしまう、これは普通のことだと思うんです。

出会ってからご成婚までの期間が数ヶ月というルールの中で動いているような結婚相談所ならなおのことでしょう。

 

「結婚相談所なら結婚の意欲が高い人が集まっているから結婚しやすい」

それは事実なのですが、結婚の意欲が高いというのは、ただ結婚したい人が集まっているということではなく、

なぜ結婚するのかという理由を自分の気持ちとしっかり向き合い(周りがとか普通はとかではなく自分の気持ちと)、

これと決めた方向については、それが正解かどうかではなく自分の努力と気持ちで正解にしていく、

お互いがそんな意欲を持って向き合うことができる、だから結婚相談所での出会いは結婚に繋がりやすいということなんです。

なので、自分の中で結婚する理由を持たずに漠然と出会いを重ねいるのでは、結婚相談所が結婚しやすいということにはなりません。

 

語弊がないように三たびになりますが、

だから結婚する理由が明確じゃないのはダメとか結婚できないとか、そんなことを言っているのではありません。

出会った相手との気持ちが高まり、その人自体が結婚する理由になることもあるし、世の中の多くの夫婦はそうだと思いますので。

ただ、

結婚する理由も明確でないまま出会いをこなし、それでなかなか結婚できないであることに悩んでいるのなら、それならばその出会い方を続けるのではなく、

・自分はなぜ結婚するのか自分の気持ちとしっかり向き合い

・そんな結婚生活を送るためにはどういった相手と関係性を築くことが大事なのかを認識し

・それに近しい相手がいるならば、その相手が正解なのかを考えるのではなく、その相手と自分で正解になるように協力していく

という、それが婚活、特に結婚相談所での婚活でのもっとも大事なポイントになります。

身長が170cm 必要とか、二重め目が大きいとか、それが結婚相手の条件なのか、それとも自分の中で結婚する理由が明確じゃないから理由づけとして出している条件でしかないのか、そこに向き合わないと大事な出会いを見逃すことになるでしょう。

 

結婚相談所が結婚しやすいのではなく、理由が明確でそれを正解にする覚悟があるもの同士が出会うから結婚しやすい。

結婚相談所で婚活をするうえでとても大事なポイントになりますので、今一度見直してみましょう。

ひとりで考えていても「結婚する理由」なんてなかなか見えてこなければ、いつでもお気軽にご相談ください。

そこから一緒に考えていきましょうね!

 

 

 

 


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