友達がいない人が増えて結婚できない人も増える現代

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

リアルスナックシンパティを開催しました。

久しぶりに開催のリアルスナックで、昨日は3時間だったのですが本当にあっという間で楽しかった。

ただ普通にご飯を食べて普通に話をしているだけなので、必要以上に気取る必要もないしワイワイしているだけですが、この時間はとても心地ちよくこういった心地良い時間を共有することでいい出会いを見つけていただけばと思います。

また頻繁に開催しますので、「出会ったその場でマルバツを付け合わない」という出会いの場にご興味ございましたらぜひシンパティをご利用ください。

 

明日は

2/24(土)17:30~21:00 プチお見合い&ゲーム大会

を開催します。

男性女性ピッタリの人数をご招待して、参加者様全員と1:1でしっかりお話してから、そのペアでゲームに取り組んでいただく流れ。

ゲームをしながらのコミュニケーションなので、かなり自然に笑顔で楽しく関係を深めることのできる激アツな会です。

本日17:00まで参加申し込みお待ちしておりますので、ご興味ある方は今すぐお申し込みください!!

 

夕方からおでんを仕込み

シンパティ Repre(リプレ)

食べた後はみんなでお遊び

シンパティ Repre(リプレ)

昨日、NHKのニュースで

「友達を求めるアメリカ男性」

というなんともキャッチーなテーマを見かけました。

SNSの普及で、人と繋がっている感覚はあるものの実際に心許せるような友達がいない男性が、1990年代に比べ飛躍的に増えているというお話。

インタビューの中で

「ひとりでいることに疲れた」

と語る男性の姿があり、なんとも切ない表情で。

人との繋がりがあることも疲れる理由ではありますが、人との繋がりがなくひとりぼっちでいるのもまた疲れるということ。

 

これ、アメリカ男性というテーマでしたが、実際のところ日本もまったく同じですし、男性に限らず女性でもその傾向はあります。

さらに、これは年次でどんどん増加しているというのもまた事実でしょう。

 

ただ、そもそも「友達」ってなんなのか?ということにもなるのですが、なんなのでしょうね?

「知り合い」との違いとしてひとつ明確に言えることは、頼り頼られの存在であるかということでしょう。

 

毎日会社に勤めている方は、友達がいないことや人との繋がりがなくなっていることにあまり実感はないと思います。

自分を受け入れてもらえる場所があり、そこで一緒の作業(労働)をし、同じような思いを共有して、自分にかまってくれる人もいる、それが職場という環境なのでひとりぼっちでいる実感はあまりないかと。

でも、そこから一歩離れたときに、自分を受け入れてくれて、自分もまた会社の仲間を受け入れるかと言えばそうでもないという、それが実状だと思います。

そんな関係性のまま60代になり、「もう会社に来ないでね」と言われてしまったときに、そこではじめて自分が本当にひとりぼっちであることに気付くなんていうのもよくあることで。

会社という環境で同じ作業(労働)をするうえでの頼り頼られがあったとしても、その環境を離れたときにその関係がないのであれば、それはやはり友達とは遠く離れた関係性ではあると思います。

 

で、友達がいない人に見られる大きな傾向として、この「頼り頼られ」を相手ありきで決めようとしてしまうことなんです。

この人は頼れる人なのか、この人の頼りにはなれるのか、って相手ありきでその関係を考えちゃう人って、なかなか友達ができません。

困ったことがあったらまずは頼る、困っている人がいたらとにかく手を貸す、そういった自発的な行動をする中で頼り頼られの関係性は築けるもの。

でも、友達ができない人というのは、この人は頼れるかを頼りもしないではかろうとするし、困っている人がいてもそこに手を貸す意味やメリットを考えて動こうとしない、だからいつまでも頼り頼られの関係性は築けないということです。

 

ちょっと余談ですが、理想のタイプに「頼りがいのある男性」みたいなことをおっしゃる女性がいるのですが、そう言いながら出会いに苦戦をしている女性って頼ってないんです。

頼りがいのある男性が理想と言いながら頼ってないので、だからいつまでも頼りがいのある男性が見つからないんです。

頼れるかどうかなんて頼ってみないと分からないのに、「頼って迷惑かも」「頼って嫌がられるかも」っていつまでも自分の中でウニョウニョ考えていて、そのまま頼らないから結果頼りがいのある相手がいつまでも見つからないという、そんな光景を頻繁に見ます。

 

話を戻します。

ただ楽しいことを共有するだけの知り合いとか、何かのきっかけのときだけ集まる仲間ではなく、友達という存在が欲しいのなら、何か困ったことがあるときは素直に頼り、何か困っている人がいたらできる範囲ですぐに手を貸す、これをどんどん行うことが大切です。

そういった頼り頼られの関係が自然にできるようになったときに、結果としてその相手は友達になるということ。

不安や心配を自分のなかにため込んで吐き出すこともしないし、人が困っていていも助けの手を差し伸べないし、それではなかなか友達を見つけることはできないでしょう。

 

で、最後にもうお分かりだとおもいますが、結婚相手を見つけるのっていうのもそういうこと。

これこそ頼り頼られの関係の最高峰なわけです。

「結婚相手」っていうのをただ見つけるのではなく、人との繋がりを持ち、頼り頼られの関係を築いた、その先に友達がいて結婚相手がいるということ。

ちょっと厳しい言い方をすると、友達ができない人が結婚相手を探すなんて相当難儀な話。

絶対ムリとは言えないですが、友達ができるような人付き合いをしていないと結婚相手を見つけることは難しいでしょう。

「結婚」って何か特別なスタイルではなく、人付き合いの一つのカタチであり、その付き合いの深さがもっとも深い関係性であるということ。

人と繋がりを持って頼り頼られの関係を築いていったとの先に、友達ができたり結婚相手が見つかったりするのだということ、それを今一度見直してもらえればと思います。

 

僕のプロフィールにも書かせていただきましたが、結婚をするかどうかは結果なので、生きていくうえで最も重要なことではありません。

結婚をするかどうかは選択でいいと思いますが、結婚はしないし友達もいない、もしくは友達を作ることもできないから結婚もできないという、その状況だけは努力をしてでも避けていただきたい。

人との繋がりを持てずにひとりぼっちになること、それだけは健康で幸せに生きていくうえで絶対に避けていただきたいので、ひとりぼっちの人がいなくなるよう僕も一生懸命みなさんの力になりますし、そうやって力になりながら僕もひとりぼっちにならないようにしていきたいと思います。

 

 

 

 


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