結婚するにはもう少しこんな視点で相手を見てみましょう

 

昨日より、

自宅にいながら毎日気軽に異性とコミュニケーションがとれて、気になる相手とだけ出会える新しいサービス

365オンライン

の説明会をスタートしました。

「説明会」とは言いながら僕からご相談もさせていただき、昨日はすぐに採用できるいいアイデアもいただきとても助かりました。

本日3/20(土)20:00~21:00

明日3/21(日)20:00~21:00

365オンライン説明会

開催しておりますので、ぜひご参加ください。

1時間前くらいまでドタ参加もお待ちしておりますので!!

今回は、お顔出さずの参加も可ですので部屋着でスッピンでお気軽に!!

 

おっさん頭テカテカしながらめっちゃ笑っとるのぉww

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

よく

「人の良いところを見つけるのが大事」

なんてことが、特に出会いの場では言われています。

 

これ、

「人の良いところを積極的に見つけていこう」

というのもその通りなのですが、もうすこし発展させていうと、

「意図的に良い風に受け止めることが大事」

もっと言えば

「良いことを悪くとらえるような習慣はダメ」

くらいまで広がる考え方です。

 

別の場面で置き換えて説明を。

たとえば、今から50年前の出会いの場って、今みたいなインターネットもないから情報もなく、向こう三軒両隣くらいのなかで一番嫌じゃない人と結婚をするみたいな状況でした。

そのベースとして、女性は経済的な自立の問題、男性は永年勤続を目指す中での出世の問題、世の中全体で男は仕事女は家事みたいな役割分担があたりまえであったりなどなど、「結婚をする」ということが普通であったということ。

それに対し現代は、

出会いのきっかけなんて日常そこかしこにあるから、相手なんていくらでも探し放題。

結婚自体もするかしないかの選択は自由なので、個々人の価値観で好きなライフデザインをすることができます。

 

これ、

結婚をする環境として、どっちが整っているかっていえば一長一短だと思います。

出会いの数は制限されているけれど、みんなが結婚意欲マンマンで丁寧に真剣に向き合っているのと、

相手は選びたい放題だけれど、反面相手も選び放題なのでお互いの結婚へのハードルが高くなっているのと。

 

自分にとって何が利点なのかを考え、その利点を思いっきり喜んで楽しんで活用していくといいと思います。

何が利点なのかなんて答えはないので、意図的に利点を見つけて進んでいけばいいと思います。

 

まずこの、「自分にとって何が利点なのかを決める」ことや、「利点を意図的に見つけていく」ことっていうのは、正解が多様化されている現代の中で大事なこと。

ただ、その多様化が面倒だったり不安になったりするのであれば、自分で制限を決めてその中でのベストを決めればいいと思います。

 

一番最悪なのは、どっちの利点も利点と捉えず、不満にすり替えてしまうこと。

出会いの数が制限されれば「出会いがないから選べない」って嘆くし、

出会いが選び放題ならば「全然いいのがいなくて探すの大変」ってふんぞり返るし。

本来は利点になることを、逆から見て不満ばかり抱えたがる人って結構いて、そういう人はその視点の問題でなはなく、そのネガティブな思考から良いものに出会うことはできないと思います。

 

たくさんの出会いがあることが利点なら、いい人が見つかるまでガンガン探し周ればいいし、

探しまわらず結婚できるのが利点なら、結婚意欲の高いところに出会いの場を絞り、限られた期間や人数の中で「結婚する」って決めちゃうのもいいと思います。

 

今はやっていないのですが、一昨年弊社で「5回で決める」という出会いのシステムを作りました。

もう、いろいろな相手を見比べたって、一生好きでいられるかなんて考えたって、半年や1年付き合ったくらいじゃ正解なんて分からないので、だったらお見合いから5回くらい会って嫌じゃなければ結婚しちゃいましょう。

で、

それはお互いが決めてお互いに選んだ相手なので、その相手と幸せに暮らせるように一生懸命努力をしましょう。

という、そんなコンセプトのシステムでした。

そこで2組は結婚をして、今でも元気に(仲良いかは分かりませんがww)結婚生活を送っています。

 

2組のご夫婦は、

「自分が持っている自由にあえて制限をかけて、制限のなかでのベストを決めて、そのベストがずっと続くように頑張る」

という道を選びました。

つまり、今ある利点を捨てて、50年前の出会い方に利点を見いだし、それを選択して実践していったということです。

 

これ、どっちが正解とか、どうしなくちゃいけないとか、そこがポイントではありません。

そうではなくて、

「意図的に良い風に受け止めることが大事」

「良いことを悪くとらえるような習慣はダメ」

ということ。

 

出会いがいっぱいあればいいのがいないといい、なければ近くにいいのはいないといい。

相手がなかなか決定をしなければ優柔不断だといい、どんどん決めれば身勝手だといい。

相手が連絡をしてこなければやる気がないといい、こまめにくれば内容がウザいといい。

相手の笑顔が少なければ感じが悪いといい、常にニコニコしてれば媚びているっていい。

 

まだ出会って間もない相手のことは、意図的に良い風に受け止めることが大事。

まだ出会って間もない相手に対し、良いことを悪くとらえるような習慣はダメ。

あなたの視点をそのままで、あなたにとってちょうどいい、しかも楽チンで苦労をしないで見つかる出会いなんて、そんなものはありません。

あなたが視点を変え居場所を変え、相手を良い風に受け止めることが大事で、

分からないことをちゃんと見ないで、良いことを悪くとらえるような習慣もダメですよ。

 

良い点を見つけましょう。

良い風に理解をしましょう。

そのほうが生きるのも楽チンですし、人間関係も良好になりますし、人付き合いもスムーズになりますし、いい出会いも見つかるようになりますので。

 

 

 

 


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