「好きな人が見つからない」「人を好きにならない」その理由とは?

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、「ひとり+(プラス)」~渋谷 タイ東北モーラム酒店~を開催しました。

昨日は僕は不在で、会員様が食事会を企画してくださり、会員様のみで開催だったのですが、22:40くらいに主催者さんから「ちょー楽☺」(「らく」じゃなくて「たの」)というLINEが1行だけ。

おそらく相当飲んだのでしょうwww

シンパティは、身元も素性も確かで独身であることが保証されている方だけのコミュニティなので、出会い自体は安心。

もっとみなさんが自由に繋がっていただけるように、これからもこの「自分+(プラス)」「ふたり+(プラス)」をご活用ください。

 

本日は朝から

3/20(木)10:45~13:45 テンプラサンプルづくり&天ぷら食べる会

を開催し、夜は

3/20(木)21:00~22:00 今やってみたいことを発表してみようオンライン

を開催します。

朝の会は満員ですが、夜のオンラインは人数無制限・・・の予定だったのですが、今の時点ですでに9名様いらっしゃり、あんまり多いと全員が話す時間がなくなってしまうので、12名様くらいで閉めようと思います。

参加希望の方は、ぜひお早めにお申し込みください。

 

「ちょー楽☺」だったの良かったww

Repre(リプレ) シンパティ

Repre(リプレ) シンパティ

Repre(リプレ) シンパティ

昨日、会員様だけでお食事を楽しんでいる裏で、僕はとある集まりに顔を出していました。

東洋経済オンラインで「晩婚さんいらっしゃい」の連載を持つ、大宮冬洋さんというライターさんが主催する食事会に。

「晩婚さんいらっしゃい」は、その名の通りちょっと遅めの結婚をした方々のストーリーを大宮さんがまとめたものですが、10年以上連載が続いている東洋経済オンラインの中でも超ロングヒットシリーズなんだとか。

弊社の会員様も、過去に何名か取材をしていただきました。

その大宮さんの仕事の関係者や仲間を集めて、大宮さんいわく「これからも一緒に仕事がしたい」人達が一同に集まる、そんなアットホームな食事会。

でも、全員分の飲食代を大宮さんが負担するという、ホスピタリティ溢れる集まりでした。

 

大宮さんは、最近魚捌きにハマっているそうで、SNSとか見ているといっつも、漁港にいたり、魚屋さんにいたり、自分で捌いた魚で近所の人とパーティーしてたり、本当に仕事しとるんか?というくらい魚まみれで。

親族にいたら心配になるけど、仲間として見ている分にはとってもファンキーな大人なんですww

 

勝手ながらではありますが、僕から見た大宮さんの魅力ってそこで、

「好き」ってなったものにそのまま突っ込んでいって、「好き」っていう空気を存分に表現する

というところ。

昨日同席した魚屋さんもおっしゃっていたのですが、「大宮さんははじめは取材で来てただけなのに、気づいたら毎月来てるから、なんかもう仕事仲間みたいになっていて」って。

でも、そうやって「好き」を思いっきり表現してくるので、受ける側はやっぱり気持ちが良いし、受け入れたくもなるんですよね。

 

途中ちょっと大宮さんと話をしたときに、

「大宮さんって、『好き』をまっすぐ表現するのが本当にスゴイですよね」

って伝えたら

「え?みんなしないの?なんで?」

みたいな、まるで給食にカレーが出たときに、「え?おかわりしないの?なんで?」って言ってる小学生みたいな顔で聞いて来て。

「それって、『好きなものが分からない』ってことなのか、『好きをどうやって表現したらいいのか分からない』ってことなのかどっちなの?」

って聞かれたので、僕はそこで婚活にちょっと苦戦をしがちな人たちのことを思い出しました。

 

「好きな人が見つからない」とか、「人を好きにならない」って言っている人って、見つからないとかならないっていうよりも、

「好き」を表現しないでいたら何が好きなのか分からなくなってきて、表現の仕方も分からなくなってきた

ということだと思うんです。

 

異性に対して「いいな」と思っても、もしダメだったらどうしようとか、この前ダメだったので不安とか、本当に好きなのかとか、今はそれどころじゃないとか、周りからどう思われるかとか、まぁまぁどうーでもいい理由を次から次へと湧き上がらせて、その「いいな」という気持ちを表現しない人って多くて、特におとなになるとそれを自分の中で押し殺す習慣がついてしまっている人がかなり多くなります。

でも、そうやって「いいな」の気持ちを押し殺す習慣がつくと、だんだん自分のなかで「好き」が分からなくなったり、「好き」までの気持ちに高まらなくなったりしてしまいます。

そして、「いいな」を表現しないもんだから、人からもなかなか好かれなくなり、「好き」という世界観が自分から遠のいていってしまう、それが「好きな人が見つからない」「人を好きにならない」の主な要因なんです。

いきなり「好き」とかじゃなくても、ちょっと興味がある、ちょっといいなと思う、それをしっかり表現する習慣を持たないと、その先にある「好き」という気持ちにまでなかなかならないんです。

 

大宮さんが面白い話をしていました。

「漁師さんって職人でシャイな人が多く、はじめはつっけんどんでまったく心開いてくれないけど、こっちが「好き」って思って接しているとその気持ちって漁師さんも分かるようで、だんだんと快く接してくれるようになって、今では向こうから声をかけてくるようになった」

っていう話。

これ、ちょっと前のブログで動物と僕の触れ合いについて書きましたが、それとまったく同じ。

こっちが苦手と思って接していると、それって相手に伝わって相手も距離をとってくるし、こっちが「好き~」って心開いて表現をすると、相手もそれに好感を持って近づいてくるし。

「好き」の表現をしなくなることで、人からも距離をおかれるようになり、なのでまた「好き」を表現しづらくなる、そんな悪循環になっている人が「好きな人が見つからない」「人を好きにならない」ってなってることが本当によくあります。

 

大宮さんは「好き」を「え?なんで表現しないの?」という感じで振りまきます。

好きじゃないものには明らかに興味が無さそうにする、そんな大人げない一面もあるらしいですがww、「好き」って思ったものには思いっきりそれを表現します。

だから、それを受けた人もまた大宮さんを好きになり、昨日のように「集まれ」って言うとみーんな大宮さんの元に集まってくるんです。

 

すごく好きとか、本当に好きとか、そんなのは先の先に分かることですが、ちょっと興味がある、ちょっといいなと思う、そういう感覚を大切にして、それをちゃんと表現すること。

そうすれば、自分の中の「好き」を育むこともできるようになるし、大宮さんのようにたくさんの良い関係の人が集まってくるようにもなります。

「好き」の気持ちを自分の中で押し殺す習慣、それ意識的に無くしていったほうが、いい出会いは見つかりやすくなります。

というか、それを押し殺すことで、いい出会いを手放していることになりますからね。

 

そんな「好き」を振りまく大宮冬洋さんを直接見たい方は、月1くらいのペースで「スナック大宮」という、自称「ファンの集い」wwがありますので、お申し込みをしてみると良いでしょう。

僕もたまに参加させていただいているので、ぜひお会いしましょう!!

 

 

 

 


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