自己肯定感の低さが婚活を邪魔する本当の理由

昨日の

独身専用会員制コミュニティ「シンパティ」

は、そうめん祭りを開催しました。

いやー食べましたね。

ちょっと言えないくらい食べましたなww

でも、本当に美味しかったし楽しかったので、今回のちょっとグレードアップでこの夏もう一回くらい良さそうですね。

ご提案お待ちしております!!

 

本日は、

7/5(日)13:30~15:00 【初開催】リアルスナックシンパティ~サーティーワン食べ比べ~

7/5(日)17:00~20:00 【初開催】リアルスナックシンパティ~たこ焼き「機」パーティー~

を開催します。

サーティーワンのみ1枠だけ空きがございますので、滑り込み参加お待ちしております!!

 

こんなにそうめん食べたのはじめてだし、具材も完璧でしたね。

Repre(リプレ) シンパティ

ちょっと複雑な表現をしますが、しっかりついて来てください。

「自分が自分を好きじゃないから、自分のことを好きって言ってくれる人がいても『そんなのウソでしょ?』って思って疑いの気持ちしかわかず、だから自分のことを好きって言ってくれないような人に興味をそそられることが多くなって、でもそんな人とうまくいくわけがないからなかなかいい出会いが見つからない」

というお悩みをお持ちの方のご相談を伺ったのですが、これ「あ!自分も」って思う方いらっしゃいますか?

ここまで複雑な構造をあまり考えたことがなかったのですが、今年に入って数人の会員様からこのお話を聞くことがあり、もしかしたら同じことでお悩みであったり不安を抱えている方っていらっしゃるかもしれませんので、解決のヒントになればと思いお話をさせてください。

 

冒頭のお悩みをもう少し分解して考えていきますが、まずはいちばん最初の部分、

「自分が自分を好きじゃないから」

これはもう仕方ないですよね。

自己肯定感とかいろいろ言われていますが、どうあれ今すぐ「自分を好きになれ」って言われてなれるもんじゃないし、自分大好きみたいな人はそれはそれで人付き合いに苦戦することもあるので、自己肯定感の高い低いはどっちが良いとも一概には言えないし。

なので、もうここは「そういうもん」ということで良いのかと。

 

そして最後の部分、

「だから自分のことを好きって言ってくれないような人に興味をそそられることが多くなって、でもそんな人とうまくいくわけがないからなかなかいい出会いが見つからない」

これも言ってしまえば趣味趣向や性癖みたいなもので、どこに興味が向くかは人それぞれなので仕方ないっちゃぁ仕方ないかと。

 

ここまではもう仕方ないということで片付けていいのですが、ちょっと見逃せない問題は真ん中の部分、

「自分のことを好きって言ってくれる人がいても『そんなのウソでしょ?』って思って疑いの気持ちしかわかず」

ここは自己肯定感とか関係なく改善したほうがいいと思います。

これって、相手が考えていることがあなたの思いや考えと違ったときに、「そんなのウソでしょ」って相手を疑ったり否定したりすることになりますでしょ。

「自分で自分が好きじゃないから」という、あなたなりの根拠はあるので「そんなのウソでしょ」って思ってしまうのですが、たとえどんな根拠があったとしても、人の純粋な思いや意見をばっさりと否定して「そんなのウソでしょ」ってつぶしてしまう、それって思い込みと決めつけのカタマリですし、ちょっと厳しい言い方をすればすごく無礼で失礼なことですよね。

言い換えれば、「自分はシイタケが好きじゃないから、シイタケを好きっていう人がいても『そんなのウソでしょ?』って思ってしまう」のだとしたならば、それって相当な思い込みの強さと、視野の狭さと、身勝手さのカタマリ。

いいじゃないですか、あなたがいくら嫌いだからって、それを好きっていう誰かがいるのなら「へぇそうなんだ」で、そのまま受け止めればいいじゃないですか。

あなたが嫌いなものを好きだっていう人がいるなら、その思いを疑ったり否定したりするんじゃなくて、「なんで、なんで、どんなところが好きなの?」って興味持って聞いてみたらいいじゃないですか。

それを「そんなのウソでしょ」とか決めつけるのは良くないし、相手からしたらそれって余計なお世話ですし。

 

たぶん真面目なんだと思います。

「自分が自分を好きじゃないから、自分のことを好きって言ってくれる人がいても『そんなのウソでしょ?』って思って疑いの気持ちしかわかず、だから自分のことを好きって言ってくれないような人に興味をそそられることが多くなって、でもそんな人とうまくいくわけがないからなかなかいい出会いが見つからない」

人って真面目なんだと思います。

自分のことを好きって言ってくれる人がいても、その思いにちゃんと応えることができない自分に引け目を感じて、だから「いやいや自分はそんなにいいもんじゃないっす」みたいになっちゃうんだと思います。

でも、それは相手からしたら本当に余計なお世話ですし、あなた自身もそんなのに引け目を感じる必要もありません。

 

自己肯定感の低さから、相手の好意を素直に受け入れることができないのならそれはそれで仕方ないのですが、無理に好意を受け止めようとしなくてもいいので、相手の思いを疑ったり否定したりするその決めつけはやめましょう。

相手があなたを好きって思った、その思いを否定しに行くのは相手にも失礼ですしね。

相手があなたを好きだっていうのなら、その思いに応える必要はないけれど、「ありがとう」って普通に受け止めてみましょう。

そうすれば相手に失礼はないし、相手はまた別の形であなたに好意を示してきて、それによってあなたの気持ちも動くかもしれませんし。

 

自己肯定感の低さがあなたの出会いを邪魔しているのではなく、人の思いを否定したりあなたの思い込みを押し付けたりする、人とのその向き合い方があなたの出会いを邪魔しているのかもしれませんよ。

思い当たる節があれば、ちょっと振り返ってみてください。

 

 

 

 


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