お見合いという出会いの場で手を抜きすぎちゃいませんか?

 

昨日の

365オンライン

は、「婚活のPRには載せられないけど実はこれが好き」を開催しました。

婚活のPRって、みなさん万人受けを狙って当たり障りないことを書いてしまうのですが、そういうのって誰からも嫌われないけど誰からも注目されないみたいになっちゃって。

そういう当たり障りないことではなく、「実は」的な趣味趣向を表現するとそれに反応されることもあるので、それをこっそり披露し合いましょうという会でした。

みなさんの「実は」な楽しみが婚活市場でどのくらい浸透しているのか、ちょっと秘密の方法で調べたたりしてみて、思いの外「実は」を公開している人がたくさんいることも分かり大発見。

ちょっと前の記事でも書いたのですが、こういった「公開するのちょっと躊躇する趣味」で共感を得たときの繋がりは深いので、どんどん出していくと良いと改めて思いました!

 

そして今夜

8/2(月)21:00 カフェも良いけど喫茶店が好き

このご時世カフェ好きみたいなことを公言する方は多く、なんとなく「お茶する=カフェ」みたいになっちゃっていますが、そうじゃなくて古めかしいいわゆる喫茶店みたいなのに心揺れる方も一定数いらっしゃり。

そんな、カフェもいいんだけどやっぱ喫茶店がいいのよね、というみなさんで集まって喫茶店の魅力やおススメの喫茶店などをお話しようかと。

たしかに、喫茶店ならではの魅力っていっぱいあって、僕もなんかあのベロアの椅子とか萌えるかも。

こういうニッチな趣向が繋がるときっていい出会いの予感もするので、ご興味ある方はぜひお申し込みください!!

 

澤登好きwww

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

「見えないところも手を抜かない」

みたいなのって、一流の仕事人さんがよくいうことで。

そのグラスを使ってお酒を飲むお客様のことを考えてしっかり磨くとか、

その家で一生を過ごすかもしれないお客様のことを考えてビスのひとつもしっかり打ち込むとか、

直接お客様には見えなかったりするところでも、そのひとつひとつに意味を見出しながら、作業レベルでやるのではなく手を抜かず心を込めてやり抜くこと、そういう仕事の連続でお客様の指示を得ることができるということ。

表面的に取り繕っても、そこに心がこもっていなかったり見えない部分を適当にこなしたりすると、それはいつしか習慣になり表に見えてしまい、そこから信頼を失ったりするものです。

 

「ひとつひとつに意味を持って、手を抜かずにやり切ること」

これは、仕事だけではなく婚活でも同じです。

 

昨日の午前中、新宿の京王プラザで見かけたこと。

新宿西口の地下通路を、ミュールだかサンダルだかをズリズリしながら、深夜まで飲んだ後に徹夜マージャンをしたあとのスナックのママ(仮)みたいにダルそうに歩いている女性を見かけました。

ホテルに入る階段もほんの5段くらいなのですが、2017段目くらいの重い足取りで上がっていて。

ホテルの入り口で僕は追い抜いて、3Fにあるラウンジに向かったのですが、その女性はどうやらお見合いだったようで僕がいるすぐそばで立っていて、もう気になって気になってしゃあない。

徹夜明けのスナックのママ(仮)が、どんな男性と待ち合わせをしているのか純粋に興味がわいてしまって目で追っていました。

さっきまでの姿よりはしっかりしているのですが、待ち合わせの男性が来たときもやっぱりなんか疲れた感じで、ラウンジの入り口まで歩く姿はさっきの徹マン明け(仮)のままズルズルと。

本当にお疲れだったのかもしれませんし、もしかしたらご体調が悪かったりしたかもしれないので、この女性を一概に悪くいうのも違うのですが、もしそうじゃなくてあれがいつもの姿なのだとしたら、ひとつだけお伝えしたいことが。

お見合いって結婚相談所と出会った男性と話をするということだけじゃないのよ。

 

まったく知らない異性と向き合ってお話をするお見合い。

でも、それってただ話をすることじゃなくて、空気感から人柄から醸し出す雰囲気からいろいろな印象を交換し合う大切な出会いの場です。

なので、

お見合いの現場に行って話をすることだけじゃなく、それまでの経緯ひとつひとつに意味を持って、手を抜かずに丁寧にやり切ることが大事なんです。

 

何時に家を出るために、何時に起きてどういう準備をするのか。

この時期、ホテルには何時までに入ってどのくらい身支度を整えるのか。

歩く姿勢、表情、立ち振る舞いなど結婚をするかもしれない異性に見せられるものなのか。

お見合いにいたるまでの経緯ひとつひとつにしっかり意味を持たせて、実際のお見合いまで手を抜かずにやり切ったその先に、あなたの素敵な印象を醸し出すことができるんです。

 

こんなのあたりまえじゃんと思っていただける方はいいのですが、そうでもない人って結構いるんです。

上記の女性みたいに完全にダラけた状態のまま現場に現れたり、

いい大人が「場所が分かんないんで」なんつって平気で遅刻してきたり、

時間ピッタリに駆け込んできて汗ダラッダラでお見合い始めることになったり、

事前の準備なしで現場の空気にのまれて笑顔ひとつないド緊張の顔で挨拶したり、

「お見合いをする」っていうことだけが自分のやることで、それ以外の意識や準備を完全に作業レベルで簡単にとらえている人って結構いらっしゃるんです。

 

別にみなさんはお見合いのプロになりたいわけじゃないのですが、

お見合いを、自分の人生を左右するくらいの大事な出会いの場だと認識をするならば、やっぱりそういう手抜き感って絶対にやってはいけないことだと思います。

そういう手抜き感は相手に伝わるし、それが伝わるからうまくいく話もうまくいかなくしてしまうことが。

徹マン明けのスナックのママがダルそうに現れて喜ぶのはなぎら健壱さんくらいのもので(もうこうなってくると仮とかじゃなくてただの妄想)、結婚相手との出会いを希望している男性からはまったく喜ばれない。

昨日の方がどんなコミュニケーションをとってどんな結果になったのか存じ上げませんが、あれじゃぁ手抜き感が凄すぎていい出会いにはならないことがほとんどだと思います。

 

あなたの一生を決めるかもしれないお見合い。

少なくとも前日の準備段階からは本気モードになって、すべての作業に意味を持たせて、手を抜かずに素敵なあなたを演出することをおススメします。

 

 

 

 


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